■ラフレシア~Rafflesia

R3R2R1
(写真をクリックすると大きく見られます)
世界で一番大きな花~ラフレシア。ブドウ科植物の根に寄生するこの花は、サバ州では3種~ラフレシア・ケイティ(Rafflesia keithii), ラフレシア・プリシィ(R. pricei), ラフレシア・テングゥ-アドリンィ(R. tengku-adlinii)が確認されています。この花は、蕾から開花するまで9ヶ月から16ヶ月かかり、開花すると1週間ほどで朽ち果ててしまう不思議な花・・・。

キナバル山のポーリン温泉近辺&ココット村、クロッカー山脈公園、タンブナンラフレシア保護センター、ダヌン・バリーなどで観察する事ができますが、開花予測が非常に難しく「来週あたり咲きそうだぞ!」というぐらいしかわかりません。サバ州観光局(Tel:088-212121)では、常に各所の開花情報(どこで開花しているか?咲いて何日目か?)の情報を、観光局内インフォメーション・カウンター・スタッフが把握していますので、是非ラフレシアが見たい!という方は、問い合わせしてみてくださいね! もちろん、各ツアー会社&ツアー・ガイドさんにも聞いてみてくださいね!

写真は、ラフレシア・プリシィ・・・、薄暗いジャングルの中で、そこだけスポット・ライトが当たっているかのように、鮮やかに咲いていました。 真ん中のキャベツみたいなのが、蕾です。ラフレシアの花の見頃は、開花後2~4日。枯れ始める頃は、色も黒くなり臭います。
この花に逢えたら、ラッキ~♪・・・ 逢えなかったら、逢えるまでサバに来て!ウギュッ!

コメントは停止中です。