■北ボルネオ密林-死の行軍六〇〇キロの真実 一兵士の記録~AN END TO A WAR

これまで、連合軍側からしか語られていなかった、ボルネオ死の行進


第二次世界大戦中(1945年)、北ボルネオ(現在のサバ州)サンダカン-ラナウ間600キロの、日本軍による連合軍捕虜の移送(徒歩行軍)作戦で起きた悲劇~死の行進 Death March。

著者である上野逸勝氏は、死の行進にて仲間がバタバタと倒れていく中、かろうじて生き残った元一兵士。

その回想録が、貴重な資料と共に英訳&編集され、出版されました。1冊に日本語原文と英訳文があります。


(追記)
4月10日、出版式典の様子。
左よりミカ・ライリーさん、上野葉子さん、サバ州観光局局長、リチャード W.ブレスウェイト氏、ダトゥ C L  チャン氏。

・著者:上野逸勝  Itsuyoshi Ueno
・英訳:ミカ・ライリー Mika Reilly
・編集:リチャード W. ブレスウェイト Richard Wallace Braithwaite
・出版:Opus Publications  http://www.nhpborneo.com/
・価格:RM110(ネット販売価格)

各ブックストア、スーベニアショップにて発売。

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