■セピロック・オランウータン・リハビリテーションセンター1~Sepilok Oranutan Rehabilitation Centre

セピロック・オランウータン・リハビリテーションセンターは、孤児となったオランウータンの赤ちゃんを森に還すリハビリテーションを行う施設として、 1964年に設立されました。4,300ヘクタールのカビリ・セピロック森林保護区内の敷地にあるこの施設は、サバ州野生生物局により管理されており、多 くの研究者や旅行者が訪れます。


本来の生息地のすぐ近くで、より自然に近い状態の環境の中オランウータンの様子を見ることができます。プラットフォームでは、 午前10時と午後3時の2回、レインジャーによる餌付けが行われ、オランウータンだけではなく近くに棲むカニクイザルなども餌に惹きつけられてやって来ま す。

食べ物や水、ハンドバックの持ち込みは禁止されています。持ち物を預けるロッカーがありますので、カメラ以外は、預けて(またはツアーバスに置いて)入ります。

バナナやロングビーンズを食べにオランウータンやその他のサルたちがやってくるのを、静かに見守ります。

おやおや、こんなに近くにやって来ました。

こんな時は、騒がず係員の指示に従い静かに移動します。

どうも彼は、大好きな係員さんを探している様子です。

なるべく赤い色の服は、避けた方がいいです。オランウータンが興味を持つからです。
この時は、何事もなく。

係員さんを見つけると寄って行き、一緒に去って行きました。

きっと森へ還った今も、小さな頃育ててくれた係員さんが恋しいんでしょうね。

・セピロック・オランウータン・リハビリテーションセンター
  http://en.wikipedia.org/wiki/Sepilok_Orang_Utan_Sanctuary

・場所:
サンダカン市街地より約23km

・入場料:
RM30,18才以下RM15

・開園時間:
セキュリティー・ゲート: 毎日午前8時~午後5時
受付&チケットカウンター:毎日午前9時~11時。午後2時~3時半。
展示ホール:午前9時~午後4時半(金曜日を除く)
センター:毎日午前9時~12時&午後2時~午後4時。 金曜日午前9時~11時&午後2時~4時。

・カメラ・ビデオ&カメラ付き携帯電話持ち込み料:
  1台につきRM10

続く・・・

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