■ロスト・ワールド‐マリアウ・ベシン~Maliau Basin – Day1

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スタディーセンターのレストランで、まずは遅いランチを。

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レストラン

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外では、ヒゲイノシシが「ンゴッ・ンゴッ」

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今回のガイド は、ボルネオ・ネイチャー・ツアーズのLAUDIさん。
頼りがいがありそうな体型です。

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まずは、マリアウ・スカイブリッジへ。
しっかりした造りなので、余り揺れません。

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全長300mのキャノピー・ウォークです。

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高いところから空がより高く。

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垂直のはしご登り。

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はしご登りは、ちょっと腕力が必要。

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たくさんのフタバガキの種が落ちています。

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出発地点となるAgathis Campアガティス・キャンプへ向かう途中、傾き始めた太陽。

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アガティス・キャンプのベッド・ルーム。
アーミー・キャンプ・ベッドスタイルです。

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キナコのスペース。寝袋やピローは自分のもの。
このキャンプのストア(倉庫)に、ジャングルの中に持っていく必要のない物&戻ってきた時の着替え、持って来過ぎた物などを預けます。
なので、ピローとはここでお別れ。

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しっかりした蚊帳が付いていて、寝心地は意外に良いです。

置いていく荷物、明日ポーターに預ける荷物、自分で担ぐ荷物、皆で共有する荷物などを慎重に分けます。

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夕飯は、ガイドさんやレンジャーさんが皆で作ってくれます。
ここの男性は、皆料理上手!
明日からのタフなトレッキングに備え、しっかり食べて早めに休みます。

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翌日の朝ごはん。 ミーゴレン(焼きそば)に目玉焼き。
この他にも、食パンにバター&ジャム
そして熱いミロ。

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朝ごはんの後、ポーターさんに預ける荷物の計量。天井から吊るされた秤できっちり計ります。
一人12キロまでです。余り差がない様に、他の人の荷物を足したり引いたり調整します。
ヨーロッパから来たカップルは、12キロオーバーで、かなりの荷物を自分で担ぐ事に。
自分で担ぐ荷物(カメラや水、行動食など)は、5~6キロが限界です。

そして、自分の荷物を持つポーターさんを確認します。
そうしておかないと、予備の水や食料、着替えが必要になった場合に、どの人が持っているのかわからなくなると困るからです。
ポーターさんに預ける荷物は、バックパック一つにまとめる必要はありません。
いくつかの荷物を、でっかいバッグに纏めて担いでくれます。
その際濡らしたくないものは、しっかり防水バッグに入れるか、プラスチック・バッグで2重に包んでおくかします。

雨が降らなくても、ポーターさんが湿った地面に荷物を置いたりした時に、一気に湿ります。
キナコは、初めてマリアウ・ベシンに行った際、衣類が湿ってしまい夜非常に寒い思いをしましたから、今回はきっちり。
その辺のアドバイスも、他のメンバーにきっちりと。

さあ!いよいよ出発です。

持ち物:
1、コンパス、GPS
2、ファーストエイド・キット(いつも使用している薬も)
例:キナコは今度ハチに刺されたら「死ぬぞ」と言われているので、アレルギーの薬
3、ホイッスル、ポケットナイフ
4、寝袋
5、虫除け、日焼け止め、筋肉痛クリーム(何て名前だ?)
6、懐中電灯、及びヘッドランプ(予備の電池)
7、カメラ(予備バッテリー)、充電器(数時間充電できる場合もあります)
8、蛭よけソックス、靴下、グローブ(軍手)
9、帽子、レインコート(上下に分かれているものよりポンチョをお勧め)
10、長袖のシャツやTシャツ(化繊がベスト)、トレッキングに適したパンツ(夜干しても乾きません)
11、クイック・ドライタオル、石鹸、歯ブラシ&歯磨きペースト
12、トレッキング・シューズまたは、アディダス・カンポン、ビーサン
13、予備のプラスチック・バック(多めに)
カメラに被せたり、夜は乾燥剤とカメラを包んで湿気取り。 濡れた衣服を入れたり、ごみ入れに重宝します。
14、防水バッグ(貴重品入れ)
15、マッチやライター、ろうそく(ゼネレーターで数時間電気は点きますが、バッテリー節約のため夜はろうそく)
16、トイレタリー(ティッシュなど、大ぶりのウェットティッシュがいいです。)
17、タッパー & スプーン、フォーク、プラスチックのコップ
18、浄水錠剤、ブドウ糖、行動食(チョコレートや飴、エナジーバーなど)、スポーツドリンク・パウダー
19、飲料水、ボトル
20、防水腕時計

持ち物
キナコの装備&荷物の一例 (キナコは、虫眼鏡必須)

続く。。。

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