■ボルネオ関連TV放映情報

2016 6月 13

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コタキナコのブログ・TV情報のページでは、常に日本で放映予定のTV番組情報を更新しています。
こちら

●いきもの大紀行 「ゾウの眠る森はいま 密林ボルネオ 命の物語」
6/18(土)18:54~20:54 BS朝日1
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世界にわずか1500頭しかいない世界最小の“幻のゾウ”、ボルネオゾウ。“ゾウを知り尽くした専門家”の協力を得て、謎多きこの動物の知られざる生態に迫る!

生まれたての子ゾウを連れたお母さん、家族の群れ、大けがをして苦しむ若きオスのゾウ、さらにはお昼寝中のゾウの群れ…。取材班は、時間をかけてボルネオゾウと向き合うことで、その知られざる生態を次々に目撃する。さらには、生後数ヵ月の子ゾウや母子の授乳シーンまで…。取材班は、“ゾウのスペシャリスト”バートさんと一緒にたくさんのゾウを発見しながら、ゾウの1日を探る。ボルネオゾウにも脅威はある。アブラヤシ畑の進出によるジャングルの減少だ。ゾウの行動範囲が狭くなったため、畑を荒らしたり民家に侵入したりといった事件が発生しているのだ。ゾウの保護施設「レスキューセンター・BESでは、畑などに侵入したゾウやケガをしたゾウなどを保護、治療をして自然界へ戻す活動をしている。その取り組みの様子も紹介する。
●出演 坂東元(旭山動物園園長)
●ナレーター 鶴田真由


●ファミリーヒストリー「小倉智昭~故郷は台湾 父の生死を分けた選択~」
6/16(木)19:30~20:15 NHK総合・東京(地上波)
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■JTBボルネオゾウ里親プログラム~Borneo Elephants Foster Paraent Program by JTB

2016 4月 22

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コタキナバル市内から車で約30分~ロッカウィ・ワイルドライフ(動物園)。サバ州野生生物局が管理するこの動物園には、多くの保護されたゾウ(成獣)と孤児になった子ゾウが居ます。
ボルネオ島固有種のボルネオゾウは、世界で一番小さなゾウ。以前は、ピグミー・エレファントと呼ばれていました。パームオイルの需要拡大で、多くの熱帯雨林がアブラヤシ農園となり、ボルネオゾウに限らず多くの野生生物がその棲みかを追われたり、害獣として捕らえられたり、親を失い孤児になったり。

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■NHKワイルドライフ・ボルネオゾウ ”優しさで森を生き抜く”~NHK WILDLIFE-Borneo Elephants survive with their tenderness.

2015 6月 6

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6月8日(月)夜8時NHKBSプレミアム
ワイルドライフマレーシアの密林 ボルネオゾウ “優しさ”で森を生き抜く”

東南アジア・ボルネオ島。この島には、推定1500頭のゾウが暮らしている。アジアゾウの亜種「ボルネオゾウ」だ。背中までの高さは最大でも2.5m。他の地域で暮らすアジアゾウの3分の2ほどしかなく、とても小柄なゾウだ。
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■ボルネオゾウ~Borneo Elephant

2015 1月 12

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ボルネオゾウは、世界で一番小さなゾウです。体高は、2.5mぐらい。
通常は、7~8頭から20~30頭の群れで移動しながら暮らしています。

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大人のゾウが1日に食べる草やバナナの茎などは、150キロぐらい。

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こどものゾウ。
ボルネオゾウは、鼻と尻尾が地面すれすれの長さ。

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■ボルネオゾウの後姿~Borneo Elephant disappear into red waste land

2013 11月 25

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森の中からボルネオゾウの鳴き声が2度3度聞こえて来ました。
車を止めてじっと待つこと20分あまり。。。
出てきました! ボルネオゾウのオスです。

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ボルネオゾウが出てきた森は、タビン・ワイルドライフリザーブ~野生生物保護区に指定されている地域です。
この保護区内に、タビン・ワイルドライフリゾートがあり、皆でトラックに乗って夕暮れ前の野生生物観察ドライブに出かけた時のことでした。

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■北海道TV 旭山動物園の恩返し~Save the Borneo Elephants! by Asahiyama Zoo

2013 10月 16

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赤道直下のボルネオ島。世界でこの島にしかいないボルネオゾウが、今、絶滅の危機に瀕している。ゾウの住処となるジャングルが伐採され、パーム油の原料となるアブラヤシの農園に開発されているためだ。この危機を救おうと立ち上がったのが旭山動物園。農園や人里近くに現れた野生のゾウを一時的に保護するレスキューセンターを建設する、「ボルネオへの恩返しプロジェクト」をスタートさせた。ユニークな展示施設を次々と生み出してきた旭山動物園が初めて挑んだ、海外での動物の保護施設。無事に完成することはできるのか。 続きを読む »


■ボルネオ・エレファント・サンクチュアリ~Bornean Elephant Sanctuary Official Launching Ceremony

2013 9月 21

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9月19日、ボルネオゾウ・サンクチュアリ公式開所式典が行われました。
以前の記事⇒こちら

現在既に、農場に迷い込んで、サバ州野生生物局によって捕獲されたゾウを一時保護しています。

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高さ約2mの頑丈な柵にに囲まれたパドックは、
日本の多くの一般の方々、企業(サラヤ、ハンティングワールドジャパン、キリンビバレッジのボルネオ自販機を設置企業、旭川市などからの寄付、技術やノウハウの提供企業(大成建設、IA研究所、アスタ=小林機械鉄工の新社名、NTTデータ、帝人、郵船ロジスティクスなど)の協力そして、サバ州政府、サバ州野生生物局並びに地元建設会社との協力のもと、旭山動物園(株)サラヤボルネオ保全トラストジャパンの強力なイニシアチブにより完成し、サバ州野生生物局に引き渡されました。

悪天候による基礎工事の中断や道路の寸断、様々な困難があったと思われます。

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開所式典には、サバ州観光・文化・環境大臣Datuk Masidi Manjunが出席。

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