■セピロック・オランウータン・リハビリテーションセンター・ナーサリー~Outdoor Nursery @SOURC Sandakan

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サバ州東海岸のサンダカン・セピロックにあるオランウータン・リハビリテーションセンターは、開設50年になります。
ペットにされたり、パーム農園の害獣として親を殺されたり捕らえられたりして孤児になったオランウータンの子供を、森に還って暮らして行ける様に訓練をする施設です。
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野生生物がおかれている状況や生態をより多くの人々に知って頂く為、センターで行われる1日2回の餌付けタイムは、一般公開されています。
このプラット・ホームには、森に還りかけているオランウータンや野生に還った後に赤ちゃんを連れて時々里帰りしてくるオランウータンがやって来ます。

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このプラット・ホームから出口に向かう途中に、新しく「アウトドア・ナーサリー(保育所)」が開設され公開されています。

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入ってすぐの所には、お土産屋さんもあります。

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階段状の座席に腰掛けて、ガラス窓越しに静かに見学します。

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現在、このナーサリーには4歳~10歳の9頭のオランウータンの子供が居ます。

・アウトドア・ナーサリー公開時間:午前9時~11時、午後2時半~4時
・料金:リハビリテーション・センターの入場料金(RM30)に含まれています。

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