■サバ州渡航安全情報~Sabah Advisory

2017 1月 9

サバ州渡航安全情報Sabah Advisory:47 NEW!!
2017年1月9日付

サバ州の観光業界は、活気溢れる2017年の幕開けとなりました。今月、航空会社2社の、サバ州コタキナバル国際空港乗り入れ開始が発表されました。マリンドエアは、台湾の台北⇔コタキナバル、廈門航空は、中国の福州⇔コタキナバルのいずれも直行便を今月就航します。

これらの新しい路線の就航開始は、酉年となる中国正月の祝賀&ホリデーシーズンのピークに当たり、サバ州中の多くのホテルがピークとなり賑わう事でしょう。この2つの航空会社の乗り入れで、サバ州・コタキナバル国際航空に乗り入れる直行便は、17路線となります。

昨年10月までの統計では、一昨年の同時期よりも7.2%増加の262万1000人を超える国内&国外からの観光客の方々がサバ州を訪れました。韓国、中国、台湾そして日本から207機(一昨年同時期134機)のチャーターフライトが、合計2万5千137人の乗客を乗せてコタキナバルに飛んで来ました。 サバ州の観光業界は、中国正月のホリデーシーズンを迎え、ホテルは満室&ますます忙しく活気に満ちています。
祭事やイベントの詳しい情報は、観光局ウエブサイト並びにソシアルメディアにてご確認下さい。
続きを読む »


■サバ州渡航安全情報~Sabah Advisory

2016 11月 10

サバ州渡航安全情報45 NEW!! 
2016年11月8日付

サバ州は、今月もイベントやセレブレティーの訪問でますます活気に溢れています。11月は、ネオンキラキラのボルネオン・ラン・イベントでは、5000名ものランナーが集り、アフター・ランのイベントでは、K-ポップやアメリカのアーティストのコンサートで大盛り上がりでした。また、サバ州イースト・コーストについてより多くの人々に知ってもらうため、マレーシアのセレブレティーが、サンダカンを訪問しオンライン・キャンペーンを行いました。サバ州は、マレーシアのスリラー映画の他、多くのテレビや映画の撮影のホストしています。

海外からインターナショナルなソシアル・メディアの訪問も多く、現在日本から女性のフード・ファイターがサバ州・コタキナバルを訪れ、シーフードを始め美味しいものをたくさん食べて発信中です。
続きを読む »


■サバ州渡航安全情報~Sabah Advisory

2016 6月 10

サバ州渡航安全情報Sabah Advisory:42 NEW!!
2016年6月10日付

収穫祭のお祭りに沸いた5月が終わり、6月に入りイスラム教の行のひとつである断食月間のラマダンを迎えています。ひと月の間、家族と共に浄化の行を静かに行います。断食月間の後は、“バリック・カンプン”(帰省、里帰り)し、断食明けの “ハリ・ラヤ”を、家族や親族とハリ・ラヤならではのご馳走と共に祝います。その様子は、サバ州政府観光局のウエブサイトにてご覧下さい。

安全対策更新情報:
4月に発生したマレーシア海域とフィリピン海域境界線近くのリギタン島近海にて、マレーシア船籍荷船のマレーシア人船員4名が、アブ・サヤフグループと見られる集団に誘拐された事件は、人質全員が無事に開放され家族との再会を果たした。開放された人質の健康状態に問題は無く、迎えに来た家族と共に帰途に付いた。

サバ州政府保安委員会は、マレーシア海域における無許可の航行を阻止する為、ESSZONE エリア内の貿易港における積み替えを含めた交易活動を、一時的に禁止することを決定した。この決定された法律は、サバ州東海岸地域における違反行為全てに対して施行される。 続きを読む »


■ワールド・マブール・タートルデー2016①~World Mabul Turtle Day 2016 Part1

2016 6月 2

写真 5 (25)

5月3日~8日、マレーシア・ボルネオ島・サバ州東海岸のダイビングのメッカ・マブール島にて、ウミガメ保全のイベントが開催されました。

写真 (1)

マブール島は、東海岸のタワウ空港から陸路で約1時間半、センポルナと言う港町からボートで1時間弱の漁民の島です。世界的に有名なシパダン島から全てのダイブ・リゾートを撤去し、こちらのマブール島にダイビングの拠点が移りました。

