■タガール・ティノピコン・パーク(村の暮らし体験)2~Tagal Tinopikon Park-Part2

tagal tinopikon

コタキナバルから車で40分あまり、ピナンパンのモヨッ川沿いにある小さな村でできる半日の村の暮らし体験。
吊橋を渡ると、川沿いにシンプルな東屋がいくつか建っています。
ここが、食事をしたり踊ったり料理を作ったりする「本部」になります。

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キッチンでは、薪やプロパンガスのコンロでどんどんランチの準備が進んでいます。
お椀になるのは、ココナッツの殻~全部違うサイズでいい感じ。

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ジャックフルーツの果肉の周りも野菜として料理します。

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あるだけで絵になるヤカンや鍋。

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お昼の前に、10分ぐらいのトレッキングで小さな滝に向かいます。
途中の家の外壁には、吹き矢の的がココナッツ・ハースや椰子の葉で作ってあったり。
水を入れて立ててあるペットボトルは、ココナッツ・ボーリングのピンです。

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3分で、カンプン・ハウスヘ。
10分のトレッキングで滝へ。

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山道を歩きなれてない人には、杖(木の枝)を貸してくれます。

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GETAH~ゲタ?

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ゲタは、ゴムの木の事です。

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途中で見つけた可愛い花(多分ラン)
カモメが飛んでいるように見える花です。

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村人が山から下りて来たところに出くわしました。
籠を背負って腰にはパラン(鉈)、足元はサッカー・ソックスと靴はもちろんアディダス・カンポンです。
お供も連れてかっこいいです。

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少し登ると竹が多くなってきました。

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小さな滝に到着。とても涼しいです。

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ヒルは居ない様子でしたが、チョコクリームロールのようなにょろにょろを見つけました。

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ランブータンや木の実やタラップが落ちている森の地面が、とても美しいです。

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トレッキングを終えて川に戻ります。

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うっじゃうじゃ寄ってくる魚は、ドクター・フィッシュではありません。
マッサージ・フィッシュとも言いがたい、ただの魚うじゃうじゃです。

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お昼ごはんができたので頂きます。

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淡水魚の揚げたのや冬瓜の煮物や山菜炒めやジャックフルーツのカレー煮など。

まだ続く。。。

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