■野尻あずささんが、ボルネオ・マラソンを走る!~Top Runner to compete in BIM

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日本のトップランナーがボルネオ・マラソンに!

コタキナバル:この週末に開催される第8回ボルネオ・インターナショナルマラソン(BIM)では、世界のプロフェッショナル・ランナーの一人である日本人女性ランナーをゲストに迎えます。キナバル・ランニング・クラブ(KRC)が主催するBIMのフルマラソン女子オープン・カテゴリーに参加するのは、IAAF世界ランキング・プロフェッショナル・ランナーの野尻あずささんです。

KRC代表のDr Heng Aik Chengドクター・ヘン氏は、「私達のマラソン・レースに、日本のランニング・クラブが興味を持ち、参加してくれることを大変嬉しく思います。殆どの参加ランナーが、野尻あずささんと並んで走る事は不可能ですが、マラソン・ファンやランナー達が、彼女の走りを目にする事が出来るという事は、素晴らしいチャンスだと思います。」と述べました。

野尻あずささんは、2011年に韓国で開催された世界選手権本大会で世界ランキング19位。ベスト・タイムは、2012年の大阪国際女子マラソンで出した2時24分57秒。樋口幸也氏は、ランニング・マガジン「クリール」の編集長で、これまでのフルマラソン・ベストタイムは、3時間10分55秒。ボルネオ・マラソンでは、男子ベテランに参加です。

今年のボルネオ・マラソンには、約8千人が参加登録し、その内の約千人が海外からの参加者です。トップはお隣の国ブルネイ、そして英国、中国と続き、この週末には続々とランナーやサポーターがコタキナバルにやって来ます。

ボルネオ・マラソン第一回目は、2008年で530名のランナーでした。ボルネオ・マラソンは、年々人気が高くなり参加者が増え続けています。
“サバ州政府観光局、ユース・スポーツ省、グレンイーグルスなどの民間企業の協力と協賛に感謝します。参加ランナーへの還元と、各慈善団体へのチャリティーに有意義になるよう活用します。」と、ドクター・ヘン氏は言いました。

ビイ・フレンダー、コタキナバル・サイクリング協会、赤十字社、サバ州保健省、コタキナバル少年少女楽団、RELA,スカウト、サバ州アマチュアラジオ協会、シャングリラ・タンジュンアル・リゾート&スパ、シャングリラ・ラサ・リアリゾート、マレーシア大学サバ校他、個人参加など、500名を超えるボランティアが、ボルネオ・マラソンの運営を支えてくれます。

BIMは、3種のカテゴリーがあり、フルマラソン42キロ、ハーフマラソン21km、そして10キロランです。このマラソンは、サバ州の収穫祭月間の幕開けとなる文化の祭典、サバ・フェスと同時期に行われるので、サバ州の文化も楽しんで頂けます。

BIMの収益は、7つの慈善団体―ビイ・フレンダー、エマニュエル・ホーム、ヒューマンナ・チャイルドエイド・ソサエティー、ウータン、MERCYマレーシア、PEMADAM そしてスリ・メンガシに寄付されます。

レースパックは、4月30日から5月2日、朝10時~夕6時、コタキナバルのショッピング・モール「スリア・サバ」6階にて受け取る事ができます。BIMオフィシャル・サイト http://www.borneomarathon.comやフェイス・ブックのBIMページにて、レースやコースの詳細が確認できます。
(New Straits Times 30/April/2015ニュース・リリース要約)

■野尻あずささんが、ボルネオ・マラソンを走る!~Top Runner to compete in BIM への2件のフィードバック

  1. SHINOBU HIRAMOTO より:

    Kinakoさん、BIMお疲れ様でした。今年も10Kを走り、内容はともかくゴールし、メダルをいただくことができました。コースが変わりましたね。、ズーッと海岸沿いのいい景色を眺めながらのRun、楽しかったです。また来年、Jumpa Lagi !

  2. kotakinako より:

    SHINOBUさん、
    こんにちは!
    暑かったでしょう? 消防車からのシャワー、浴びましたか?
    キナコは、フルマラソンで一度気を失いましたよ。笑
    また、来てくださいね!

    テリマカシ~♪