渡航安全情報 Travel Advisory

 

サバ州渡航安全情報Sabah Advisory:45 NEW!! 
2016年11月8日付

サバ州は、今月もイベントやセレブレティーの訪問でますます活気に溢れています。11月は、ネオンキラキラのボルネオン・ラン・イベントでは、5000名ものランナーが集り、アフター・ランのイベントでは、K-ポップやアメリカのアーティストのコンサートで大盛り上がりでした。サバ州イースト・コーストについてより多くの人々に知ってもらうため、マレーシアのセレブレティーが、サンダカンを訪問しオンライン・キャンペーンを行いました。また、マレーシアのスリラー映画の他、多くのテレビや映画の撮影をホストしています。
海外からインターナショナルなソシアル・メディアの訪問も多く、現在日本から女性のフード・ファイターがサバ州・コタキナバルを訪れ、シーフードを始め美味しいものをたくさん食べて発信中です。

今年8月までに、208万8000人を越える海外からの観光客の方々をお迎えしました。これは昨年の同じ時期に比べ5.7%の増加であり、韓国、中国、台湾からのチャーター・フライトにおいては、2万2000名の乗客を乗せて179機のチャーター・フライトがコタキナバルに飛びました。昨年の同時期は103機でしたので、これも大きな伸びを見せています。
これから年末年始のホリデー・シーズンに向けて、サバ州の旅行業界は、ますます忙しく活気に満ちることでしょう。

今月から、マレーシア航空コタキナバル―ペナンの運航が開始される事も嬉しいニュースです。また、サバ州観光アンバサダーのアーティスト、ゲリー・チャウが、“ライフ・イズ・ビューティフル”と言う素敵なビデオをリリースしました。 サバ州のイベント及びインフォメーションについては、公式サイトをご参照下さい。

安全対策更新情報:
フィリピンとマレーシアの海の国境線は、サバ州東海岸センポルナからボートで3時間の海域にあり、サバ州の州都コタキナバルからは600km離れている。ESSCOM は、アイランド・リゾートの警備強化を再確認。沖合3海里海域における夜7時から朝5時までの夜間航行禁止令は、ESSCOM により制定され施行されている。アイランド・リゾートでは、通常通りの営業が行われている。

ESSCOM (サバ州東部セキュリティー司令部・政府制定の保安と予防措置の為の組織)について
マレーシア政府は、サバ州東海岸(サバ州北部クダッ地方からインドネシア国境近くのタワウ地区まで拡張)地域をサバ州東部セキュリティーゾーンと称し、保安部隊活動の為のサバ州東部セキュリティー司令部ESSCOMを設立しました。

該当地域の道路にチェックポイントを増設し、警察と軍による監視が行われています。フィリピン境界近くの海上パトロールを強化しており、観光客やダイバーの安全を守る為、日の入りから日の出までの夜間航行禁止令を実施しています。リゾートのある島には、武装したマレーシア保安軍が駐留しています。

ESSCOMは、アメリカ国境パトロール、英国国境配備軍、オーストラリア国境配備軍と同様に、マレーシア・サバ州への不法侵入者、テロリスト及び武器の侵入を防ぐ為の監視活動を行っています。これらのテロ防止対策は、マレーシア人並びに観光客の方々を守る為の活動として、マレーシア人及びサバ州の人々に支持されています。

GORDON C. YAPP
General Manager
Email: gordon@sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

サバ州渡航安全情報Sabah Advisory:44 
2016年10月10日付

今週は、“アセアン・セレブレティー・エクスプロアー・クエストマレーシア” プログラムにて、アセアン諸国のセレブレティー及びメディア約80名を、サバ州にお迎えしました。今年4回目となるマレーシア政府観光省主催のこのエキサイティングなプログラムでは、参加者にマレーシア(特にサバ州)で最高の体験をしてもらい、それぞれの国に帰った後、自らの素晴らしい経験を多くの人々と共有してもらいます。

その他にも10月に開催される注目のイベント~第29回キナバル山インターナショナル・クライマソン(山岳レース)、タムー・バサール・コタブル(大青空市場)、第26回ボルネオ・サファリ・インターナショナル・オフロードチャレンジなどもあり、イベントにはリピーターも多いですが、初めて参加する方も大歓迎です。TMBTウルトラ・トレイル・マラソン第2回サバ・インターナショナル・タトゥーコンベンションなどは、まだ新しいイベントですが、既に多くのファンが心待ちにしています。

サバ州は、過去三ヶ月に観光客の大幅増加を記録、6月までの半年間では115万8千名を超える観光客の方々をお迎えし、前年度の同時期と比較すると3.7%の増加となりました。現在もサマーホリデーを楽しむ人々で、ホテル業界をはじめとする観光業界は、活気に溢れています。6月までに、韓国、中国、台湾などから11,000名を超える乗客を乗せ、計89機のチャーター・フライトがコタキナバルに到着しました。昨年の同時期と比べて、13機の増加でした。先月には、春秋航空による深圳-コタキナバル間直行便の就航も始まり、初便を歓迎セレモニーでお迎えしました。今月は、新しくエア・ソウルが韓国・インチョン-コタキナバル便を就航します。

11月にはボルネオン・ランがあり、アフター・パーティーには韓国からDJ Soda, Venus そしてアメリカのグループBlack EyedからはTabooが参加しパフォーマンスを見せてくれる予定です。
イベントの詳細は、サバ州観光局ウエブサイトにてご確認下さい。

安全対策更新情報:
サバ州政府は、外国人使用のパンプ・ボート(小さなエンジン付きのアウトリガー・カヤック)の、ESSZONE海域での使用禁止法令を発令した。
サバ州政府保安委員会は、マレーシア海域における無許可の航行を阻止する為、ESSZONE エリア内の貿易港における積み替えを含めた交易活動を、一時的に禁止することを決定した。この決定された法律は、サバ州東海岸地域における違反行為全てに対して施行される。

法令を厳しく施行すると共に、政府は米国より多目的武装調査ヘリを購入し、東海岸のセキュリティー強化を図る。

フィリピンとマレーシアの海の国境線は、サバ州東海岸センポルナからボートで3時間の海域にあり、サバ州の州都コタキナバルからは600km離れている。

ESSCOM は、アイランド・リゾートの警備強化を再確認。沖合3海里海域における夜7時から朝5時までの夜間航行禁止令は、ESSCOM により制定され施行されている。アイランド・リゾートでは、通常通りの営業が行われている。

ESSCOM (サバ州東部セキュリティー司令部・政府制定の保安と予防措置の為の組織)について
マレーシア政府は、サバ州東海岸(サバ州北部クダッ地方からインドネシア国境近くのタワウ地区まで拡張)地域をサバ州東部セキュリティーゾーンと称し、保安部隊活動の為のサバ州東部セキュリティー司令部ESSCOMを設立しました。

該当地域の道路にチェックポイントを増設し、警察と軍による監視が行われています。フィリピン境界近くの海上パトロールを強化しており、観光客やダイバーの安全を守る為、日の入りから日の出までの夜間航行禁止令を実施しています。リゾートのある島には、武装したマレーシア保安軍が駐留しています。

ESSCOMは、アメリカ国境パトロール、英国国境配備軍、オーストラリア国境配備軍と同様に、マレーシア・サバ州への不法侵入者、テロリスト及び武器の侵入を防ぐ為の監視活動を行っています。これらのテロ防止対策は、マレーシア人並びに観光客の方々を守る為の活動として、マレーシア人及びサバ州の人々に支持されています。

GORDON C. YAPP
General Manager
Email: gordon@sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

サバ州渡航安全情報Sabah Advisory:43 
2016年9月15日付

この数ヶ月のサバ州はハリ・ラヤのお祭りムードに始まり、KKジャズフェスティバル、リズム・オブ・キナバル(ROK),東海岸側ではサンダカンでのリズム・オブ・リンバ(ROR)などの楽しいイベントが盛りだくさんでした。 サバ州政府観光局は、老人医療協会、東方地域都市計画住宅機構世界大会、800名もの出席者があった北ボルネオ創傷ケア会議などの国際会議をサポートしました。

またUKの士官学校学生達のサンダカン・死の行進のルートを辿る1週間に渡るウォーク、2300名もの乗員乗客を乗せたサン・プリンセス・クルーズを、コタキナバルにお迎えしました。
過去3ヶ月間にサバ州を訪れた海外からのお客様は大きく増加し、1月から6月までの間に155万8千人もの海外&国内からの観光客の方々がサバ州を訪れ、昨年の同じ時期に比べると、3.7%も増えました。

サマーホリデー・シーズンの間は、旅行業界も大変忙しく各ホテルもほぼ連日満室状態が続きました。 今年に入って半年の間、韓国、中国、台湾などから89を数えるチャーター・フライトが飛び、1万1千名の方々がコタキナバルに降り立ちました。チャーター・フライト数は、昨年の同じ時期に比べると、13上回っています。
今月は、新たに春秋航空の深-コタキナバル便が就航します。

9月は、サンダカンにてボルネオ・バードフェスティバル、そして10月には、昨年地震の影響で中止になったキナバル山クライマソン(山岳レース)が帰ってきます。詳しいイベント情報は、サバ州政府観光局ウエブサイトでご確認下さい。

現在サバ州は、果物が一番豊富な季節です。その実りを求めてやって来る野生生物達との出会いのチャンスも高くなり、ダヌン・バレーやタビン・ワイルドライフサンクチュアリなどへ行くベスト・シーズンと言えます。
人間もまた、市場などでローカルのトロピカルフルーツを選り取り見取りに楽しめます。
食べた感想をぜひ、ソシアル・メディアにアップして下さいね!

