■キナバル山登山再開①~Mt.Kinabalu New Trail is open to public!

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キナバル山新ルートが、12月1日オープン!1日の登山者は、120名限定です。

 

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登山口は変わらずティンポホン・ゲート

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登り始めて1.5km程の地点に地震で土砂崩れした登山路の改修跡。

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ちょっと生なましい跡が見えます。

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このような場所には「立ち止まらずなるべく早く通り過ぎて下さい」の看板があります。

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山小屋ラバンラタに到着する間にあるハット(休憩所)には、水洗トイレもあります。

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各ハットには、担架が備え付けられています。

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MOSARは、山岳救助隊。クライマーが登る時間帯と下山時間帯に常に行き来しているので、緊急時には直ぐに駆けつけてくれます。山岳ガイドから選ばれた精鋭です。

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地震の際岩が崩壊した跡が、そこここに見られます。

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海外(日本も)から専門家を招き調査検討され開かれた新たなルートの名前は、「ラナウ・ルート」
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以前のルートより数百メートル長いですが、岩盤を横に這うような難所だった岩場は無く、以前より少し楽に感じました。

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急斜面の岩場には、木の階段が取り付けられました。ロープがある所では、必ずロープを掴んで移動して下さい。

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新しいルートは、高山植物の植生も素晴らしいです。

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頂上(11月30日)頂上地点に多少の崩壊があり、狭くなってしまい危険な為、サインプレートが少しだけ低い所に設けられました。

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頂上(11月16日)

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頂上の裏側は、数度滑落事故が起きています。フェンスを越えたり決してしないようにしてください。

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