■ウミガメ保護調査プロジェクトレポート Vol.1

2017 12月 4

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東マレーシア・ボルネオ・サバ州の東海岸沖、ダイビングのメッカ・マブール島で11月6日~9日に開催された、ボルネオダイバース・セレブレーション・オブ・シータートル(長い!)は、ダイビング・リゾート、UMSマレーシア大学サバ校ボルネオ・マリーンリサーチ・インスティテュート他ボランティアダイバー&リサーチャーが協力し、年々減りゆくウミガメの調査を行いました。

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ウミガメを捕獲し海面に上げるダイビングチームx.jpg

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■ワールド・マブール・タートルデー2017~World Mabul Turtle Day 2017

2017 3月 1

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2010年から始まった、サバ州東海岸・ダイビングのメッカ~マブール島でのウミガメ調査。
今年のマブール・ワールド・タートルデーは、5月8日~11日
マブール島ボルネオ・ダイバースにて行われます。
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■ウミガメ保護調査プロジェクト再び!~Borneo Divers’ Celebration of Sea Turtle in Mabul 2016

2016 11月 7

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年々数を減らしてゆくアオウミガメやタイマイ・・・。
ボルネオダイバースでは、マレーシア大学サバ校ボルネオ・マリーンリサーチ・インスティテュートと協力し、ボランティア・ダイバーと共に、ウミガメの調査を行っています。
今年は、11月14日~17日、マブール島のボルネオ・ダイバースで開催されます。
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■ウミガメ調査プロジェクト~Borneo Divers Celebration of Sea Turtles

2016 9月 27

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ボルネオゾウやオランウータンなどと同じく、その数を年々減らしているウミガメ。
サバ州があるボルネオ島周辺の海域には、animal_umigame_ao.pngアオウミガメanimal_umigame_taimai.pngタイマイが多く生息していますが、乱獲やゴミ(ロープやプラスチックバック、釣り糸や魚網他)に絡まったり飲み込んでしまうことにより死亡、そして海面を行き交う船のスクリューで傷付いたり・・・と、他の生き物達と同じく人間によりその命を落としています。
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■ボルネオ関連TV放映情報

2016 6月 13

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コタキナコのブログ・TV情報のページでは、常に日本で放映予定のTV番組情報を更新しています。
こちら

●いきもの大紀行 「ゾウの眠る森はいま 密林ボルネオ 命の物語」
6/18(土)18:54~20:54 BS朝日1
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世界にわずか1500頭しかいない世界最小の“幻のゾウ”、ボルネオゾウ。“ゾウを知り尽くした専門家”の協力を得て、謎多きこの動物の知られざる生態に迫る!

生まれたての子ゾウを連れたお母さん、家族の群れ、大けがをして苦しむ若きオスのゾウ、さらにはお昼寝中のゾウの群れ…。取材班は、時間をかけてボルネオゾウと向き合うことで、その知られざる生態を次々に目撃する。さらには、生後数ヵ月の子ゾウや母子の授乳シーンまで…。取材班は、“ゾウのスペシャリスト”バートさんと一緒にたくさんのゾウを発見しながら、ゾウの1日を探る。ボルネオゾウにも脅威はある。アブラヤシ畑の進出によるジャングルの減少だ。ゾウの行動範囲が狭くなったため、畑を荒らしたり民家に侵入したりといった事件が発生しているのだ。ゾウの保護施設「レスキューセンター・BESでは、畑などに侵入したゾウやケガをしたゾウなどを保護、治療をして自然界へ戻す活動をしている。その取り組みの様子も紹介する。
●出演 坂東元(旭山動物園園長)
●ナレーター 鶴田真由


●ファミリーヒストリー「小倉智昭~故郷は台湾 父の生死を分けた選択~」
6/16(木)19:30~20:15 NHK総合・東京(地上波)
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■ワールド・マブール・タートルデー2016①~World Mabul Turtle Day 2016 Part1

2016 6月 2

写真 5 (25)

5月3日~8日、マレーシア・ボルネオ島・サバ州東海岸のダイビングのメッカ・マブール島にて、ウミガメ保全のイベントが開催されました。

写真 (1)

マブール島は、東海岸のタワウ空港から陸路で約1時間半、センポルナと言う港町からボートで1時間弱の漁民の島です。世界的に有名なシパダン島から全てのダイブ・リゾートを撤去し、こちらのマブール島にダイビングの拠点が移りました。

フィリピンとの海境に近い為、時々誘拐事件が起こります。 サバ州政府並びにマレーシア政府は、この海域の島々に、海軍、サバ州東部セキュリティー司令部、警察を配備し、24時間厳しい警備を行っています。
島にあるリゾートやダイビングロッジは、欧米やオーストラリア、アジアからのダイバーでいっぱいでした。

日本の外務省は、この地域にレベル3の「渡航中止」勧告を出していますので、渡航の際は、万が一に備えてたびレジへの登録を。この地域に限らず、海外に行かれる際には、登録をおすすめします。 今の世の中、どこでナニが起こるかわかりませんからね。

写真 4 (26)

スピード・ボートで、全員オールバックの髪型になった頃に、マブール島のボルネオ・ダイバースに到着です。
圧倒される青空と青い海。 そして迎えてくれる人達の弾けるような笑顔。
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■JTBボルネオゾウ里親プログラム~Borneo Elephants Foster Paraent Program by JTB

2016 4月 22

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コタキナバル市内から車で約30分~ロッカウィ・ワイルドライフ(動物園)。サバ州野生生物局が管理するこの動物園には、多くの保護されたゾウ(成獣)と孤児になった子ゾウが居ます。
ボルネオ島固有種のボルネオゾウは、世界で一番小さなゾウ。以前は、ピグミー・エレファントと呼ばれていました。パームオイルの需要拡大で、多くの熱帯雨林がアブラヤシ農園となり、ボルネオゾウに限らず多くの野生生物がその棲みかを追われたり、害獣として捕らえられたり、親を失い孤児になったり。

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