安全対策更新情報:
サバ州政府保安委員会は、マレーシア海域における無許可の航行を阻止する為、ESSZONE エリア内の貿易港における積み替えを含めた交易活動を、一時的に禁止することを決定した。この決定された法律は、サバ州東海岸地域における違反行為全てに対して施行される。

サバ州政府は、外国人使用のパンプ・ボート(小さなエンジン付きのアウトリガー・カヤック)の、ESSZONE海域での使用禁止法令を発令する。マーシア人使用のパンプ・ボートは、対象外となり、この法令は来年1月まで厳しく施行される。政府は更に、米国より多目的武装調査ヘリを購入し、東海岸のセキュリティー強化を図る。

フィリピンとマレーシアの海の国境線は、サバ州東海岸センポルナからボートで3時間の海域にあり、サバ州の州都コタキナバルからは600km離れている。

ESSCOM は、アイランド・リゾートの警備強化を再確認。沖合3海里海域における夜7時から朝5時までの夜間航行禁止令は、ESSCOM により制定され施行されている。アイランド・リゾートに滞在の観光客が事件に巻き込まれたと言う情報は無く、予約キャンセルも一切入っておらず、通常通りの営業が行われている。
ESSCOM (サバ州東部セキュリティー司令部)について:
マレーシア政府は、サバ州東海岸(サバ州北部クダッ地方からインドネシア国境近くのタワウ地区まで拡張)地域をサバ州東部セキュリティーゾーンと称し、保安部隊活動の為のサバ州東部セキュリティー司令部ESSCOMを設立しました。

該当地域の道路にチェックポイントを増設し、警察と軍による監視が行われています。フィリピン境界近くの海上パトロールを強化しており、観光客やダイバーの安全を守る為、日の入りから日の出までの夜間航行禁止令を実施しています。リゾートのある島には、武装したマレーシア保安軍が駐留しています。

ESSCOMは、アメリカ国境パトロール、英国国境配備軍、オーストラリア国境配備軍と同様に、マレーシア・サバ州への不法侵入者、テロリスト及び武器の侵入を防ぐ為の監視活動を行っています。これらのテロ防止対策は、マレーシア人並びに観光客の方々を守る為の活動として、マレーシア人及びサバ州の人々に支持されています。

GORDON C. YAPP
General Manager
Email: gordon@sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 

サバ州渡航安全情報Sabah Advisory:42 
2016年6月10日付

収穫祭のお祭りに沸いた5月が終わり、6月に入りイスラム教の行のひとつである断食月間のラマダンを迎えています。ひと月の間、家族と共に浄化の行を静かに行います。断食月間の後は、“バリック・カンプン”(帰省、里帰り)し、断食明けの “ハリ・ラヤ”を、家族や親族とハリ・ラヤならではのご馳走と共に祝います。その様子は、サバ州政府観光局のウエブサイトにてご覧下さい。

安全対策更新情報:
4月に発生したマレーシア海域とフィリピン海域境界線近くのリギタン島近海にて、マレーシア船籍荷船のマレーシア人船員4名が、アブ・サヤフグループと見られる集団に誘拐された事件は、人質全員が無事に開放され家族との再会を果たした。開放された人質の健康状態に問題は無く、迎えに来た家族と共に帰途に付いた。

サバ州政府保安委員会は、マレーシア海域における無許可の航行を阻止する為、ESSZONE エリア内の貿易港における積み替えを含めた交易活動を、一時的に禁止することを決定した。この決定された法律は、サバ州東海岸地域における違反行為全てに対して施行される。

サバ州政府は、外国人使用のパンプ・ボート(小さなエンジン付きのアウトリガー・カヤック)の、ESSZONE海域での使用禁止法令を発令する。マーシア人使用のパンプ・ボートは、対象外となり、この法令は来年1月まで厳しく施行される。政府は更に、米国より多目的武装調査ヘリを購入し、東海岸のセキュリティー強化を図る。

フィリピンとマレーシアの海の国境線は、サバ州東海岸センポルナからボートで3時間の海域にあり、サバ州の州都コタキナバルからは600km離れている。

ESSCOM は、アイランド・リゾートの警備強化を再確認。沖合3海里海域における夜7時から朝5時までの夜間航行禁止令は、ESSCOM により制定され施行されている。アイランド・リゾートに滞在の観光客が事件に巻き込まれたと言う情報は無く、予約キャンセルも一切入っておらず、通常通りの営業が行われている。

ESSCOM (サバ州東部セキュリティー司令部)について:
マレーシア政府は、サバ州東海岸(サバ州北部クダッ地方からインドネシア国境近くのタワウ地区まで拡張)地域をサバ州東部セキュリティーゾーンと称し、保安部隊活動の為のサバ州東部セキュリティー司令部ESSCOMを設立しました。

該当地域の道路にチェックポイントを増設し、警察と軍による監視が行われています。フィリピン境界近くの海上パトロールを強化しており、観光客やダイバーの安全を守る為、日の入りから日の出までの夜間航行禁止令を実施しています。リゾートのある島には、武装したマレーシア保安軍が駐留しています。

ESSCOMは、アメリカ国境パトロール、英国国境配備軍、オーストラリア国境配備軍と同様に、マレーシア・サバ州への不法侵入者、テロリスト及び武器の侵入を防ぐ為の監視活動を行っています。これらのテロ防止対策は、マレーシア人並びに観光客の方々を守る為の活動として、マレーシア人及びサバ州の人々に支持されています。

GORDON C. YAPP
General Manager
Email: gordon@sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 

サバ州渡航安全情報Sabah Advisory:41
2016年4月25日付

サバ州東海岸では、つい最近二つのイベント~レガッタ・レパそしてアンザックデーが行われ、地元の人々をはじめ多くの海外からのお客様をお迎えしました。

レガッタ・レパは、シパダン島、マブール島、カパライ島などのダイビング・トリップへの玄関口となる港町・センポルナで毎年開催されるお祭りで、海と共に生きるバジャウ族伝統のカラフルなボートが海と空を彩り、多くのビジターで溢れかえりました。アンザックデーは、オーストラリアのカレンダーに記されている戦没者追悼記念日で、毎年サンダカンにて夜明けと共に慰霊祭が行われます。


安全対策更新情報:
サバ州政府は、外国人使用のパンプ・ボート(小さなエンジン付きのアウトリガー・カヤック)の、ESSZONE海域での使用禁止法令を発令する。マーシア人使用のパンプ・ボートは、対象外となり、この法令は来年1月まで厳しく施行される。政府は更に、米国より多目的武装調査ヘリを購入し、東海岸のセキュリティー強化を図る。

サバ州政府保安委員会は、マレーシア海域における無許可の航行を阻止する為、ESSZONE エリア内の貿易港における積み替えを含めた交易活動を、一時的に禁止することを決定した。この決定された法律は、サバ州東海岸地域における違反行為全てに対して施行される。

ごく最近発生した誘拐事件は今月、フィリピンとサバ州の境界近くの公海にて、インドネシアのタグボート(荷船)の船員10名の内4名が、アブサヤフと思われる武装集団に誘拐された事件。残る6名は、マレーシア保安軍により救出され、人道的支援が行われた。サバ州警察局本部長によると、国境境界を越えた犯罪は現在、低速度で航行し進入が容易な荷船をターゲットとする戦術に移行していると考えられる。警察局は、インドネシア保安軍と協力・調整をし、誘拐事件解決の為の捜査を行っている。

4月初旬には、マレーシア海域とフィリピン海域境界線近くのリギタン島近海にて、マレーシア船籍荷船のマレーシア人船員4名が、アブ・サヤフグループと見られる集団に誘拐された。この事件は、セレベス海リギタン島近くの無警戒な公海にて発生した。このフィリピンとマレーシアの海域境界線の海域は、サバ州東海岸センポルナからボートで約3時間かかる位置にあり、コタキナバルからは、約600キロ離れた位置。

ESSCOM は、アイランド・リゾートの警備強化を再確認。沖合3海里海域における夜7時から朝5時までの夜間航行禁止令は、ESSCOM により制定され施行されている。
アイランド・リゾートに滞在の観光客が事件に巻き込まれたと言う情報は無く、予約キャンセルも一切入っておらず、通常通りの営業が行われている。

ESSCOM (サバ州東部セキュリティー司令部)について:
マレーシア政府は、サバ州東海岸(サバ州北部クダッ地方からインドネシア国境近くのタワウ地区まで拡張)地域をサバ州東部セキュリティーゾーンと称し、保安部隊活動の為のサバ州東部セキュリティー司令部ESSCOMを設立しました。

該当地域の道路にチェックポイントを増設し、警察と軍による監視が行われています。フィリピン境界近くの海上パトロールを強化しており、観光客やダイバーの安全を守る為、日の入りから日の出までの夜間航行禁止令を実施しています。 リゾートのある島には、武装したマレーシア保安軍が駐留しています。

ESSCOMは、アメリカ国境パトロール、英国国境配備軍、オーストラリア国境配備軍と同様に、マレーシア・サバ州への不法侵入者、テロリスト及び武器の侵入を防ぐ為の監視活動を行っています。これらのテロ防止対策は、マレーシア人並びに観光客の方々を守る為の活動として、マレーシア人及びサバ州の人々に支持されています。

現在マレーシアは、エルニーニョ現象の真っ只中にあり、通常よりも気温が高く乾燥しており数ヶ月の間全く降雨の無い地域もあります。幸いな事にサバ州では先日まとまった雨が降りました。専門家によるとこの現象は、5月まで続くことが予想されると言う事です。

GORDON C. YAPP
General Manager
Email: gordon@sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 


サバ州渡航安全情報
Sabah Advisory:40
2016年4月18日付

先週の金曜日、フィリピンとサバ州の境界近くの公海にて、インドネシアのタグボート(荷船)の船員10名の内4名が、アブサヤフと思われる武装集団に誘拐されました。残る6名は、マレーシア保安軍により救出され、人道的支援が行われました。サバ州警察局本部長によると、国境境界を越えた犯罪は現在、低速度で航行し進入が容易な荷船をターゲットとする戦術に移行していると考えられます。警察局は、インドネシア保安軍と協力・調整をし、誘拐事件解決の為の捜査を行います。

フィリピンとサバ州の境界がある公海は、サバ州の州都であるコタキナバルから約600km離れた東海岸のセンポルナから、ボートで約3時間の位置にあります。

2016年4月2日、マレーシア海域とフィリピン海域境界線近くのリギタン島近海にて、マレーシア船籍荷船のマレーシア人船員4名が、アブ・サヤフグループと見られる集団に誘拐されました。事件は、サバ州の州都コタキナバルから約600キロ離れた東海岸のセンポルナから、ボートで約3時間かかるセレベス海リギタン島近くの無警戒な公海にて発生しました。

