■ラフレシア・ケイティ~Rafflesia keithii at Poring

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世界中(東南アジアのみ分布)で8種類ある、地球上最大の花~ラフレシア

サバ州では、3種類のラフレシア~ラフレシア・ケイティ(Rafflesia keithii)、ラフレシア・プリシィ(R. pricei,)、ラフレシア・テンクアドリニィ(R. tengku-adlinii)が分布しています。

これは、ラフレシア・ケイティ、開花して2日目の花です。


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ブドウ科の植物の根っこに寄生するラフレシア~周りには、大小の蕾がありますね。
蕾から開花するまで9ヶ月~1年以上かかることも。

ピンクのキャベツの様に見える蕾も、まだ開花には数ヶ月かかると言う事です。

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ここは、キナバル公園から40分ぐらいのポーリン温泉近く ADENNA RAFFLESIA GARDEN(個人の敷地内)です。

ラフレシアが開花すると、看板を出して「開花何日目」と記しています。 表示は1日目になっていますが、2日目です。

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やはり開花して2~3日目が、一番見ごろですね。 なかなかいい形です。

昨年放送された、TBS 「The世界遺産・キナバル自然公園~“生命はぐくむ一億年の森”」では、このラフレシア開花の瞬間が、世界で初めて撮影に成功し、大きな反響を呼びました。
こちら⇒コタキナコ
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道路沿いに入場料の支払いカウンターが設けられています。
一人RM30~900円ぐらい。
この日は、ロシアのメディアも来ていました。

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柵に囲まれているのが少し残念ですが、1mぐらいの距離で観察することができます。


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