■商船三井・日本丸がコタキナバルに寄港~Port of Call-Nippon Maru

日本丸

ここはどこ?

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答えは、“豪華客船日本丸のラウンジ”です。
約350名のお客様を乗せて、コタキナバルに寄港。
「ザ・日本の船」と言う精悍でエレガントな風貌ですね!

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ラウンジの丸くて大きな窓から見えるコタキナバルの海。
船窓は、やっぱりがいいな。

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サバ州の民族舞踊団が、踊りでお出迎え。

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日帰りツアーに出かける方々が、下船していらしたところにビーズのネックレスをプレゼント。
年配の方が殆どでしたが、皆さん好奇心いっぱいのご様子。

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ダンスに混じってみたり、ご夫婦で写真を撮りっこしたり。

この日本丸・東南アジアクルーズでは、横浜港を出港し、香港/ダナン(ベトナム)/ニャチャン(ベトナム)/ホーチミン(ベトナム)/コタキナバル(マレーシア)/プエルトプリンセサ(フィリピン)/横浜港へ戻ります。

日本丸

皆さんがお出かけになった後、船内を案内してもらいました。
寄港する国と日本の国旗を掲揚。

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笑顔がとても素敵なレセプションの女性スタッフ。
コンシェルジュも2名。
船内では160名ほどのスタッフが、快適で安全な航行の為にプロフェッショナルな仕事をしているそうです。
その中の100名ほどのフィリピン人のクルーは、この客船で長く働いている人も多く日本語も達者で笑顔での挨拶が温かく、てきぱきと仕事をしている様子は、とても感じのいいものでした。
そして感じたのが、日本人&外国人クルーの方々のきれいで心地の良い日本語使い。

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船内客室は、同じようなドアが並んでいるので、間違えちゃうことも。
幾つものお部屋のドアに、マスコットや印をつけたり皆さん工夫されていました。
その中でも、この333号室の方のドアはかなりスペシャル!
今日もまた1つ、サバ州のマグネットが増える事でしょう。オランウータンかしら?ラフレシアかしら?

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船内には、何と大浴場も。もちろん男湯もあります。

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マーメイド・シアターでの今日の上映は、「舟を編む」「体脂肪計 タニタの社員食堂」

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天井が開くプールも。

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日本を感じるウォシュレット。
とにかくどこもかしこも綺麗で清潔。

日本丸

ライブラリーには、インターネットコーナーやカードゲームも。

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おやつやお土産&日用品を購入できるショップやブティック、鮨バーやスパにジムにサロン、ランドリーやクリニックも。
ツアーデスクもあり、寄港地の情報がしっかり毎日の新聞!に掲載されているので、「どんなところ?」と、皆さんワクワク。
ディナーでのテーマにそっておしゃれを楽しんだり、音楽会やマジックショー、講義を受けたり習い事も!
お食事も毎日変化があって、とても美味しそう。

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コタキナバルの真っ青な空に、日本丸の赤い煙突が映えますね。
現在の日本丸は、三菱造船製で1990年に進水した3代目だそう。1代目と2代目は、他の船を改装して造られたので、日本丸として造船されたのは、この3代目が初めてだったそうです。

またの寄港をお待ちしています!

Salamat tinggal dan Jumpa lagi!

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