サバ州政府保安委員会は、マレーシア海域における無許可の航行を阻止する為、ESSZONE エリア内の貿易港における積み替えを含めた交易活動を、一時的に禁止することを決定しました。この決定された法律は、サバ州東海岸地域における違反行為全てに対して施行されます。

ESSCOM は、アイランド・リゾートの警備強化を再確認しました。沖合3海里海域における夜7時から朝5時までの夜間航行禁止令は、ESSCOM により制定され施行されています。
アイランド・リゾートに滞在の観光客が事件に巻き込まれたと言う情報は無く、予約キャンセルも一切入っておらず、通常通りの営業が行われています。

ESSCOM (サバ州東部セキュリティー司令部)について:
マレーシア政府は、サバ州東海岸(サバ州北部クダッ地方からインドネシア国境近くのタワウ地区まで拡張)地域をサバ州東部セキュリティーゾーンと称し、保安部隊活動の為のサバ州東部セキュリティー司令部ESSCOMを設立しました。

該当地域の道路にチェックポイントを増設し、警察と軍による監視が行われています。フィリピン境界近くの海上パトロールを強化しており、観光客やダイバーの安全を守る為、日の入りから日の出までの夜間航行禁止令を実施しています。 リゾートのある島には、武装したマレーシア保安軍が駐留しています。

ESSCOMは、アメリカ国境パトロール、英国国境配備軍、オーストラリア国境配備軍と同様に、マレーシア・サバ州への不法侵入者、テロリスト及び武器の侵入を防ぐ為の監視活動を行っています。これらのテロ防止対策は、マレーシア人並びに観光客の方々を守る為の活動として、マレーシア人及びサバ州の人々に支持されています。

現在マレーシアは、エルニーニョ現象の真っ只中にあり、通常よりも気温が高く乾燥しており数ヶ月の間全く降雨の無い地域もあります。幸いな事にサバ州では先週、まとまった雨が降りました。専門家によるとこの現象は、5月まで続くことが予想されると言う事です。

GORDON C. YAPP
General Manager
Email: gordon@sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 

サバ州渡航安全情報Sabah Advisory:39 NEW!!
2016年4月6日付

 Kopivosian and Greetings from Sabah!

2016年4月2日、マレーシア海域とフィリピン海域境界線近くのリギタン島近海にて、マレーシア船籍貨物船のマレーシア人船員4名が、アブ・サヤフグループと見られる集団に誘拐されました。

事件は、サバ州の州都コタキナバルから約600キロ離れた東海岸のセンポルナから、ボートで約3時間かかるセレベス海リギタン島近くの無警戒な開放水域にて発生しました。

サバ州政府保安委員会は、マレーシア海域における無許可の航行を阻止する為、ESSZONE エリア内の貿易港における積み替えを含めた交易活動を、一時的に禁止することを決定しました。
この決定された法律は、サバ州東海岸地域における違反行為全てに対して施行されます。

ESSCOM は、アイランド・リゾートの警備強化を再確認しました。沖合3海里海域における夜7時から朝5時までの夜間航行禁止令は、ESSCOM により制定され施行されています。
アイランド・リゾートに滞在の観光客が事件に巻き込まれたと言う情報は無く、予約キャンセルも一切入っていません。

ESSCOM (サバ州東部セキュリティー司令部)について:
マレーシア政府は、サバ州東海岸(サバ州北部クダッ地方からインドネシア国境近くのタワウ地区まで拡張)地域をサバ州東部セキュリティーゾーンと称し、保安部隊活動の為のサバ州東部セキュリティー司令部ESSCOMを設立しました。

該当地域の道路にチェックポイントを増設し、警察と軍による監視が行われています。フィリピン境界近くの海上パトロールを強化しており、観光客やダイバーの安全を守る為、日の入りから日の出までの夜間航行禁止令を実施しています。 リゾートのある島には、武装したマレーシア保安軍が駐留しています。

ESSCOMは、アメリカ国境パトロール、英国国境配備軍、オーストラリア国境配備軍と同様に、マレーシア・サバ州への不法侵入者、テロリスト及び武器の侵入を防ぐ為の監視活動を行っています。これらのテロ防止対策は、マレーシア人並びに観光客の方々を守る為の活動として、マレーシア人及びサバ州の人々に支持されています。

現在サバ州は、エルニーニョ現象の真っ只中にあり、通常よりも気温が高く乾燥しています。この現象は、5月まで続く可能性があると予想されています。

GORDON C. YAPP
General Manager
Email: gordon@sabahtourism.com

サバ州渡航安全情報Sabah Advisory:38
2016年2月22日付

 Kopivosian and Greetings from Sabah!

今年はサバ州にとっては大変幸運な年です。申年となった今年、サバ州、マレーシアそして世界中のチャイニーズが、2月8日から2月22日までの中国正月を猿と共に祝福し、サバ州の霊長類について多くの方が関心を寄せる事なっているからです。

サバ州に生息する霊長類で世界的に有名なのが、森の人と言う名を持つオランウータン、そして好色なテングザル。他にも地上に降りる事無く一生を樹上で暮らすテナガザルは2種類おり、ニシメガネザルスローロリス、クリイロリーフモンキー、シルバーリーフモンキーやブタオザル、カニクイザルなど固有種を含む珍しい霊長類が多く暮らしています。
サバ州の自然の中で暮らす彼らに、是非会いにいらして下さい。

キナバル公園は、2000年にマレーシア初のユネスコ世界遺産に認定されました。この自然公園には、珍しい動植物が数多く生息しています。
2015年の6月に発生した地震被害により閉鎖されていた登頂登山ルートは、新しくラナウ・ルートが作られ昨年12月1日に登頂登山が再開されました。現在新たにコタブルッ・ルートが作られており、今年4月に開かれる予定です。
この2つの新しいルートは、アメリカ、カナダ及び日本の山岳専門家の協力によって調査・開発され、山岳ガイド、ポーター及び地元村民により作業が行われました。
登山再開を受け、世界中から続々と登山者がやって来ており、現在は長い順番待ちができている状態です。

サバ州の州都コタキナバルは、活気に満ち溢れています。
インターナショナル・ブランドが並ぶ新しいショッピング・モール、ホテル&リゾート、エキサイティングなナイト・クラブも続々オープンしています。
ネイチャー、アドベンチャー、カルチャー&レジャーは、サバ州のメイン・アトラクション~山の頂上から熱帯雨林、大自然に暮らす野生生物、そして竜宮城のような海の世界はパラダイス。
サバ州には、豪華なシーサイド・リゾートやジャングル・リゾートがある島やビーチもあります。
シンプルな旅を希望する方には、ホームステイやバックパッカー・ロッジも。
休暇の形は人それぞれ~ワールド・シグネチャー・ゴルフコース、島と島の間や川を飛ぶように渡るフライヤー、ジャングルトレッキングに第二次世界大戦時の死の行進跡を辿るトレック、急流ラフティングにパラグライディングも。世界で一番の高所でヴィア・フェラータに挑戦、ボルネオ・インターナショナル・マラソンに参加、あるいはビーチでただただリラックス&とろける様なスパ体験。年間を通して数々のフェスティバルやカルチャラル・イベントも開催されています。

コタキナバル国際空港は、マレーシアでKLIAに次ぎ発着数が多い忙しい空港です。現在、エアアジア、マレーシア航空、ロイヤルブルネイ航空、ドラゴンエア、上海航空/中国東方航空、春秋航空、中国南方航空、シルクエア、アシアナ航空、ジンエア&イースター・ジェットの12の航空会社が、16カ国へ運航しています。国内線は、エアアジア、マレーシア航空、マスウイング、マリンド、そしてラヤニエアーの5社が、13ヶ所の都市とサバ州を空路で結んでいます。

サバ州で是非訪れていただきたい場所は、オランウータン、テングザル、ボルネオ・サンベアなどの野生生物が生息するサンダカンのセピロック、キナバタンガン下流域、内陸部のダヌン・バレーなど。
ダイバーにとっては天国と言えるセンポルナ沖のマブール島、カパライ島、ポンポン島、マタキン島他のダイブ・リゾート。ボルネオ島最北端にあるルングス族が暮らす村でのホームステイも。
詳しい情報は、サバ州政府観光局オフィシャル・サイトをご覧ください。

▲世界のテロ事件概要:
フランス、英国、ヨーロッパ、オーストラリア及びアメリカは、テロの危険性が極めて高いとされています。2005年、ロンドンで爆弾テロがありその後も何度もテロリストによる攻撃が行われました。ヨーロッパとアメリカでは、2013年ボストンマラソンでのテロ攻撃がありニューヨークやワシントンDCなどの大都市も爆弾テロの脅威に晒されています。
2015年には、フランス・パリが攻撃され130名の死傷者、タイ・バンコクのエラワン寺院の爆弾テロでは20名の方が亡くなっています。今年2016年には、インドネシアのジャカルタが攻撃されました。インドネシアでは以前バリもテロ攻撃を受けています。

▲テロ遭遇のリスクを最小限にするには:
基本的に、国の官庁公示のアドバイスに従う事。

遭遇リスクを最小限にする対策:

  • 人が多く集る賑やかな場所、特に外国人(西洋人)が多く集るホテル、レストランやバー、混雑するマーケットやモール、スポーツ・イベントなどを避ける。
  • 不審な人物を見かけたら直ちに地元の警察に通報する~多くのテロ攻撃が、通報により失敗に終わっている。
  • 利用するルートを確認し、不測の事態が起きた際の行動を計画しておく。
  • テロの標的になりやすいルーチン(決まった行動の繰り返し)を避ける–通常のルートや時間帯を変える。

▲ESSCOM(サバ州東部セキュリティー司令部)について:
マレーシア政府は、サバ州東海岸(サバ州北部クダッ地方からインドネシア国境近くのタワウ地区まで拡張)地域をサバ州東部セキュリティーゾーンと称し、保安部隊活動の為のサバ州東部セキュリティー司令部ESSCOMを設立しました。
該当地域の道路にチェックポイントを増やし、警察と軍による監視が行われています。フィリピン境界近くの海上パトロールを強化しており、観光客やダイバーの安全を守る為、日の入りから日の出までの夜間航行禁止令を実施しています。リゾートのある島には、武装したマレーシア保安軍が駐留しています。

ESSCOMは、アメリカ国境パトロール、英国国境配備軍、オーストラリア国境配備軍と同様に、マレーシア・サバ州への不法侵入者、テロリスト及び武器の侵入を防ぐ為の監視活動を行っています。これらのテロ防止対策は、マレーシア人並びに観光客の方々を守る為の活動として、マレーシア人及びサバ州の人々に支持されています。

We pray for a safe and peaceful world.

DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director
Email: irene@sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


サバ州渡航安全情報
 Sabah Advisory: 37
2015年 11月 19日

Kopivosian and Greetings from Sabah!

 今年も終わりに近づき、サバ州政府観光局は、サバハン(サバ州の人々)、マレーシアン、そしてサバ州と友好的な関係にある近隣諸国及び諸外国の皆様に、様々な問題が起こったこの1年間、ご理解と温かいサポートを頂いた事に感謝を申し上げます。
“Mount Kinabalu Standing Strong” (キナバル山は強く聳え立ち続ける)と言う合言葉の元、サバ州は、全てのビジターを温かくお迎えしながら困難に立ち向かい続けました。

サバ州の州都コタキナバルは、活気に溢れています。インターナショナル・ブランドショップが並び、ホテル&リゾート、エンターテイメント&ナイトライフを提供する新しいショッピング・モールの数々、年末を前にオープンを控えているモールもあります。ここ数ヶ月の間に、2つの航空会社が上海―コタキナバル直行便就航を開始しました。ひとつは、中国東方航空と春秋航空の子会社である上海航空です。
現在毎日就航しているエアー・アジア、広州―コタキナバル直行便に加え、中国南方航空は、 12月1日より週3便の広州―コタキナバル直行便を開始します。

2015年12月1日より、エアー・アジアはコタキナバル国際空港(KKIA)ターミナル1での発着となります。ターミナル1は、今までのターミナル2よりも広く設備が整っており、旅行者の皆様に快適な環境をご提供できます。
また、海外からの旅行者の皆様は、国際線から国内線への乗り換えもスムーズになり ます。

9月&10月のサバ州で開催された数多くのフェスティバル&イベントには、地元の人々はもとより多くの海外からの観光客の方々が訪れました。
キナバル山登山に関する最新情報:2015年6月5日に発生した地震以来、登山は中止されていました。

・9月1日、登山口ティンポホン・ゲートから標高3,273mのラバンラタまでの登山が再開された。
・12月1日、ティンポホン・ゲートからラバンラタ、キナバル山頂上への登頂登山が再開。1日の登山者数は、135名まで。
・登山者は、登頂にあたり2つのルートから選ぶことが出来るようになる。
・ラナウ・トレイルは、東寄りルートでアキ・ポイントへ向かう途中クンダサンとラナウへの谷を横切る素晴らしい眺めを持つルート。
・コタブルッ・トレイルは、頂上までの距離が長い南西ルート。2016年中に完成予定。
・マシラウ・トレイル&リゾートは、無期限閉鎖中。地震とその後に発生した土石流により、トレイルと橋及び道路が激しくダメージを受けた為。

アドベンチャー好きな方には、トゥルスマディ山(標高2,642m)タンブヨコン山(標高2,579m)登山もお勧めします。マレーシアで2番目&3番目の標高を持つこの山々のトレイルでは、ボルネオの豊かな植物・花々の数々を発見できます。

サバ州で最も訪れて頂きたい場所は、野生生物の宝庫と言えるサンダカンのセピロック、スカウ及びキナバタンガン川下流域~オランウータン、テングザル、マレーグマ(サンベアー)など多くの野生生物が生息しています。 秘境とも言えるダヌン・バレー、そしてダイビング天国の、センポルナ沖の島々。 そしてルングス族が多く暮らすボルネオ島の最北端の村でホームステイ体験などなど。
その他詳しい情報は、サバ州政府観光局オフィシャル・サイトをご覧ください。
●ESSCOM(サバ州東部・セキュリティー司令部)について:

ESSCOM(サバ州東部・セキュリティー司令部)は、サバ州北部のクダッから東海岸部(サンダカン、キナバタンガン、ラハダトゥ、クナッ、タワウ及びセンポルナ)にかけての監視を引き続き行っています。
この地域に当たる諸島部では、ダイバーや観光客の安全を守る為、夜間(日の入りから日の出まで)航行禁止令が施行されています。
また、各島々には完全武装したマレーシア軍が配置されており、ESSCOMは、米国ボルネオ・パトロールの任務と同様に、マレーシア・サバ州への不法入国者、テロリスト及び武器の侵入を防ぐ為の監視を行っています。

サバ州では、様々な宗教や人種、民族がお互いの文化を理解尊重しながら仲良く暮らしています。
私共は、現在世界各地で起こっているテロや紛争、そして先日発生し128名の方々が命を落したフランス・パリでの悲惨な爆弾・銃撃事件にショックを受け、深く心を痛めています。

We pray for a safe and peaceful world.

DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS

General Manager/Board Director
irene@sabahtourism.com


■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

サバ州渡航安全情報 Sabah Advisory: 36
2015101 

Kopivosian and Greetings from Sabah!

サバ州政府観光局は、サバ州の州都コタキナバルが、6月5日に発生した地震による被害が全く無いことをお知らせします。 サバ州及びコタキナバルにおいては、通常通りのビジネスが行われています。
州都コタキナバルは、荘厳なキナバル山を元に名付けられていますが、コタキナバルは海沿いに位置し、内陸部に位置するキナバル山とは遠く離れています。

・キナバル公園&キナバル山登山:
6月5日午前7時15分、サバ州にマグニチュード5.9の地震が発生し、揺れは約30秒間続きました。 震源地は、ラナウ北部の北緯5.980東経116.525° のキナバル山でした。 揺れは、サバ州全土、ブルネイ、サラワク州にまで及びました。 地震によりキナバル山では土砂崩れが発生し、その後の豪雨により土石流や地滑りが発生し川は泥の川となった為、麓の村では水道施設や設備が損傷し、一時断水となりました。

以下は、地震被害の修復予定及び変更スケジュールです。

・ティンポホンからラバンラタまでの登山路のみ9月1日に再開されました。 ラバンラタから頂上までの登山路は、12月1日の再開を目標に作業が進められています。入山制限は、1日100名と定められました。

・頂上までの新しい登山路は、サバ州公園局を中心にサバ州と海外の山岳エキスパート(日本含む)により検証と検討を重ね、慎重な作業が進められています。

・マシラウ・リゾート地域は、無期限に閉鎖中。 土石流により、マシラウ・リゾート地域にアクセスす
る橋と道路が、流されてしまった為と幾つかのシャレーの被害が大きかった為です。

・キナバル山クライマソン2015(10月17日~18日)は、中止が決定され、支払い済みの参加登録料は、全て返金される。
クアラルンプール国際空港(KLIA)に次いで忙しく、東マレーシアの玄関口であるコタキナバル国際空港(KKIA)は、全て通常通りの運営&運航が行われています。 国内線、国際線共にスケジュールに基づいた平常運航で、地震による影響は全くありません。 オフィス、ショッピング・モール、ホテル&リゾート、銀行、保育園や幼稚園、小学校を含む学校、タムー(青空市場)、マーケット、娯楽施設やナイト・エンターテイメントは、全て通常通りの運営がなされています。 全ての観光地及び観光施設.(クンダサン、ラナウ地域を含む)も、通常通りで,フェスティバルやイベントも、地元や海外からのツーリストで賑わいました。

戦後70年となる今年、8月15日のサンダカン・メモリアルデー(戦没者追悼記念日)には、オーストラリア・ガバナー・ゼネラルSir Peter Cosgrove並びに夫人が主賓として参列し、オーストラリアからは300名を越える参列者がありました。
サンダカンにあった日本軍による捕虜収容所POWキャンプにおいて、オーストラリア軍捕虜達が生きる希望を失うまいと、1942年にわずかな材料で作ったメルボルン・カップが、73年ぶりにサンダカンに持ち帰られ、2015年の真新しいメルボルン・カップと共に展示され、その歴史的な場面を見るために多くの人々が訪れました。

トゥルスマディ山(標高2,642m)の登山は、通常通りオープンしています。 マレーシアで2番目に高い山のトレイルでは、ボルネオの豊かな植物・花々を発見できます。 この山を訪れる主な登山者は、オーストラリア、英国、アメリカそしてシンガポールからの方々です。

サバ州で最も訪れて頂きたい場所は、野生生物の宝庫と言えるサンダカンのセピロック、スカウ及びキナバタンガン川下流域~オランウータン、テングザル、マレーグマ(サンベアー)など多くの野生生物が生息しています。 秘境とも言えるダヌン・バレー、そしてダイビング天国の、センポルナ沖の島々。

ESSCOM(サバ州東部・セキュリティー司令部)は、サバ州北部のクダッから東海岸部(サンダカン、キナバタンガン、ラハダトゥ、クナッ、タワウ及びセンポルナ)にかけての監視を引き続き行っています。
この地域に当たる諸島部では、ダイバーや観光客の安全を守る為、夜間(日の入りから日の出まで)航行禁止令が施行されています。

現在マレーシアは、フルーツの旬を迎えており、ツーリストの方々はトロピカル・フルーツを満喫できます。中には、サバ州でしか食べられないものもあり、このラッキーな季節を楽しんで頂けます。


We look forward to welcoming you in Sabah!

Terima Kasih. Thank you.

DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director
SABAH TOURISM BOARD
Email: irene@sabahtourism.com


■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

サバ州渡航安全情報 Sabah Advisory: 35
20156月30

Kopivosian and Greetings from Sabah!