フィリピンとの海境に近い為、時々誘拐事件が起こります。 サバ州政府並びにマレーシア政府は、この海域の島々に、海軍、サバ州東部セキュリティー司令部、警察を配備し、24時間厳しい警備を行っています。
島にあるリゾートやダイビングロッジは、欧米やオーストラリア、アジアからのダイバーでいっぱいでした。

日本の外務省は、この地域にレベル3の「渡航中止」勧告を出していますので、渡航の際は、万が一に備えてたびレジへの登録を。この地域に限らず、海外に行かれる際には、登録をおすすめします。 今の世の中、どこでナニが起こるかわかりませんからね。

写真 4 (26)

スピード・ボートで、全員オールバックの髪型になった頃に、マブール島のボルネオ・ダイバースに到着です。
圧倒される青空と青い海。 そして迎えてくれる人達の弾けるような笑顔。
続きを読む »


■サバ州渡航安全情報~Saabah Advisory

2016 4月 25

サバ州渡航安全情報Sabah Advisory:41 NEW!!
2016年4月25日付

サバ州東海岸では、つい最近二つのイベント~レガッタ・レパそしてアンザックデーが行われ、地元の人々をはじめ多くの海外からのお客様をお迎えしました。

レガッタ・レパは、シパダン島、マブール島、カパライ島などのダイビング・トリップへの玄関口となる港町・センポルナで毎年開催されるお祭りで、海と共に生きるバジャウ族伝統のカラフルなボートが海と空を彩り、多くのビジターで溢れかえりました。アンザックデーは、オーストラリアのカレンダーに記されている戦没者追悼記念日で、毎年サンダカンにて夜明けと共に慰霊祭が行われます。

安全対策更新情報:
サバ州政府は、外国人使用のパンプ・ボート(小さなエンジン付きのアウトリガー・カヤック)の、ESSZONE海域での使用禁止法令を発令する。マーシア人使用のパンプ・ボートは、対象外となり、この法令は来年1月まで厳しく施行される。政府は更に、米国より多目的武装調査ヘリを購入し、東海岸のセキュリティー強化を図る。

サバ州政府保安委員会は、マレーシア海域における無許可の航行を阻止する為、ESSZONE エリア内の貿易港における積み替えを含めた交易活動を、一時的に禁止することを決定した。この決定された法律は、サバ州東海岸地域における違反行為全てに対して施行される。
続きを読む »


■サバ州渡航安全情報~Sabah Advisory

2016 4月 18

サバ州渡航安全情報Sabah Advisory:40NEW!!
2016年4月18日付

 

先週の金曜日、フィリピンとサバ州の境界近くの公海にて、インドネシアのタグボート(荷船)の船員10名の内4名が、アブサヤフと思われる武装集団に誘拐されました。残る6名は、マレーシア保安軍により救出され、人道的支援が行われました。サバ州警察局本部長によると、国境境界を越えた犯罪は現在、低速度で航行し進入が容易な荷船をターゲットとする戦術に移行していると考えられます。警察局は、インドネシア保安軍と協力・調整をし、誘拐事件解決の為の捜査を行います。

フィリピンとサバ州の境界がある公海は、サバ州の州都であるコタキナバルから約600km離れた東海岸のセンポルナから、ボートで約3時間の位置にあります。

2016年4月2日、マレーシア海域とフィリピン海域境界線近くのリギタン島近海にて、マレーシア船籍荷船のマレーシア人船員4名が、アブ・サヤフグループと見られる集団に誘拐されました。事件は、サバ州の州都コタキナバルから約600キロ離れた東海岸のセンポルナから、ボートで約3時間かかるセレベス海リギタン島近くの無警戒な公海にて発生しました。
続きを読む »


■サバ州渡航安全情報~Sabah Advisory

2016 4月 5

サバ州渡航安全情報Sabah Advisory:39 NEW!!
2016年4月6日付 

 Kopivosian and Greetings from Sabah!

