【※ゴキブリ注意】オランウータン保育園と阿鼻叫喚洞窟〜ボルネオ島サバ州の旅4~Sandakan-Sepilok & Gomantong Cave

2016 12月 2

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ミニくまちゃん、3年ぶりのセピロックへ。

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オランウータンのママとベイビー
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■キナバル山新ルート~Mt.Kinabalu New Rout-Stairs

2016 3月 2

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キナバル山は、標高4,095.2m.
昨年12月に、新ルートでの登頂登山が再開されており、続けて行われていた新しい階段の増設作業も完了しました。RANAUラナウ・ルートです。

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登頂時は、ラバン・ラタ(山小屋、標高3,273m)ロッジを、夜中の2時半に出発するので、真っ暗で写真が撮れません。
ラバン・ラタ山小屋から最後のチェックポイント、サヤッ・サヤッ小屋までを下山時の写真を遡って紹介します。(この日は曇り、霧・・・)#SabahChat

写真 5 (12)

途中、地震で崩れた山肌(白く見える)が見えます。
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■シャングリラ・ラサ・リア・リゾート併設のオランウータン・リハビリテーション・プログラムの終了について~Completion of the successful jointly-managed Orangutan Rehabilitation and Conservation Programme

2016 2月 3

1996年から続けられて来た、シャングリラ・ラサ・リア・リゾートのオランウータン・リハビリテーションプログラムは、20年間の活動を今年3月で終了します。

サバ州野生生物局と、セピロック・オランウータン・リハビリテーションセンターと共に行われて来たこの活動は、リゾートに併設された64エーカーの森林内で専門の飼育員により行われ、1日2回の餌付けタイムは、有料で一般公開されてきました。

地元や海外からの方々が、サバ州の野生生物の置かれている環境について学び、森に還るリハビリテーションを行っている子供のオランウータンの背景について知った上で、その愛らしくユニークな姿を実際に目にすることで、深い理解を得られる貴重なプログラムでした。
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■マレーヒヨケザル(飛ぶ)~Colugo/Flying Lemur

2015 9月 17

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鳥でもないし、リスでもないし、ムササビでもない。
マレー・ヒヨケザルです。 ダヌン・バレーでバード・ウオッチング中に見つけて大興奮です。
これは、まだ親離れしたばかりの子供で、その証拠に毛色が赤茶色でバンビのようです。
成体になると、灰色がかった毛色になります。

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■野生のオランウータン母子~Mother Orangutan with child @RDC Sandakan

2015 8月 7

サバ州の東海岸、旧州都のサンダカン・セピロック地区にある、レインフォレスト・ディスカバリーセンターRDCは、ボルネオの熱帯雨林を地上と空中!(キャノピー・ウォーク)で体感できたり学習できたりする、とても素晴らしい施設です。

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■セピロック・オランウータン・リハビリテーションセンターPart①ー~Nursery Sepilok Orangutan

2015 8月 4

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サバ州の東部、サンダカンのセピロックにあるオランウータン・リハビリテーションセンターは、ペットにされたり、パーム農園の害獣として親を殺されたり捕らえられたりして孤児になったオランウータンの子供を、森に還って暮らして行ける様に訓練をする施設です。
●以前の記事⇒コチラこちらあちら

オランは、マレー語で「人」、ウータンは、「森」と言う意味~オランウータン=森の人
モンキーではなく、人間に非常に近いエイプ(類人猿)です。

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ごみは、ゴミ箱に。「ここに入れてね!」

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■オックスボウ・レイク①~at Tg.Bulat Oxbow Lake Part 1

2015 7月 27

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オックスボウ・レイクでは、観光や業務用のボートが行きかう事無く、
とても静かな時間が流れています。
そして、ふと見るとその辺に生き物がたくさん。

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隆々としたモニター・リザード~ミズオオトカゲ

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