■7月6日-アグネス・キース・デイ~Agnes Keith Day

無題

7月6日は、アグネス・キースの日。
アグネス・キースは、北ボルネオ・サバ州に、”Land Below The Wind” 風の下の大地~と言う素敵なニックネームをつけたアメリカ人の作家です。

サバ州での幸せな生活、第二次世界大戦中日本軍の捕虜になった壮絶な日々を、3冊の著書に記しました。そのうち2冊が、田中幹郎氏の手で日本語に訳され出版されています。(マレーシアのみ)

特に、「三人は還った」は、多くの日本人に読んで欲しい実話です。愚かな戦争~過酷な中にも母としての強さ、女性としてのしなやかさ、そして作家としてのユーモアさえも感じさせる内容です。

●日本軍の収容所で戦争を生き抜いた一家の壮絶記録
『Three Came Home』 by
『三人は還った』 アグネス・ニュートン・キース 著 田中幹郎訳

詳細は、コチラ

ボルネオ・ブックスBorneo Books又は、カダイクKadaikuにて販売中

 

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