■ワールド・マブール・タートルデー2017~World Mabul Turtle Day 2017

2017 3月 1

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2010年から始まった、サバ州東海岸・ダイビングのメッカ~マブール島でのウミガメ調査。
今年のマブール・ワールド・タートルデーは、5月8日~11日
マブール島ボルネオ・ダイバースにて行われます。
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■ウミガメ保護調査プロジェクト再び!~Borneo Divers’ Celebration of Sea Turtle in Mabul 2016

2016 11月 7

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年々数を減らしてゆくアオウミガメやタイマイ・・・。
ボルネオダイバースでは、マレーシア大学サバ校ボルネオ・マリーンリサーチ・インスティテュートと協力し、ボランティア・ダイバーと共に、ウミガメの調査を行っています。
今年は、11月14日~17日、マブール島のボルネオ・ダイバースで開催されます。
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■ウミガメ調査プロジェクト~Borneo Divers Celebration of Sea Turtles

2016 9月 27

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ボルネオゾウやオランウータンなどと同じく、その数を年々減らしているウミガメ。
サバ州があるボルネオ島周辺の海域には、animal_umigame_ao.pngアオウミガメanimal_umigame_taimai.pngタイマイが多く生息していますが、乱獲やゴミ(ロープやプラスチックバック、釣り糸や魚網他)に絡まったり飲み込んでしまうことにより死亡、そして海面を行き交う船のスクリューで傷付いたり・・・と、他の生き物達と同じく人間によりその命を落としています。
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■シャングリラ・ラサ・リア・リゾート併設のオランウータン・リハビリテーション・プログラムの終了について~Completion of the successful jointly-managed Orangutan Rehabilitation and Conservation Programme

2016 2月 3

1996年から続けられて来た、シャングリラ・ラサ・リア・リゾートのオランウータン・リハビリテーションプログラムは、20年間の活動を今年3月で終了します。

サバ州野生生物局と、セピロック・オランウータン・リハビリテーションセンターと共に行われて来たこの活動は、リゾートに併設された64エーカーの森林内で専門の飼育員により行われ、1日2回の餌付けタイムは、有料で一般公開されてきました。

地元や海外からの方々が、サバ州の野生生物の置かれている環境について学び、森に還るリハビリテーションを行っている子供のオランウータンの背景について知った上で、その愛らしくユニークな姿を実際に目にすることで、深い理解を得られる貴重なプログラムでした。
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■ウミガメ調査&保護プロジェクト in マブール島②~Borneo Diver’s Celebration of Sea Turtles in Mabul-Part 2

2016 1月 6

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このプロジェクトでは、マレーシア大学サバ校ボルネオ・マリーンリサーチ・インスティテュートの教授Dr Pushpaが中心となり、研究員や学生、ダイブ・リゾートからはインストラクターやダイブマスター、リゾートのゲスト&ボランティア・ダイバー他、多くの人々が参加して、マブール島海域に生息するウミガメの調査を行います。

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この海域に生息する主なウミガメは2種類。
これは、ホークスビル・タートル~タイマイです。日本では、近年まで鼈甲細工(べっこうざいく)の為に甲羅が利用されて数が減り、近絶滅種となっています。

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こちらは、グリーン・タートル~アオウミガメです。
この種は、主に海草を食べその色素が沈着した体の中が緑色なので、グリーン・タートルと言う名が付きました。
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■セピロック・オランウータン・リハビリテーションセンター設立50周年~Sepilok Orangutan Rehab Centre to mark 50th anniversary

2014 10月 3

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1964年に世界で初めて設立されたオランウータンのリハビリテーション・センター、“セピロック・オランウータン・リハビリテーションセンター”は、50周年を迎えました。
50周年記念イベントが行われる10月9日・10日の初日は、入場料が無料となり多くの地元の人や学生が訪れる予定です。

(Orangオラン=人)(Utanウータン=森)Orangutanオランウータンは、『森の人』。よく「オラウータン」と誤記されていますが、「おら(俺)、ウータン!」じゃないんですよ。笑

ボルネオの森に悠々と暮らしていたオランウータンは、開発や森林伐採、ヤシ油農園の急速な拡張などの影響を受け、すみ処を奪われたり害獣として捕われたり、ペットとして売られたりと人間には散々な目に合わされています。生産されるヤシ油や材木は、その多くが日本に輸入され日本人の暮らしに欠かせないものとなっています。

樹上に暮らし、毎日新しい寝床を作るオランウータンには、広い森が必要です。

ただただ野生生物の保護や環境保全の重要性だけを訴え叫んでも、理解を得て行動に移す事は容易ではありません。

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■夜明け前の汽水域~Brackish waters~Before dawn

2010 10月 15

夜明け前の汽水域、目覚めたばかりのキナバル山。

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