■セピロック・オランウータン・リハビリテーションセンターPart①ー~Nursery Sepilok Orangutan

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サバ州の東部、サンダカンのセピロックにあるオランウータン・リハビリテーションセンターは、ペットにされたり、パーム農園の害獣として親を殺されたり捕らえられたりして孤児になったオランウータンの子供を、森に還って暮らして行ける様に訓練をする施設です。
●以前の記事⇒コチラこちらあちら

オランは、マレー語で「人」、ウータンは、「森」と言う意味~オランウータン=森の人
モンキーではなく、人間に非常に近いエイプ(類人猿)です。

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ごみは、ゴミ箱に。「ここに入れてね!」

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まずは、オランウータンになって遊んでみます。

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入場料(外国人RM30) とカメラを持ち込む場合は、カメラ1台に付RM10を支払います。

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キャンプ・ボルネオの各国からの学生さんグループと一緒に。 でっかいけど10代。

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まずは、4才~8才ぐらいの子供オランウータンが居る野外ナーサリー(保育園)へ。
途中、カニクイザルに逢いました。

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ナーサリー入り口。

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ガラス越しに、朝ごはんを食べている様子を。

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内部からは見えますが、オランウータンから中の人間達は見えないようになっています。
動物園にいる動物の様に、ずーっと観られているのは相当のストレス。

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ネットの上でバナナと一緒にジャンプ・ジャンプの動画はこちら↓

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隣のサンベアー保護センターに、遊びに来ちゃったナーサリーのオランウータン。

続く

Sepilok Orangutan Rehabilitation Centre
http://www.sabahtourism.com/destination/sepilok-orangutan-rehabilitation-centre

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