■オーストリッチ・ビレッジ(リバークルーズ)~Ostrich Village Lodge-Kota Belud-Part2

or

通常のクルーズ用ボート

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

こちらは、ゆったりと安定した乗り心地のカタマラン・タイプ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

or3

川の名前は、カワン・カワン川~ゆったりとした広い川です。
川岸のちょっと開けたところに、牛がワラワラと。もちろんシロザギと一緒。

or4

まだ余り人間に嫌なことをされていないここのテングザル達は、
ボートが近づいても、逃げたり威嚇したりする事無く黙々と食事をしたり、びょ~んと枝に飛んだりしていました。
空飛ぶお母さん⇒こちら

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

暗くなってから行く蛍鑑賞は・・・、もうそれはそれは素晴らしく。
マングローブに瞬く蛍は、クリスマスツリー。
そしてハイ・テクニックを持つボートマンが、トーチライト(懐中電灯)を操ると、蛍がこちらに押し寄せて来て絵本の中に居るような幻想的な世界になります。(天候により違います)

or6

ビーチ沿いにはコテージもあります。
一見、素朴な茅葺の・・・、と思いきや。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

天井には、あの例の布が。

or

壁にもびっしりと。 眠れませんね?笑

or7

ビーチはとても美しく。 落ちている牛糞だってアートの様です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この日、見晴台から夕陽は望めませんでしたが、

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

移動開始して振り向いたら、落ちる寸前の太陽が姿を見せてたので慌てて車外へ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

夕飯は、ビュッフェスタイル。
バジャウ族やイラヌン族のローカル・フードに、中華のテイストが少し。
(豚肉・アルコール無し)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

おかずを全部盛ってみました。
とても美味しかったです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

大好き(嫌い)な甘いピンク・ジュース。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

美しく朽ちている小舟には、蟹やフジツボが棲んでいました。

駝鳥が一匹もいない駝鳥村という名のオーストリッチ・ビレッジ~スタッフが皆感じが良く、何よりどこもかしこも掃除が行き届いています。川に油が浮いていたり、ガソリン臭がしないのも嬉しいです。
そして、蛍が押し寄せてくる幻想的な体験を是非!

夜8時ごろツアーが終了し、コタキナバル市内のホテルに戻るのは、9時半~10時頃です。

Ostrich Village-MARAMPAYAN TOURS SDN.BHD

Tel: 013-8569164   email:admin@marampayantours.com

コメントは受け付けていません。