2016年4月2日、マレーシア海域とフィリピン海域境界線近くのリギタン島近海にて、マレーシア船籍貨物船のマレーシア人船員4名が、アブ・サヤフグループと見られる集団に誘拐されました。

事件は、サバ州の州都コタキナバルから約600キロ離れた東海岸のセンポルナから、ボートで約3時間かかるセレベス海リギタン島近くの無警戒な開放水域にて発生しました。

サバ州政府保安委員会は、マレーシア海域における無許可の航行を阻止する為、ESSZONE エリア内の貿易港における積み替えを含めた交易活動を、一時的に禁止することを決定しました。この決定された法律は、サバ州東海岸地域における違反行為全てに対して施行されます。

ESSCOM は、アイランド・リゾートの警備強化を再確認しました。沖合3海里海域における夜7時から朝5時までの夜間航行禁止令は、ESSCOM により制定され施行されています。
アイランド・リゾートに滞在の観光客が事件に巻き込まれたと言う情報は無く、予約キャンセルも一切入っていません。

ESSCOM (サバ州東部セキュリティー司令部)について:
マレーシア政府は、サバ州東海岸(サバ州北部クダッ地方からインドネシア国境近くのタワウ地区まで拡張)地域をサバ州東部セキュリティーゾーンと称し、保安部隊活動の為のサバ州東部セキュリティー司令部ESSCOMを設立しました。
続きを読む »


■サバ州渡航安全情報~Sabah Advisory

2016 2月 22

サバ州渡航安全情報Sabah Advisory:38 NEW!!
2016年2月22日付

 Kopivosian and Greetings from Sabah!

今年はサバ州にとっては大変幸運な年です。申年となった今年、サバ州、マレーシアそして世界中のチャイニーズが、2月8日から2月22日までの中国正月を猿と共に祝福し、サバ州の霊長類について多くの方が関心を寄せる事なっているからです。

サバ州に生息する霊長類で世界的に有名なのが、森の人と言う名を持つオランウータン、そして好色なテングザル。他にも地上に降りる事無く一生を樹上で暮らすテナガザルは2種類おり、ニシメガネザルスローロリス、クリイロリーフモンキー、シルバーリーフモンキーやブタオザル、カニクイザルなど固有種を含む珍しい霊長類が多く暮らしています。
サバ州の自然の中で暮らす彼らに、是非会いにいらして下さい。

キナバル公園は、2000年にマレーシア初のユネスコ世界遺産に認定されました。この自然公園には、珍しい動植物が数多く生息しています。
2015年の6月に発生した地震被害により閉鎖されていた登頂登山ルートは、新しくラナウ・ルートが作られ昨年12月1日に登頂登山が再開されました。現在新たにコタブルッ・ルートが作られており、今年4月に開かれる予定です。
この2つの新しいルートは、アメリカ、カナダ及び日本の山岳専門家の協力によって調査・開発され、山岳ガイド、ポーター及び地元村民により作業が行われました。
登山再開の後世界中から続々と登山者がやって来ており、現在は長い順番待ちができている状態です。
続きを読む »


■サバ州渡航安全情報~Sabah Advisory

2015 11月 19

サバ州渡航安全情報Sabah Advisory: 37
2015年 11月 19日

Kopivosian and Greetings from Sabah!

 今年も終わりに近づき、サバ州政府観光局は、サバハン(サバ州の人々)、マレーシアン、そしてサバ州と友好的な関係にある近隣諸国及び諸外国の皆様に、様々な問題が起こったこの1年間、ご理解と温かいサポートを頂いた事に感謝を申し上げます。
“Mount Kinabalu Standing Strong” (キナバル山は強く聳え立ち続ける)と言う合言葉の元、サバ州は、全てのビジターを温かくお迎えしながら困難に立ち向かい続けました。
続きを読む »


■サバ州渡航安全情報~Sabah Advisory Update

2015 10月 1

サバ州渡航安全情報 Sabah Advisory: 36
2015101 NEW!!

Kopivosian and Greetings from Sabah!

