■マウントキナバル・ヘリテイジリゾート&スパ(旧名パカサ・ホテル・クンダサン)~Mount Kinabalu Heritage Resort&Spa

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キナバル山の老舗ホテル~パカサホテルが、リニュアル&コテージタイプ増設で、新しくマウントキナバル・ヘリテイジリゾート&スパとして、生まれ変わりました。

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可愛いスーベニア・ショップ

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爽やかな色合いの落ち着いた客室

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ヘリテイジ・スパ

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キナバル登山やトレッキングの疲れを癒すのにサイコー!

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ホテルとコテージを繋ぐ吊り橋

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そんなに長くないけど、結構な高さ!でも、あんまり揺れないから大丈夫!

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山小屋っぽい可愛いコテージ

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緑に囲まれたオープン・ティーハウス

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涼しく清らかな空気の中で、鳥の声を聞きながらコーヒータイム

ホテルのウェブサイトは、こちら↓
http://www.mountkinabaluheritageresort.com.my/index.html

8 Responses to ■マウントキナバル・ヘリテイジリゾート&スパ(旧名パカサ・ホテル・クンダサン)~Mount Kinabalu Heritage Resort&Spa

  1. ボルネオ初心者・一人旅 より:

    キアウ・ヌル村で3日間山岳ガイドのお家にステイさせていただきラッキーな事に結婚式に参加させてもらったり、スカウ村ではパームヤシのプランテーションのことを教えてもらったり、コテージで40㎝のヤモリと一緒に寝たりと楽しいことばかりでした!!しかも出会えた人たちがすごくフレンドリーで親切な人ばかりでした。ラフレシアも見れたし・・・すごーく印象に残る旅ができました。
    サバ州の人たちありがとう!!

  2. kotakinako より:

    ボルネオ初心者一人旅さん、こんにちは!

    わあ!素晴らしいディープな旅になりましたね!それは、一人旅さんの、『コミュニケーション力&人間力』の賜物だと思います。キナコも嬉しい!
    サバの人たちは、言葉の壁や民族の壁を作らないんですよ。 心に、体に、印象の残る旅・・・、素晴らしい! 又来てくださいね!

    テリマカシ~♪

  3. アピ・アピの住民 より:

    1970年に貨物船でタワウに上陸し、MASでコタキナバルにつきました。当時の日本人駐在員やクンダサン村のJOCVの方々のアドバイスでコールアン村に約3ヶ月、ホームステイし村人と仲良くなりました。1974年にもパプア・ニューギニアからシンガポール経由で再度、同村に1ヶ月、泊まりました。35年ぶりコールアン村に夫婦で訪問すると、昔の幼少年が40過ぎのおじさん、おばさんになっていました。昔の村人の写真(老人は、魂がとられるといって嫌がってましたので少数です)を100枚ほどと録音していた村人の歌謡のテープ、カセットを贈呈すると大感激でした。亡くなられた方も多く、その音声を村人はシンミリ聴いていました。お世話になったサミン・ビン・ミリ村長は亡くなれており、残念です。村は9戸から70余戸に大きくなり、水道、電機、TV、トイレ、コンクリート造りの家屋で、昔のニッパ椰子の屋根、竹板の床の高床家屋はありません。(ちょっと残念)便利なもので村長の息子と携帯番号を交換でき、帰国後、お礼の電話ができましたが、若いときにマレー会話もっと勉強しておくべきでした。マムート銅山も閉山したと聞き、建設中の活気を思い出しています。次回はラナウの町やJOCVが指導していたサバ・テイー・ガーデンを見たいですね。来夏、行きます。

  4. kotakinako より:

    アピ・アピの住民さん、こんにちは!

    わあ、39年前ですか・・・。 
    35年ぶりのご夫婦での再訪、素晴らしいですね!写真やテープ、さぞ喜ばれたことでしょう。マムート銅山については、日本人として時々責められることがありますが。涙 
    サバ・ティーガーデンは、のんびりしたリゾートで、食べ物も美味しいです。来夏、楽しみですね!

    テリマカシ~♪

  5. アピ・アピの住民 より:

    kotakinakoさんへ
    39年前はアンズ・ホテルに泊まり、キャピトル・ホテル前の海岸沿いの屋台店で食事をしました。タマゴスープを注文したのに卵焼きのはいったスープがでてきたりして、けっさくな経験でした。サバ州鉄道でタンジョンアルーからボーフォートまでは川崎車両製のデイーゼルカー、テノムまでは小型のバストレインにのりました。まだ走ってますか。当時の吉田領事から旧日本兵の情報収集を依頼されたり、ケニンガウのカダイ・コピでは華僑から日本兵に間違われたりしました。まだまだ戦争の影響が残ってました。クンダサンやコタベル、ラナウのJOCVのメンバーにはお世話なりました。
    後継のJICAの活躍を期待しています。テレマカセ、バニャク。

  6. kotakinako より:

    アピ・アピの住民さん、こんにちは!

    キャピタルホテル前が、まだ埋め立て前だったのでしょうか?
    サバ州鉄道は、修復に入って2年が経とうとしていますが、未だ完成していません。多分来年の初旬には、開通するとは思いますが・・・。
    キナコの義母の前夫は、日本兵からの拷問が元で死亡し、義祖父も捕らえられて拷問を受けた経験があったりでしたが、日本人のキナコを温かく迎え入れてくれたことに感謝です。そんなサバ州の人々が、大好きです。

    テリマカシ~♪

  7. アピ・アピの住民 より:

    コタ・キナコさんへ  今夏、サバ州のコールアン村に1ヶ月半、入村してました。キナバル山麓高原地帯で昔から涼しい土地でしたが、いまはクンダサン町中心に高原リゾートに発展し、ペルカサホテルやヒュッテ、ロッジなどが散在してます。村の友人宅に宿泊し、最初に訪問した40年前の人々と昨年、今年と旧交を温めてきました。私を連れ戻しにきた妻とともにバライラヤで大歓送迎会を開いていただきました。そこで私が40年前に写した旧コールアン村の景観、村人の記念写真、農作業など写真(DVD)をPCで拡大上映すると自分や亡くなった人々の姿を見つけて大喜びでした。小学校の生徒さんのスマザウやソンポトン演奏などいっぱいあり、最後に私たちも参加して昔の美男、美女たちとヘトヘトになるまで踊って楽しい一晩を過ごさせてもらいました。ハリ・ラヤで6時30分から食事で野菜がたくさん入ったナシ・ルマックやミー・スープ、鶏肉・魚ののケチャップ炒めを私たちも美味しくいただきました。当然、ビール、タパイ、リヒン、バアハルはでません。村人は残念そうでしたが、仕方ありませんね。私の昔話でしか村のことを知らなかった妻にとっては大感激で、私の値打ちも少し上がったようです。コ-ルアン村の人々、どうもありがとうございました。会えば手を振ったり、目くばせして、いろいろ助けてくれたクンダサンの人々にも感謝してます。(資料としてDVDを村出身のクンダサン・セカンダリースクールの先生に提供しました。日本・サバ友好の一助です。)最後になりましたが、コタキナバルではキナコさんにいろいろ教えて頂きありがとうございました。これからも、ご指導お願いいたします。ーーコールアン村から認定されましたので、「アピ・アピの住民」は、以後、「コールアンの村人」に変えます。jumpa-lagi

  8. kotakinako より:

    アピアピの住民さん、こんにちは!

    コールアン村への有意義な再訪&再会となったご様子でなによりです。奥様からの評価?!も高得点!になったようで、よかったですね。これからも、更なる親交を深めあえるといいですね!
    テリマカシ~♪