■ラフレシア開花のお問い合わせについて(再掲載)~Kotakinako can’t forecast of Rafflesia blooming time

世界で一番大きな花~ラフレシアは、ゴルフボール代の小さな蕾が写真のようにキャベツ大になって開花するまで、9ヶ月から1年以上かかります。

開花してから一番花が美しいのは、中2日間ぐらい。
一週間経つと下の写真のように枯れて最後は真っ黒になります。



コタキナコのブログのサイドバーに表示してあるツイッターでは、開花情報をキャッチし次第情報を発信していますが、開花予測にはお答えすることができません。

「○月○日に行きますがラフレシアは咲いていますか?」のお問い合わせには、お答えすることができないのです。
ご理解くださいね。

非常にお問い合わせが多いので、再掲載します。


以下追記 26/8

サバ州でラフレシアが見られる主な場所は、
1、タンブナン・ラフレシアインフォメーションセンター(サバ州森林局・ラフレシア保護区) Tel : 088 -899589
2、ポーリン温泉(ポーリン温泉・自然保護区)内Tel: 088-878801&その周辺(ココッ村など)の民家敷地内

サバ州政府観光局Sabah Tourism Boardのインフォメーション・カウンターには、開花が始まると連絡が入ってきておりますので、開花情報はお電話でツーリストアシスタント・スタッフまでお問い合わせ&ご利用のツアー会社ガイドさんにお問い合わせください。

先日は、インフォメーションカウンターのスタッフが、「日本人の方が来て、ラフレシアは咲いているか?と聞かれたので、咲いていないと答えると、Why?何故だ?と言われて困った」と言っていました。「ラフレシアを見てみたい!」「せっかくボルネオに来てるんだから・・・」・・・、お気持ちはよくわかります。でも咲いてないものは、咲いていないんです。自然のものですから。

・サバ州政府観光局:Tel +60(国番号)88-212121
・観光局インフォメーションカウンター:
月曜日~金曜日 : 8:00 am – 5:00 pm
土曜日 : 9:00 am – 4:00 pm
日曜日 : 9.00 am – 4:00 pm
祝祭日 : 9:00 am – 4:00 pm

注:日本人や韓国人の観光客の方々の「どうしても見たい」と言うご要望にお応えして?、ポーリン温泉付近の民家では、稀に山の奥深くに咲いてるものを切って持ってきて、葉っぱで敷き詰めた上にディスプレーして柵で囲んで、かなり高い見学料を取って見せている人もいます。大抵、蕾,真っ黒に枯れたもの、咲いているものが不自然に一列に並んでいたりします。そして、ラフレシアが寄生するブドウ科の植物や根が周りにありません。ガイドさんやタクシードライバーさんが、「ラフレシア開花」の看板を見つけて、見に連れて行ってくれた時、不自然な感じがしたら「これは本物か?」と聞いてみてください。

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