 サバ州政府観光局は、サバ州の州都コタキナバルが、6月5日に発生した地震による被害が全く無いことをお知らせします。 サバ州及びコタキナバルにおいては、通常通りのビジネスが行われています。 州都コタキナバルは、荘厳なキナバル山を元に名付けられていますが、コタキナバルは海沿いに位置し、内陸部に位置するキナバル山とは遠く離れています。

・キナバル公園&キナバル山登山:
6月5日午前7時15分、サバ州にマグニチュード5.9の地震が発生し、揺れは約30秒間続きました。 震源地は、ラナウ北部の北緯5.980東経116.525° のキナバル山でした。 揺れは、サバ州全土、ブルネイ、サラワク州にまで及びました。 地震によりキナバル山では土砂崩れが発生し、その後の豪雨により土石流や地滑りが発生し川は泥の川となった為、麓の村では水道施設や設備が損傷し、一時断水となりました。

多くの尊い命が失われ多くの負傷者が出た事に、私達は深い悲しみに沈みました。 岩石の落下及び落石により、山岳ガイドを含む18名の方の命を奪い、11名の方が負傷しました。

犠牲者18名の内10名は、シンガポール、タンジョン・カトン小学校の小学生と先生でした。 世界遺産であるキナバル山の世界最標高にあるヴィア・フェラータ・マウンテン・トーク登山は、この小学校の7年目のキナバル山登山でした。

地震と豪雨によって引き起こされた土砂崩れやがけ崩れ、土石流により被災し避難していた麓の村の住民達は、6月20日、家に戻る事ができました。

以下は、地震被害の修復予定及び変更スケジュールです。

  1. キナバル山登山は、6月・7月・8月は、中止。 現在、登山路の修復・復旧作業中。 新しい登山路も造られる。被災したシャレーやレストハウスの修復作業も進行中。キナバル山登山は、9月初旬に再開の予定。

  2. マシラウ・リゾート地域は、無期限に閉鎖中。 土石流により、マシラウ・リゾート地域にアクセスする橋と道路が、流されてしまった為&幾つかのシャレーの被害が大きかった為。
  3. キナバル山クライマソン2015(10月17日~18日)は、中止が決定され、支払い済みの参加登録料は、全て返金される。

クアラルンプール国際空港(KLIA)に次いで忙しく、東マレーシアの玄関口であるコタキナバル国際空港(KKIA)は、全て通常通りの運営&運航が行われています。 国内線、国際線共にスケジュールに基づいた平常運航で、地震による影響は全くありません。 オフィス、ショッピング・モール、ホテル&リゾート、銀行、保育園や幼稚園、小学校を含む学校、タムー(青空市場)、マーケット、娯楽施設やナイト・エンターテイメントは、全て通常通りの運営がなされています。 全ての観光地及び観光施設.(クンダサン、ラナウ地域を含む)も、通常通りです。 6月に開催されたフェスティバルやイベントも、地元や海外からのツーリストで賑わいました。

  • 6月5日&6日にボルネオ島最北端にて開催されたミュージック・フェスは、過去最高の観客動員がありました。
  • “カラー・オブ・サンダカン”は、6月11日、サバ州観光・文化・環境大臣YB Datuk Seri Masidi Manjunにより開会式が行われ、大盛況のイベントとなりました。
  • サバ・インターナショナル・ドラゴンボートレースは、サバ州チャイニース協会連盟(FCAS)主催により6月13日&14日、コタキナバルにて開催され海外及びマレーシア中から総計119チームが参加しました。
  • 青年会議所アジア・パシフィック・カンファレンス(6月11日~14日)は、コタキナバルにて開催され、世界9カ国から約3,200名の参加者があり、JCIジャパンからも約1、800名もの方がいらっしゃいました。

トゥルスマディ山(標高2,642m)は、登山はオープンしています。 マレーシアで2番目に高い山のトレイルでは、ボルネオの豊かな植物・花々を発見できます。 この山を訪れる主な登山者は、オーストラリア、英国、アメリカそしてシンガポールからの方々です。

サバ州で最も訪れて頂きたい場所は、野生生物の宝庫と言えるサンダカンのセピロック、スカウ及びキナバタンガン川下流域~オランウータン、テングザル、マレーグマ(サンベアー)など多くの野生生物が生息しています。 秘境とも言えるダヌン・バレー、そしてダイビング天国の、センポルナ沖の島々。

ESSCOM(サバ州東部・セキュリティー司令部)は、サバ州北部のクダッから東海岸部(サンダカン、キナバタンガン、ラハダトゥ、クナッ、タワウ及びセンポルナ)にかけての監視を引き続き行っています。
この地域に当たる諸島部では、ダイバーや観光客の安全を守る為、夜間(日の入りから日の出まで)航行禁止令が施行されています。

現在、イスラム教の断食月であるラマダンも半ばに入り、各地の町や通りでは、午後になると日没後の断食明けに食べる伝統的なご馳走や飲み物、デザートなどを売るラマダン・バザールが盛大に開かれ、多くの人で賑わっています。 断食月が明けると、断食終了を祝うハリ・ラヤ・アイディルフィトゥリ(7月17日~18日)となり、家族が皆集りオープン・ハウス(ご馳走を作って親族や友人を招く)をします。 もしも貴方が、ハリ・ラヤ期間中にサバ州に滞在しているならば、ツーリスト・ガイドや滞在ホテル、又はサバ州観光局のインフォメーション・カウンター・スタッフに、参加できるオープン・ハウス情報を聞いて、是非体験してみてくださいね。

We look forward to welcoming you in Sabah!

Terima Kasih. Thank you.

DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director
SABAH TOURISM BOARD
Email: irene@sabahtourism.com

・オリジナル(英文)ダウンロード⇒SABAH ADVISORY Updates 30 Jun2015 – IBC

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

サバ州渡航安全情報 Sabah Advisory34
2015629 

2015年6月5日午前7時15分、コタキナバルから約130km離れたサバ州西部のラナウ地方においてマグニチュード5.9の地震が発生しました。揺れは北部のクダッ、コタ・マルドゥ、州都から南部のビューフォートにまで及びました。
地震とその余震の影響で、クンダサン地方やラナウ地方では、がけ崩れや土砂崩れが発生しました。

サバ州公園局は、破損した登山路の修復に取り掛かっています。
サバ州観光・文化・環境大臣は、キナバル山登山の9月再開を目標にしていることを発表しました。
世界中の注目をあびる人気のイベント、キナバル山クライマソンは、今年29回目の大会を開催する予定でしたが、サミット・ルートの一部が準備に間に合わないかも知れない為、今年のクライマソンは、中止する事が発表されました。

サバ州は、現在も続々と世界中から多くのお客様をお迎えしています。
JCI Aspac青年会議所インターナショナル・アジアパシフィック大会は、3000名の参加者があり、その内150名余りが日本からの参加でした。 来月には、ライオンズ・クラブ・インターナショナルの500名のメンバーが、コタキナバルでの国際会議に訪れます。
現在、サバ州を含む世界中のイスラム教の人々は、神聖なラマダン(断食月)に入っており、三週間後にはハリ・ラヤというお祝いをします。
サバ州の治安及びセキュリティーの状況は、世界中のあらゆる都市や町と同様です。
サバ州のオフィス、銀行、商店、ナイト・マーケット、ナイトライフ・エンターテイメントなどは、ESSCOM(サバ州東部・セキュリティー司令部)エリアを含め、通常通りの営業をしています。ESSCOMエリアでは、引き続き夜間(日の入りから日の出まで)航行禁止令が施行されています。
サバ州へのお越しを、心からお待ちしております。

Terima Kasih. Thank you.

DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director
SABAH TOURISM BOARD
Email: irene@sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

サバ州渡航安全情報 Sabah Advisory:33
2015年6月17日 

2015年6月5日午前7時15分、サバ州西部においてマグニチュード5.9の地震が発生しました。
マレーシア気象庁発表によると、震源はラナウから北西16km地点,揺れは北部のクダッ、コタ・マルドゥ、州都及び南部のビューフォートにまで及びました。

サバ州政府は、6月8日を「キナバル山で犠牲になった18名の方々とそのご家族を悼む日」とし、州全体で哀悼の意を捧げました。
捜索及び救助活動は、マレーシア・レスキュー隊を筆頭に行われ、キナバル山を知り尽くしたキナバル公園局レンジャー、及び地元の山岳ガイドの信頼できる登山路ナビゲイトが大きな効果をもたらしました。州政府は、彼らの長時間に渡る勇気ある行動に対し敬意を表し、特別功労賞を授与する決定をしました。

サバ州観光・文化・環境大臣は、少なくとも3週間、キナバル山登山を停止すると発表しました。キナバル山登山が停止されている間、収入が得られなくなル山岳ガイドに対して、多くの募金及び基金が立ち上げられ多大なご協力を頂いている事に感謝します。

キナバル山の復旧に長い時間がかかる間も、私達の日々の暮らしは続いていきます。キナバル山登山以外のサバ州の観光地及びツアーは、全て通常通り催行されています。
先週は、青年会議所・アジアパシフィック会議に3,000名を超えるメンバーがコタキナバルに集りました。週末は、FCASドラゴン・ボートレースが行われ、118ものチームが白熱したレースを繰り広げました。

明日18日からは、サバ州のイスラム教の人々を含む世界中のイスラム教にとっての神聖な月~ラマダン(断食月)が始まります。

サバ州の治安及びセキュリティーの状況は、世界中のあらゆる都市や町と同様です。
サバ州のオフィス、銀行、商店、ナイト・マーケット、ナイトライフ・エンターテイメントなどは、ESSCOM(サバ州東部・セキュリティー司令部)エリアを含め、通常通りの営業をしています。ESSCOMエリアでは、引き続き夜間(日の入りから日の出まで)航行禁止令が施行されています。


サバ州へのお越しを、心からお待ちしております。

Terima Kasih. Thank you.

DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director
SABAH TOURISM BOARD
Email: irene@sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


サバ州渡航安全情報 Sabah Advisory:32
2015年6月9日

2015年6月5日午前7時15分、サバ州西部においてマグニチュード5.9の地震が発生しました。
マレーシア気象庁発表によると、震源はラナウから北西16km地点,揺れは北部のクダッ、コタ・マルドゥ、州都及び南部のビューフォートにまで及びました。
サバ州主席大臣は、6月8日を「地震によりキナバル山で犠牲になった18名の方々を追悼する日」とする事を公式に発表しました。

この地震の揺れは、山頂付近の岩や岩石の崩落を引き起こしました。捜索及び救助活動は、マレーシア・レスキュー隊を筆頭に、キナバル公園局レンジャー、地元の山岳ガイドにより行われました。

山頂に向かう登山路は崩壊し、山頂近く7.5km地点の斜面には、138名の登山者とガイドが下山できない状況に置かれました。その時点での山頂付近の状況は、重い雲に覆われ、霧、そして強い風が吹いているという悪天候であった為、ヘリコプターによる救助は断念せざるを得ませんでした。
しかし、山の知識に長け経験豊富な山岳ガイド達が、新たな路を切り開き、取り残された登山者の下山を可能にしました。

サバ州観光・文化・環境大臣は、標高3,273m地点にある山小屋ラバン・ラタ、グンティン・ラガダン及び登山路が復旧されるまで、少なくとも3週間は、キナバル山登山を停止すると発表しました。

サバ州全土の道路は、全て通常通りです。キナバル山関連以外の観光施設及びツアーも通常通り行われています。

先週末には、ボルネオ島の最北端の岬にて、夕陽をバックにサンセット・ミュージックフェスティバルが開かれ、過去最高数の観客の方々が、美しい夕陽と音楽の共演を楽しみました。
今週は、JCI(青年会議所)アジア・パシフィック・カンファレンス(6月11日~14日)が、ホスト・シティーであるコタキナバルで開催され、3,000名以上の青年会議所メンバーがいらっしゃいます。
ドラゴン・ボートレース(FCAS主催 )は、週末の6月13日&14日に開催、カラー・オブ・サンダカンは、6月11日からサンダカンのウォーター・フロントにて。クダッでは6月14日(日)、ワールド・タートルデーの催しが行われます。
6月18日(木)には、サバ州を含め世界中のイスラム教の人々が、夜明けから日の入りまでの間断食をするラマダン・断食月が始まります。この時期、日の入り後に口にする断食明けのご馳走や飲み物を売る屋台が、街のあちらこちらに建ち並びます。

サバ州の治安及びセキュリティーの状況は、世界中のあらゆる都市や町と同様です。
サバ州のオフィス、銀行、商店、ナイト・マーケット、ナイトライフ・エンターテイメントなどは、ESSCOM(サバ州東部・セキュリティー司令部)エリアを含め、通常通りの営業をしています。6月15日追記:ESSCOMエリアでは引き続き、夜間(日の入りから日の出まで)航行禁止令が施行されています。


サバ州へのお越しを、心からお待ちしております。

Terima Kasih. Thank you.

DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director
SABAH TOURISM BOARD
Email: irene@sabahtourism.com

●オリジナル(英文)ダウンロード⇒SABAH ADVISORY UPDATE- Tues 9Jun2015 @ 9hours IBC (7)

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

サバ州渡航安全情報 Sabah Advisory:31
2015年3月2日 

マレーシア・ボルネオ・サバ州からこんにちは!

サバ州は、未年の新年を迎え、フェスティバル・イヤー2015がファンファーレと共に始まりました。サバ州の観光業界は、昨年の北アジアからの観光客の減少を踏まえ事業戦略の焦点を速やかにシフトし、観光客の増加率~ヨーロッパ+12.4%、アメリカ+13.7%、日本+18.3%、韓国+7.6%と言う素晴らしい結果を得、全体的な減少を-3.7%に抑えることができました。2014年のサバ州への到着数は、306万5000人、サバ州では第三位の産業となり、サバ州収益は18億ドルに及びました。

1月には、グラハム・マーシュ氏設計による27ホールのステラ・ハーバー・ゴルフコースにて、サバ・マスター・アセアンPGAが開催されました。アセアン各地を始め、韓国、オーストラリア、UK,ドイツなどから100名に及ぶプロフェッショナル・ゴルファーが参加しました。4日間のトーナメントの間、サポーターや観戦者はそれぞれお目当てのゴルファーのエキサイティングなプレイを追い続け楽しみました。そのすぐ後には、アセアン外務大臣の重大会議がコタキナバルにて開催されました。
サバが熱気に包まれた日~ブルネイ出身のポップ・スター “ウー・チュン” が数百名のチャイニーズのファンを引き連れコタキナバルに到着し、太陽サンサンのマヌカン島にてファンとの交流を楽しみました。
北の寒い冬を避けるように、コタキナバルには続々とクルーズ船が到着しています。1月・2月から6月にかけてのスター・クルーズ、来月はオーストラリアのクイーンメリーⅡ、アルカディア、サンプリンセス、パシフィック・ジュエル号などが寄航を予定しています。

今年のサバ州は、200を越えるイベント開催を予定しています。サンダカンで4月25日に行われるアンザック・デーは、100年目を迎え、8月15日に行われるサンダカン・メモリアルデーの式典は、第二次世界大戦終戦70周年の記念日と共に開催され、サンダカン死の行進にて命を落とした軍人を追悼する為に、オーストラリア退役軍人や遺族が式典に参列します。

5月1日は、カダザン・ドゥスン族の収穫祭~ぺスタ・カァマタンが、サバ州各地の村や地区にて一ヶ月に及び開催されます。
5月はまた、サバ州の文化の祭典~サバ・フェス(5月1日-3日)、同じ週の週末には、第8回ボルネオ・インターナショナルマラソン(BIM)が行われ、地元から海外まで数千人の人々が熱帯のマラソンに挑みます。6月は、ボルネオ島の最北端の岬にて開催されるサンセット・ミュージックフェスティバル、続いて人気が定着したKKジャズ・フェスティバルも! 8月には、第10回フォーク・フェスティバルなどなど、たっくさんのイベントを用意しています。
イベントの詳しい情報は、http://www.sabahtourism.net/jp/calendar.phpにて。

マレーシア政府は、サバ州東海岸及び海域を管視する為、ESSCOM(サバ州東部・セキュリティー司令部)を設立しました。これは、アメリカやオーストラリアで行われている安全対策と同様のものです。

センポルナ海域では、離島のリゾート・アイランド、ポンポン島に続き、シンガ・マタ・リーフ、およびマブール島で誘拐事件が発生した為、ESSCOMは、ESSZONEエリア指定(サンダカン、キナバタンガン、ラハ・ダトゥ、クナッ、タワウ及びセンポルナ)の海域に、7月19日から、夜7時~朝5時の夜間航行禁止令を制定し、不法侵入者や密輸出入者の管視を行っています。

・東海岸の全てのリゾート・オペレーターは、安全対策を強化し、セキュリティー司令部と緊密な協力のもと滞在するゲストや住民の安全確保に努めています。

・マレーシア内務省及び国防省は、センポルナ地域や東海岸沿岸のダイブ・サイトに対し更なる開示対策資金の追加導入を行いました。

・サンダカン、キナバタンガン、ラハ・ダトゥ、クナッ及びタワウの街や地区(陸地)には、夜間外出禁止令は発令されておりません。

サバ州の治安及びセキュリティーの状況は、世界中のあらゆる都市や町と同様です。
サバ州のオフィス、銀行、商店、ナイト・マーケット、ナイトライフ・エンターテイメントなどは、ESSCOMエリアを含め、通常通りの営業をしています。

皆様の2015年が、素晴らしい年になりますように。
Come visit Sabah!

Terima Kasih. Thank you.

DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director
SABAH TOURISM BOARD
Email: irene@sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

サバ州渡航安全情報 Sabah Advisory:30

2014年10月14日 

Warm Greetings from Sabah, Malaysian Borneo!  
マレーシアン・ボルネオ、サバ州からこんにちは!

サバ州には、30以上の民族による豊かで多様な伝統文化や風習があり、それぞれの民族によるお祝い事やお祭り、そしてイベントが年間を通して行われています。9月や10月も例外ではなく、多くのイベントが開催されました。9月には、ボルネオ・バードフェスティバル及びボルネオ・バードレースが開催され、キナバル山を皮切りにボルネオ縦断1000kmに及ぶ10日間のレース中、400種類以上の鳥類発見記録大会(優勝チームには、ブリスタルヘッド・カップを授与)に6カ国からバーディング・チームが参加しました。

9月16日には、1963年にマラヤ連邦にサバ州、サラワク州そしてシンガポールが加入しマレーシア連邦政府が形成された52周年となる記念日を国中で祝いました。  同月には、イード・アル=アドハー(イスラム教の犠牲祭)とメッカ巡礼の最終日を祝う祝祭日もあり皆休暇を楽しみました。またマレーシア・インターナショナル・ハーレー・オーナーグループラリー(HOG)は、インターナショナルHOGグループと共に、コタキナバルから東海岸のマブール島、美しい港町センポルナ近海のリゾート・アイランドや、クロッカー山脈などをハーレーで巡りました。

第8回キナバル山インターナショナル・クライマソン(山岳レース)は、世界で最も過酷な山岳レースとして知られ、今年も10月18日&19日に開催されますが、世界21カ国から731名の出場が予定されています。

サバ州の州都であるコタキナバルでは、数多くの国際会議や学会が開催されました。第25回アジア薬剤師協会(FAPA)には、23カ国から1,200名が参加し、第45回東アジア地域学校協議会(EARCOS)が再びコタキナバルで開催され、この代表者会議には、800名もの参加がありました。その他にも韓国からRene-Cellのインセンティブ・グループや国際金融グループ、及び第4回インターナショナル・ツーリズムリサーチ会議開催などがありました。

先月には、アメリカ・オレゴン州のポートランド市とコタキナバル市が、姉妹都市(MOU)協定を結び、マレーシアとアメリカの良好な相互関係を約束しました。更に、9月から10月にかけて、オーストラリア、イギリス、韓国、日本、ブルネイ、ロシア、アラブ首長国連邦およびクエートから、多数の政府高官をお迎えしました。

