■JTBボルネオゾウ里親プログラム~Borneo Elephants Foster Paraent Program by JTB

Feeding

コタキナバル市内から車で約30分~ロッカウィ・ワイルドライフ(動物園)。サバ州野生生物局が管理するこの動物園には、多くの保護されたゾウ(成獣)と孤児になった子ゾウが居ます。
ボルネオ島固有種のボルネオゾウは、世界で一番小さなゾウ。以前は、ピグミー・エレファントと呼ばれていました。パームオイルの需要拡大で、多くの熱帯雨林がアブラヤシ農園となり、ボルネオゾウに限らず多くの野生生物がその棲みかを追われたり、害獣として捕らえられたり、親を失い孤児になったり。

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マイ・バスツアーでお馴染みのJTBでは、コタキナバルの人気オプショナルツアー「ロッカウイーウイルドライフパークとローカルランチ」のツアーに、ちょっとプラスすると参加できる「ボルネオゾウ里親プログラム」を始めました。参加費用のRM30は、全てボルネオゾウの保護活動に生かされます。

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2頭の子ゾウは、心にも大きな傷を負っていますが、飼育員さんをはじめ多くの方の支援を受けて、少しずつ大きくなっています。

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この里親プログラムに参加した方には、サバ州野生生物局&JTBからの証明書がもらえます。

・詳しくは→こちら

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