■ウミガメ調査&保護プロジェクト in マブール島①~Borneo Diver’s Celebration of Sea Turtles in Mabul-Part 1

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11月、年に2回行われるマブール島、ボルネオ・ダイバースでのウミガメ調査&保護プロジェクトに参加しました。キナコは今回で4回目の参加になります。

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このプロジェクトは、マレーシア大学サバ校ボルネオ・マリーンリサーチ・インスティテュート、ダイブ・リゾート、ボランティア・ダイバーが協力して行っているものです。

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ダイビングのメッカ、サバ州東海岸の島々へ行くスタート地点であるセンポルナ~バジャウ族の人々が多く暮らす港町です。

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観光客用のジェッティー(桟橋)です。

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カラフルなバジャウ族の帆船“レパ”がどーんとディスプレーされています。

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スピードボートでびゅ~ン!と50分!

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汗だくのオランウータンや忍者タートル達に賑やかに迎えられました。

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ビーチでは、マブール島の子供たち。
マブール島には、公立小学校がありますが、出生届を提出していない国籍の無い子供達も多くおり、ボランティアで運営されているSchool of Hope希望の学校に通っています。今回は、両方の学校の子供たちが楽しみながら環境保全を学ぶいくつものプログラムが行われました。

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ボルネオ・ダイバースのCEOも参加し、子供たちのゲームやウミガメ粘土細工大会、ウミガメ砂の彫刻大会、ピンポン玉(ウミガメの玉子にそっくり!)ゲームが、大賑わいで開催。

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皆、スタッフや先生の言うことをよく聞いて元気に学んでいました。

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そしてお楽しみのアイスクリーム!
これは、ただアイスクリームを食べるだけではありません。
マブール島で問題になっているゴミ~生活廃棄物がそこら中に捨てられ、綺麗な海や島がとても残念な事になっているのです。
ビニールを大好物のクラゲと間違えてウミガメが食べてしまい、死亡するケースも。

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そこで、美味しく楽しく「ゴミはゴミ箱に!」を学ぶのです。

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頑張った子供たちに、サバ州の副大臣やリゾートCEOからたくさんのプレゼント。
この日の経験や結果を子供たちが両親や兄弟に話す事で、少しずつでも何かが変わって行くといい・・・。

続く・・・。

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