マレーシア政府は、サバ州東海岸及び海域を管視する為、ESSCOM(サバ州東部・セキュリティー司令部)を設立しました。センポルナ海域では、離島のリゾート・アイランド、ポンポン島に続き、シンガ・マタ・リーフ、およびマブール島で誘拐事件が発生した為、ESSCOMは、ESSZONEエリア指定(サンダカン、キナバタンガン、ラハ・ダトゥ、クナッ、タワウ及びセンポルナ)の海域に、7月19日から、夜7時~朝5時の夜間航行禁止令を制定し、不法侵入者や密輸出入者の管視を行っています。

・東海岸の全てのリゾート・オペレーターは、安全対策を強化し、セキュリティー司令部と緊密な協力のもと滞在するゲストや住民の安全確保に努めています。

・マレーシア内務省及び国防省は、センポルナ地域に対し更なる海事対策資金の追加導入を行いました。

・世界に名高いシパダンを始めとする数々のダイビング・リゾートには、引き続きダイバーの方々が訪れています。また、国際的な博物学者もオランウータンやテングザル、ボルネオゾウや海亀など野生生物や海洋生物観察の為に、イギリスやヨーロッパ各地、北アメリカ、オーストラリア及び日本から、サバ州の自然公園や保護区に続々と訪れています。彼らは、サバ州のセキュリティー強化に満足しています。

・サンダカン、キナバタンガン、ラハ・ダトゥ、クナッ及びタワウの街や地区(陸地)には、夜間外出禁止令は発令されておりません。銀行や商店、オフィスなどの安全性とセキュリティーは、アジア各都市と同じ様に保たれています。ナイトライフや娯楽施設も同様に通常通りです。

今年1月から7月のサバ州を訪れた海外からの渡航者は、昨年の同時期と比較すると2.8%の増加、ヨーロッパは、11,4%、UK及びアイルランドは6,7%、中国&香港は7,5%、韓国は17,8%、日本は24,6%、北アメリカは8,9%と、いずれも昨年よりも多くの方々にいらして頂いています。

KKと言う愛称を持つサバ州の州都・コタキナバルは、サバ州の西海岸にあります。金融やビジネスの中心地として、世界中から観光や国際会議の為に多くの人々が訪れています。英語や中国語も、第二言語として広く通じます。外国人居住者の多さは、コタキナバルが、国際的に各主要都市へ繋がっていることを示しています。

See you in Sabah! サバ州で会いましょう!

DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director
SABAH TOURISM BOARD
Email: irene@sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

サバ州渡航安全情報Sabah Advisory:29

2014年9月4日 

Warm Greetings from Sabah, Malaysian Borneo! 
マレーシアン・ボルネオ、サバ州からこんにちは!

先月8月は、メルデカ・マンス(独立記念月間)でした。

1957年、半島のマラヤ連邦は、英国の植民地支配からの独立を果たしました。ボルネオの姉妹州であるサラワク州は、1963年7月22日に独立し、サバ州は、1963年の8月31日に独立しました。
1963年9月16日、マラヤ連邦にシンガポール、サラワク州及びサバ州が加入し、マレーシア連邦政府が形成されました。その後の1965年8月9日、シンガポールは、シンガポール共和国となるべくマレーシア連邦政府から脱退しました。
以上が、マレーシア連邦政府形成の歴史です。

サバ州がマレーシア連邦に加入し51周年となる9月16日には、コタキナバル中心地にあるパダン・メルデカ(独立記念広場)にて、朝7時からお祝いのパレードが行われます。この独立記念広場は、51年前にサバ州の独立が宣言され祝われた記念すべき場所です。是非、この日を一緒にお祝いしましょう!ハッピー・バースデー・マレーシア!!

8月15日に行われたサンダカン戦没者追悼式には、地元コミュニティー及び学生と共にオーストラリアから約200名の方々が参列しました。オーストラリア高等弁務官HE Rod Smith PSM氏、アメリカ合衆国大使代理 Edgard Kagan氏, イギリス国防省顧問・キャプテンKen Taylor氏、ニュージーランド国防省顧問・キャプテンAlecc Sharif.氏も参列しました。1964年当時、サバ州に駐留していたオーストラリア軍エンジニア(第7部隊)の退役軍人の方も、50周年を記念して参列しました。

また8月は、キナバル山の山岳地帯で行われる耐久レース、第5回Colorcoil TMBTウルトラ・トレイルマラソンが開催され、1000人近くの方が参加しました。同じ週の週末には、2014アジアン・マウンテンバイク・カップが開催され220名もの参加者がありました。サバ州は、まさにアドベンチャー野郎が集まる地と言えます。

この9月、サバ州では、7つのフェスティバル&イベントが開催されます。
マレーシア・クラフトプロモーション、フラワー・フェスティバルにインターナショナル・オーキッド(蘭)ショー、バジャウ族の文化遺産(舞踊・音楽)を祝うBETITIKベティティッ、第4回を迎えるボルネオ・エコフィルム・フェスティバル、サバ州のブルネイ族によるガンブス(伝統の弦楽器)のパフォーマンスやコンテストが行われます。
最後の7番目、ボルネオ野生生物探索の玄関口であるサンダカンでは、エキサイティングなボルネオ・バードフェスティバルが開催されます。キナバル公園をスタートしサンダカンの熱帯雨林を目指すボルネオ・バードレースも同時に開催されます。
キナバル公園からブルネイのUlu Temburong国立公園へ、そしてサラワク州の高地へ。
このバード・レースには、イギリスやヨーロッパ各国、日本、香港、台湾、タイ、シンガポール、オーストラリアそしてマレーシア全土から望遠鏡を携えた参加者がやって来て、鳥!鳥!鳥探しの熱いバード・レースを繰り広げます。
マレーシア政府は、サバ州東海岸及び海域を管視する為、ESSCOM(サバ州東部・セキュリティー司令部)を設立しました。センポルナ海域では、離島のリゾート・アイランド、ポンポン島に続き、シンガ・マタ・リーフ、およびマブール島で誘拐事件が発生した為、ESSCOMは、ESSZONEエリア指定(サンダカン、キナバタンガン、ラハ・ダトゥ、クナッ、タワウ及びセンポルナ)の海域に、夜7時~朝5時の夜間航行禁止令を制定し、不法侵入者や密輸出入者の管視を行っています。

東海岸の全てのリゾート・オペレーターは、安全対策を強化し、セキュリティー司令部と緊密な協力のもと滞在するゲストや住民の安全確保に努めています。マレーシア内務省及び国防省は、センポルナ地域に対し更なる海事対策資金の追加導入を行いました。

世界に名高いシパダンを始めとする数々のダイビング・リゾートには、引き続きダイバーの方々が訪れています。また、国際的な博物学者もオランウータンやテングザル、ボルネオゾウや海亀など野生生物や海洋生物観察の為に、イギリスやヨーロッパ各地、北アメリカ、オーストラリア及び日本から、サバ州の自然公園や保護区に続々と訪れています。彼らは、サバ州のセキュリティー強化に満足しています。

サバ州は、平穏です。サバ州の人々は、暖かくフレンドリーです。
2014年上半期、サバ州へのビジター数は、昨年の同期間比では8%の増加となりました。北東アジアからのビジターは14.4%の増加、日本からは24.6%の増加、中国&香港は21.5%、韓国18%、北アメリカ10.6%、ヨーロッパ12%の増加となりました。

3月8日に起きたマレーシア航空MH370便の不可解な行方不明事件、7月17日に発生したマレーシア航空MH17便のウクライナ上空撃墜(全員死亡)の、世界の航空史上及び観光史上例の無い様不幸な事件によりお亡くなりになった乗客・乗員のご家族の方々に、心からお悔やみを申し上げ、これからも祈り続けます。

KKと言う愛称を持つサバ州の州都・コタキナバルは、サバ州の西海岸にあります。金融やビジネスの中心地として、世界中から観光や国際会議の為に多くの人々が訪れています。英語や中国語も、第二言語として広く通じます。外国人居住者の多さは、コタキナバルが、国際的に各主要都市へ繋がっていることを示しています。
サバ州のビジネスは、通常通り行われています。

Terima Kasih. Thank you.

DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director
SABAH TOURISM BOARD

Email: irene@sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

サバ州渡航安全情報Sabah Advisory:28

2014年7月16日
サバ州、コタキナバル

 

Selamat Datang and Greetings from Sabah.

サバ州は、現在イスラム教の神聖な行事である断食月の後半に入りました。

そして新月となるであろう7月28日にはラマダン(断食)が終了し、ハリ・ラヤ・アイディルフィトゥリの祝賀が行われます。
イスラム教の“苦難を追体験する”精神的な浄化の行を終えた後は、家族や友人達と一緒に喜びを分かち合います。

8月には、サンダカン・デー、そして8月31日はマレーシア独立記念日、9月16はマレーシア・デ―の祝賀、そしてボルネオ・バードレース及びボルネオ・バードフェスティバルなどの大きなイベントが開催されます。
また7月と8月は、多くの種類のトロピカル・フルーツが実る楽しみの多い季節となります。

6月には、KK国際映画祭、KKジャズ・フェスティバル、サバ・フォークロア・フェスティバル及びクダッ地方のボルネオ島最北端の岬においてサンセット・ミュージック・フェスティバル、そしてドラゴン・ボートレースなど、多くの賑やかなイベントが開催されました。

5月に開催された第7回ボルネオ・インターナショナルマラソン、16年間連続で開催されているPADIの最もハイレベルなインストラクター・トレーニングコース~CDTCには、地元はもとより世界中から多くの人々が訪れました。イベントに参加するだけではなく、その後東海岸にあるタートル・アイランドや、世界的に有名なセピロック・オランウータン・リハビリテーションセンター、そして野生生物のメッカ・スカウでのリバー・サファリなど、サバ州東海岸の大自然を楽しんで頂きました。

ナショナル・ジオグラフィックやディスカバリー・チャンネルなどの撮影が長年に渡って行われているサバ州で、最近では、イギリスの著名な動物・植物学者である、サー・デヴィッド・アッテンボロー氏が、ダヌン・バレーにて撮影を行いました。

2013年には、338万3千人もの方々をサバ州にお迎えし、国際線での到着数は、約110万名、また国内線での到着数も約230万名と大幅な観光客の増加がありました。そのような成長の中、サバ州ではいくつかの残念な事件が起こっていますが、2014年のプラス成長を確信しております。
昨年11月、ポンポン島のリゾートにて観光客が誘拐され、彼女の夫は殺害されました。

