■サバ州渡航安全情報~Sabah Advisory Update

サバ州渡航安全情報Sabah Advisory26

2014年5月(金)NEW!

 

Selamat Datang and Greetings from Sabah. 

5月は、一ヶ月間に渡り各地で収穫祭が行われるお祭りの季節です。その皮切りとして開催された文化の祭典サバ・フェスには、海外からもたくさんのお客様がお見えになりました。
サバ・フェスでは、テーマを「アキ・ナバル」とし、古代から地元民に崇拝されてきたキナバル山の神秘や伝説、先祖の霊が眠る山と信じ、キナバル山と共に暮らしてきたサバ州のそれぞれの民族の伝統や風習を表現し、好評を博しました。ボボヒザンとボボリアン&タンタガス(それぞれの地区の最高司祭の呼び名)が、サバ州各地から集まり、神聖な儀式を行いました。この儀式は、5月1日から1ヶ月間各地で行われる収穫祭(カダザン族、ドゥスン族&ムルッ族)の幕開けとなるものです。是非、この祝祭に参加してくださいね!

2013年には、338万3千人もの方々をサバ州にお迎えし、国際線での到着数は、約110万名、また国内線での到着数も約230万名と大幅な観光客の増加がありました。
私共は、2014年が更に有益な年になるであろうことを確信しております。

つい最近では、第7回ボルネオ・インターナショナルマラソンが開催され、これまでで最高の7千人あまりの参加者がありました。
16年間連続で開催されている、PADIの最もハイレベルなインストラクター・トレーニングコース~CDTCも、最近コタキナバルにて開催されたばかりで、24カ国からの参加者がありました。

今年のアンザック・デーには、200名余りのオーストラリアンがサンダカンでの式典に参加し、その後東海岸にあるタートル・アイランドや、世界的に有名なセピロック・オランウータン・リハビリテーションセンター、そして野生生物のメッカ・スカウでのリバー・サファリを満喫しました。

ナショナル・ジオグラフィックやディスカバリー・チャンネルなどの撮影が長年に渡って行われているサバ州で、最近では、イギリスの著名な動物・植物学者である、サー・デヴィッド・アッテンボロー氏が、ダヌン・バレーにて撮影を行いました。

サバ州の東海岸遠隔地で最近起きた誘拐事件は、地元住民及び観光客の安全性を保障する為に、更なるセキュリティー強化の必要性を政府に強いる事件です。
政府は、安全対策に真剣に取り組んでおり、サバ州並びに首相を含むマレーシア連邦政府は、サバ州の広大な海域に対して、更なる安全強化施行を発表しました。

2013年、マレーシア政府は、サバ州北部クダッ地方から東海岸のサンダカン、ラハダトゥ、センポルナおよび東南部のタワウ地方の全沿岸に沿ったサバ州東部・セキュリティー司令部ESSZONE(ESSCOM)を設立しました。
ESSZONEは、アメリカのメキシコとの境界に布かれた国土安全保障やオーストラリアのADFと同じく、不法な侵入や潜入、密輸などを防ぐものです。
サバ州では、東海岸沿岸のダイブ・アイランドリゾート、サンダカンのネイチャー&ワイルドライフ・サンクチュアリから西海岸地方に至るまで、年間を通してアトラクションを楽しんで頂けます。
サバ州は、平穏でありそこに暮らす人々は、とてもフレンドリーです。
サバ州の州都であるコタキナバルは、多くのツーリストや国際会議の参加者が行き交い活気に溢れています。
ビジネスは、通常通り行われています。

Terima Kasih. Thank you.

DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director
Email: irene@sabahtourism.com

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