■ロジャック~Rojak

Rojakロジャックまたは、ロジャッ)は、インドネシアやマレーシアの軽食です。地方によって内容が違います。
半島マレーシア(州都クアラルンプールがある本土側)でロジャックと言えば、いろいろなフルーツ(サクサクしたフルーツ)に甘辛たれをかけてピーナッツクランチを振りかけたフルーツサラダ。

サバ州のロジャックは、麺の上に野菜やゆで卵、牛肉の薄切りや鶏肉、そしてピーナッツソースがかかった、ボルネオ・スパゲティー!なのです。
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このロジャックは、ビバリー・ヒルズ!(笑・コタキナバル市街地から車で15分ぐらいのところ) にあるマレー料理&パンが評判の、Kak Nong(カ・ノン)のもので、今回は麺に代えて、ライスケーキに。

青菜や、もやしに厚揚げに胡瓜、トッピングは、タピオカチップ。
いろんな食感にピーナッツソースが絡んで、お口の中はカオスと化します。

ちなみに、このロジャックという言葉は、「複雑に入り混じっている」という意味合いで使い、「頭がロジャック!」などと言う事があります。
また、カオスという言葉は、「初期値敏感性が全体に複雑に無限に影響を与える」と言う意味らしく、いわゆるロジャックなのですね!笑

ロジャックは、マレー系、インドネシア系のカダイ・コピ(喫茶食堂)にて食べることができます。

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