サバ州政府観光局は、サバ州の州都コタキナバルが、6月5日に発生した地震による被害が全く無いことをお知らせします。 サバ州及びコタキナバルにおいては、通常通りのビジネスが行われています。
州都コタキナバルは、荘厳なキナバル山を元に名付けられていますが、コタキナバルは海沿いに位置し、内陸部に位置するキナバル山とは遠く離れています。

・キナバル公園&キナバル山登山:
6月5日午前7時15分、サバ州にマグニチュード5.9の地震が発生し、揺れは約30秒間続きました。 震源地は、ラナウ北部の北緯5.980東経116.525° のキナバル山でした。 揺れは、サバ州全土、ブルネイ、サラワク州にまで及びました。 地震によりキナバル山では土砂崩れが発生し、その後の豪雨により土石流や地滑りが発生し川は泥の川となった為、麓の村では水道施設や設備が損傷し、一時断水となりました。

以下は、地震被害の修復予定及び変更スケジュールです。

続きを読む »


■サバ州渡航安全情報~Sabah Advisory Update

2015 6月 29

サバ州渡航安全情報 Sabah Advisory:34
2015年6月29日 

2015年6月5日午前7時15分、コタキナバルから約130km離れたサバ州西部のラナウ地方においてマグニチュード5.9の地震が発生しました。揺れは北部のクダッ、コタ・マルドゥ、州都から南部のビューフォートにまで及びました。
地震とその余震の影響で、クンダサン地方やラナウ地方では、がけ崩れや土砂崩れが発生しました。

サバ州公園局は、破損した登山路の修復に取り掛かっています。 続きを読む »


■サバ州渡航安全情報~Sabah Advisory Update

2015 6月 9

サバ州渡航安全情報 Sabah Advisory:32
2015年6月9日 NEW!!

2015年6月5日午前7時15分、サバ州西部においてマグニチュード5.9の地震が発生しました。
マレーシア気象庁発表によると、震源はラナウから北西16km地点,揺れは北部のクダッ、コタ・マルドゥ、州都及び南部のビューフォートにまで及びました。
サバ州主席大臣は、6月8日を「地震によりキナバル山で犠牲になった18名の方々を追悼する日」とする事を公式に発表しました。

この地震の揺れは、山頂付近の岩や岩石の崩落を引き起こしました。捜索及び救助活動は、マレーシア・レスキュー隊を筆頭に、キナバル公園局レンジャー、地元の山岳ガイドにより行われました。

続きを読む »


■サバ州渡航安全情報~Sabah Advisory Update

2015 3月 2

サバ州渡航安全情報 Sabah Advisory:31
2015年3月2日 NEW!!


マレーシア・ボルネオ・サバ州からこんにちは!

サバ州は、未年の新年を迎え、フェスティバル・イヤー2015がファンファーレと共に始まりました。サバ州の観光業界は、昨年の北アジアからの観光客の減少を踏まえ事業戦略の焦点を速やかにシフトし、観光客の増加率~ヨーロッパ+12.4%、アメリカ+13.7%、日本+18.3%、韓国+7.6%と言う素晴らしい結果を得、全体的な減少を-3.7%に抑えることができました。2014年のサバ州への到着数は、306万5000人、サバ州では第三位の産業となり、サバ州収益は18億ドルに及びました。

1月には、グラハム・マーシュ氏設計による27ホールのステラ・ハーバー・ゴルフコースにて、サバ・マスター・アセアンPGAが開催されました。アセアン各地を始め、韓国、オーストラリア、UK,ドイツなどから100名に及ぶプロフェッショナル・ゴルファーが参加しました。4日間のトーナメントの間、サポーターや観戦者はそれぞれお目当てのゴルファーのエキサイティングなプレイを追い続け楽しみました。そのすぐ後には、アセアン外務大臣の重大会議がコタキナバルにて開催されました。

サバが熱気に包まれた日~ブルネイ出身のポップ・スター “ウー・チュン” が数百名のチャイニーズのファンを引き連れコタキナバルに到着し、太陽サンサンのマヌカン島にてファンとの交流を楽しみました。
北の寒い冬を避けるように、コタキナバルには続々とクルーズ船が到着しています。1月・2月から6月にかけてのスター・クルーズ、来月はオーストラリアのクイーンメリーⅡ、アルカディア、サンプリンセス、パシフィック・ジュエル号などが寄航を予定しています。

今年のサバ州は、200を越えるイベント開催を予定しています。サンダカンで4月25日に行われるアンザック・デーは、100年目を迎え、8月15日に行われるサンダカン・メモリアルデーの式典は、第二次世界大戦終戦70周年の記念日と共に開催され、サンダカン死の行進にて命を落とした軍人を追悼する為に、オーストラリア退役軍人や遺族が式典に参列します。

続きを読む »


■サバ州渡航安全情報~Sabah Advisory Update

2014 9月 4

サバ州渡航安全情報Sabah Advisory:29

2014年9月4日 NEW!!

