■サバ州は、安全です~Sabah is Safe

2010年1月15日付、在マレーシア・アメリカ大使館及び、日本外務省より発令された、

・日本国外務省・渡航情報:
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2010C014

・在マレーシア・アメリカ合衆国大使館・渡航情報http://malaysia.usembassy.gov/information_for_travelers.html

「マレーシア:サバ州東部における誘拐の脅威に関する注意喚起」について、マレーシア副首相:タンスリ・ムヒディン・ヤシン氏Deputy Prime Minister Tan Sri Muhyiddin Yassinの見解が記載された、1月17日発行の新聞The Starの記事概要です。

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「サバ州の東海岸は安全です。」マレーシア副首相の言葉
2010年1月18日 ザ・スター

副首相は、「サバ州の東海岸沖は、マレーシア軍がその海域を監視しており、観光客・旅行者の方々が、心配し恐れる必要は無く、サバ州東海岸地域は平和である」と強調した。

「我々は、常にマレーシアの置かれている現状を把握しており、境界海域の監視並びに制御を行っており、安全を確信している。」

この見解は、1月15日に在マレーシア・アメリカ合衆国から発令された、”avoid or use extreme caution in connection with any travel” (サバ州東海岸及びその周辺への旅行を避けるか、細心の注意を払う)との渡航情報に対して述べたものです。

「将来的に、サバ州にその脅威が及ぶ事態になった際には、懸念する必要があるであろう。」また、マレーシア防衛大臣・ダトゥ・セリ・ドクター・アーマッド・ザヒッ・ハミディ氏 Datuk Seri Dr Ahmad Zahid Hamidiは、

「この渡航情報発令は、数十年前から始まったフィリピン南部におけるイスラム国家建設を目指すイスラム原理主義(アブサヤフ)の活動に対して、年に一度定期的に発令されているものである。」と、記者団に語った。

「旅行者及び住民の安全確保に対する保安部隊の態勢は完璧になされており、、サバ州東海岸地域、また海域諸島部に滞在する旅行者の方々、住民の方々は、何も心配する必要は無い」とし、

「マレーシア国家治安部隊は、近隣諸国の諜報機関と密接な協力関係にあり、武装集団における襲撃から、国境海域を警戒し安全を確保する態勢にある」と述べた。

サバ州知事、ダトゥ・ムサ・アマンChief Minister Datuk Musa Amanは、サバ州東海岸域の安全を強調した上で、

「この勧告によって、サバ州東海岸沖の島々、特にマブール島&シパダン島において観光産業に対する影響を受けることは無い。」と述べた。

“現時点で、シパダン島のダイビングは、7ヶ月先まで完全に予約が埋まっています。”
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