■キナバル山新ルート“コタブル・ルート”レポートその1~Kota Belud Route Report Part 1

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マレーシアの最高峰、4095,2mのキナバル山。
昨年6月に発生した地震被害から半年後、新しい登山ルートのラナウルートが開設され、1日130名限定の登山には、連日世界中から登山愛好家が訪れています。

そして今年8月(又は9月)には、新たにエキサイティングなルートが開かれようとしています。

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新しくオープンするルートは、コタブル・ルート Kota Beludです。

出発地点は、多くの登山者が宿泊するステラ・サンクチュアリ運営のラバン・ラタ山小屋裏。
現在も、ボード・ウオークとプラットフォームの造設が進められています。
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スタート地点から、ごろごろと大きな岩が。これは、昨年の地震の際頂上付近の大きな岩が折れて崩落したものです。

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ロープを掴みながら登って行きます。
少し上から見たスタート地点。傾斜は、体感では70度ぐらいありますが、45度ぐらいでしょうか。
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かなり太いロープが張られています。
キナバル登山では、このルートに限らず、手すりを握って階段を昇ったり、ロープを握って自分を持ち上げたり降りたりの、脚力だけではなく、腕の力も必要です。

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曇り気味ですが、眼下には素晴らしい景色が広がっています。

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所々に木製のステップも打ち込んであります。 写真のステップは近いですが、ステップとステップの間が1m位あるところがあって、キナコの短い脚ではとてもとても届きません。

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なのでスパイダーマンになるキナコ。

続く。。。 To be continued

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