Warm Greetings from Sabah, Malaysian Borneo! 
マレーシアン・ボルネオ、サバ州からこんにちは!

先月8月は、メルデカ・マンス(独立記念月間)でした。

1957年、半島のマラヤ連邦は、英国の植民地支配からの独立を果たしました。ボルネオの姉妹州であるサラワク州は、1963年7月22日に独立し、サバ州は、1963年の8月31日に独立しました。
1963年9月16日、マラヤ連邦にシンガポール、サラワク州及びサバ州が加入し、マレーシア連邦政府が形成されました。その後の1965年8月9日、シンガポールは、シンガポール共和国となるべくマレーシア連邦政府から脱退しました。
以上が、マレーシア連邦政府形成の歴史です。

サバ州がマレーシア連邦に加入し51周年となる9月16日には、コタキナバル中心地にあるパダン・メルデカ(独立記念広場)にて、朝7時からお祝いのパレードが行われます。この独立記念広場は、51年前にサバ州の独立が宣言され祝われた記念すべき場所です。是非、この日を一緒にお祝いしましょう!ハッピー・バースデー・マレーシア!!

8月15日に行われたサンダカン戦没者追悼式には、地元コミュニティー及び学生と共にオーストラリアから約200名の方々が参列しました。オーストラリア高等弁務官HE Rod Smith PSM氏、アメリカ合衆国大使代理 Edgard Kagan氏, イギリス国防省顧問・キャプテンKen Taylor氏、ニュージーランド国防省顧問・キャプテンAlecc Sharif.氏も参列しました。1964年当時、サバ州に駐留していたオーストラリア軍エンジニア(第7部隊)の退役軍人の方も、50周年を記念して参列しました。
続きを読む »


■サバ州渡航安全情報~Sabah Advisory Update

2014 7月 16

サバ州渡航安全情報Sabah Advisory:28

2014年7月16日 NEW!!
サバ州、コタキナバル


Selamat Datang and Greetings from Sabah.

サバ州は、現在イスラム教の神聖な行事である断食月の後半に入りました。

そして新月となるであろう7月28日にはラマダン(断食)が終了し、ハリ・ラヤ・アイディルフィトゥリの祝賀が行われます。
イスラム教の“苦難を追体験する”精神的な浄化の行を終えた後は、家族や友人達と一緒に喜びを分かち合います。

8月には、サンダカン・デー、そして8月31日はマレーシア独立記念日、9月16はマレーシア・デ―の祝賀、そしてボルネオ・バードレース及びボルネオ・バードフェスティバルなどの大きなイベントが開催されます。
また7月と8月は、多くの種類のトロピカル・フルーツが実る楽しみの多い季節となります。

6月には、KK国際映画祭、KKジャズ・フェスティバル、サバ・フォークロア・フェスティバル及びクダッ地方のボルネオ島最北端の岬においてサンセット・ミュージック・フェスティバル、そしてドラゴン・ボートレースなど、多くの賑やかなイベントが開催されました。

5月に開催された第7回ボルネオ・インターナショナルマラソン、16年間連続で開催されているPADIの最もハイレベルなインストラクター・トレーニングコース~CDTCには、地元はもとより世界中から多くの人々が訪れました。イベントに参加するだけではなく、その後東海岸にあるタートル・アイランドや、世界的に有名なセピロック・オランウータン・リハビリテーションセンター、そして野生生物のメッカ・スカウでのリバー・サファリなど、サバ州東海岸の大自然を楽しんで頂きました。

ナショナル・ジオグラフィックやディスカバリー・チャンネルなどの撮影が長年に渡って行われているサバ州で、最近では、イギリスの著名な動物・植物学者である、サー・デヴィッド・アッテンボロー氏が、ダヌン・バレーにて撮影を行いました。

2013年には、338万3千人もの方々をサバ州にお迎えし、国際線での到着数は、約110万名、また国内線での到着数も約230万名と大幅な観光客の増加がありました。そのような成長の中、サバ州ではいくつかの残念な事件が起こっていますが、2014年のプラス成長を確信しております。

昨年11月、ポンポン島のリゾートにて観光客が誘拐され、彼女の夫は殺害されました。
続きを読む »