4月には、センポルナのシンガマタ・コーラルリゾートにて観光客の誘拐事件がありました。

政府は、全ての島やリゾートに於いてあらゆる手段で更なる安全強化を行っております。

東海岸の全てのリゾート・オペレーターは、安全対策を強化し、セキュリティー司令部と緊密な協力のもと滞在するゲストの安全を確保に努めています。

マレーシア内務省及び国防省は、センポルナ地域に対し更なる海事対策資金の追加導入を行いました。

7月12日(土)の夜、武装したグループがマブール島に侵入し、警察官一人を殺害し一人を誘拐する事件が発生しました。現在、犯人の追跡及び捜査を行っており、島に滞在する観光客の方々や地元住人の方々の安全保障を確実なものにする為、ESSCOM(サバ州東部セキュリティー司令部)の厳重な監視下に置かれています。

セイル・マレーシアのヨットイベントは、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、オランダ、アメリカなど世界8カ国21隻のヨットが、サバ州の東海岸を含むサバ州の海を航海しており、本日サンダカンに到着し、今後もセンポルナのリゾートを目指して航海を続ける予定です。

サバ州の州都であるコタキナバルは、夏季休暇や冬期休暇の多くのツーリストや国際会議の参加者が行き交い活気に溢れています。

世界遺産であるキナバル・パーク、西側及び東海岸沿岸のダイブ・アイランドリゾート、サンダカンのネイチャー&ワイルドライフ・サンクチュアリから西海岸地方に至るまで、マレーシアはもとより海外からの観光客の方々に年間を通してアトラクションを楽しんで頂けます。

サバ州のビジネスは通常通り行われています。

Terima Kasih. Thank you.

DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS

General Manager/Board Director

Email: irene@sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

 

サバ州渡航安全情報Sabah Advisory27

2014年6月10(火

 

Selamat Datang and Greetings from Sabah. 

サバ州の6月は、イベントやフェスティバルが目白押しで賑やかです。

コタキナバル・パフォーマンス&アート協会(SPArKS)によるコタキナバル芸術祭は、6月6日~12日のKKインターナショナル・フィルムフェスティバル、6月13日&14日のKKジャズ・フェスティバルと続きます。
また、サバ・インターナショナル・フォークロアフェスティバルは、6月9日~15日、そして6月20日&21日は、ボルネオ島の最北端・クダッの岬にてミュージック・フェスティバルが開催されます。これらのアート&ミュージック・イベントに是非お越しください。

先週末に開催されたFCAS国際ドラゴンボートレースには、ブルネイ、フィリピン及びオーストラリアからのチームを含む112のチームが参加し大熱戦を繰り広げました。
先月5月に開催された第7回ボルネオ・インターナショナルマラソンには、これまでで最高の7000名以上の参加者がありました。16年間連続で開催されているPADIの最もハイレベルなインストラクター・トレーニングコース~CDTCも、最近コタキナバルにて開催されたばかりで、24カ国からの参加者がありました。

今年のアンザック・デーには、200名余りのオーストラリアンがサンダカンでの式典に参加し、その後東海岸にあるタートル・アイランドや、世界的に有名なセピロック・オランウータン・リハビリテーションセンター、そして野生生物のメッカ・スカウでのリバー・サファリを満喫しました。
ナショナル・ジオグラフィックやディスカバリー・チャンネルなどの撮影が長年に渡って行われているサバ州で、最近では、イギリスの著名な動物・植物学者である、サー・デヴィッド・アッテンボロー氏が、ダヌン・バレーにて撮影を行いました。

2013年には、338万3千人もの方々をサバ州にお迎えし、国際線での到着数は、約110万名、また国内線での到着数も約230万名と大幅な観光客の増加がありました。
私共は、2014年が更に有益な年になるであろうことを確信しております

サバ州の東海岸遠隔地で最近起きた誘拐事件は、地元住民及び観光客の安全性を保障する為に、更なるセキュリティー強化の必要性を政府に強いる事件です。
政府は、安全対策に真剣に取り組んでおり、サバ州並びに首相を含むマレーシア連邦政府は、サバ州の広大な海域に対して、更なる安全強化施行を発表しました。
サバ州では、東海岸沿岸のダイブ・アイランドリゾート、サンダカンのネイチャー&ワイルドライフ・サンクチュアリから西海岸地方に至るまで、年間を通してアトラクションを楽しんで頂けます。

サバ州は、平穏でありそこに暮らす人々は、とてもフレンドリーです。

サバ州の州都であるコタキナバルは、多くのツーリストや国際会議の参加者が行き交い活気に溢れています。

ビジネスは、通常通り行われています。

Terima Kasih. Thank you.

DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director
Email: irene@sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

サバ州渡航安全情報Sabah Advisory26

2014年5月(金)

 

Selamat Datang and Greetings from Sabah. 

5月は、一ヶ月間に渡り各地で収穫祭が行われるお祭りの季節です。その皮切りとして開催された文化の祭典サバ・フェスには、海外からもたくさんのお客様がお見えになりました。
サバ・フェスでは、テーマを「アキ・ナバル」とし、古代から地元民に崇拝されてきたキナバル山の神秘や伝説、先祖の霊が眠る山と信じ、キナバル山と共に暮らしてきたサバ州のそれぞれの民族の伝統や風習を表現し、好評を博しました。ボボヒザンとボボリアン&タンタガス(それぞれの地区の最高司祭の呼び名)が、サバ州各地から集まり、神聖な儀式を行いました。この儀式は、5月1日から1ヶ月間各地で行われる収穫祭(カダザン族、ドゥスン族&ムルッ族)の幕開けとなるものです。是非、この祝祭に参加してくださいね!

2013年には、338万3千人もの方々をサバ州にお迎えし、国際線での到着数は、約110万名、また国内線での到着数も約230万名と大幅な観光客の増加がありました。
私共は、2014年が更に有益な年になるであろうことを確信しております。

つい最近では、第7回ボルネオ・インターナショナルマラソンが開催され、これまでで最高の7千人あまりの参加者がありました。
16年間連続で開催されている、PADIの最もハイレベルなインストラクター・トレーニングコース~CDTCも、最近コタキナバルにて開催されたばかりで、24カ国からの参加者がありました。

今年のアンザック・デーには、200名余りのオーストラリアンがサンダカンでの式典に参加し、その後東海岸にあるタートル・アイランドや、世界的に有名なセピロック・オランウータン・リハビリテーションセンター、そして野生生物のメッカ・スカウでのリバー・サファリを満喫しました。

ナショナル・ジオグラフィックやディスカバリー・チャンネルなどの撮影が長年に渡って行われているサバ州で、最近では、イギリスの著名な動物・植物学者である、サー・デヴィッド・アッテンボロー氏が、ダヌン・バレーにて撮影を行いました。

サバ州の東海岸遠隔地で最近起きた誘拐事件は、地元住民及び観光客の安全性を保障する為に、更なるセキュリティー強化の必要性を政府に強いる事件です。
政府は、安全対策に真剣に取り組んでおり、サバ州並びに首相を含むマレーシア連邦政府は、サバ州の広大な海域に対して、更なる安全強化施行を発表しました。

2013年、マレーシア政府は、サバ州北部クダッ地方から東海岸のサンダカン、ラハダトゥ、センポルナおよび東南部のタワウ地方の全沿岸に沿ったサバ州東部・セキュリティー司令部ESSZONE(ESSCOM)を設立しました。
ESSZONEは、アメリカのメキシコとの境界に布かれた国土安全保障やオーストラリアのADFと同じく、不法な侵入や潜入、密輸などを防ぐものです。
サバ州では、東海岸沿岸のダイブ・アイランドリゾート、サンダカンのネイチャー&ワイルドライフ・サンクチュアリから西海岸地方に至るまで、年間を通してアトラクションを楽しんで頂けます。
サバ州は、平穏でありそこに暮らす人々は、とてもフレンドリーです。
サバ州の州都であるコタキナバルは、多くのツーリストや国際会議の参加者が行き交い活気に溢れています。
ビジネスは、通常通り行われています。

Terima Kasih. Thank you.

DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director
Email: irene@sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

サバ州渡航安全情報Sabah Advisory:25

2014年4月11(金)

Selamat Datang and Greetings from Sabah. 

4月になり、まもなくイースターやゴールデンウィークのホリデーシーズンを迎え、楽しい数カ月になる事でしょう。サバ州の気候は、燦々と輝く太陽、澄み切った青空、そして午後のスコールが、熱帯の夜を涼しくしてくれます。

今月私共は、サンダカンで行われるアンザック・デーに訪れるオーストラリア、ニュージーランドそしてイギリスからのゲストをお迎えし、ラナウ、クンダサン、コタキナバル&ラブアンの各地を訪れて頂きます。5月の最初の週末には、サバ州の文化の祭典~サバ・フェスをコタキナバルにて開催し、続けてカダザン・ドゥスン族&ムルッ族の収穫祭(ペスタ・カァマタン)が、サバ州の各地の村や地区で5月を通して行われます。また、ボルネオ・インターナショナルマラソンも開催され、何千人もの人々が参加します。是非、この数々のお祭りやイベントに一緒に参加して下さいね!

2013年には、338万3千人もの方々をサバ州にお迎えし、国際線での到着数は、約110万名、また国内線での到着数も約230万名と大幅な観光客の増加がありました。
私共は、2014年が更に有益な年になるであろうことを確信しております。

ヨーロッパを始めアジア太平洋地域の多くの世界的企業、医学学会、銀行及び金融機関などの学会や会議、そしてイベントが、ここコタキナバルを会場として開催されます。
16年間連続で開催されている、PADIの最もハイレベルなインストラクター・トレーニングコース~CDTCも、最近コタキナバルにて開催されたばかりです。

会議やイベントの参加者は、サンダカンや世界的に有名なセピロック・オランウータン・リハビリテーションセンター、そして野生生物の宝庫・スカウなども訪れサバ州の旅を満喫しています。
これらの場所は、ナショナル・ジオグラフィックやディスカバリー・チャンネルなどの撮影が長年に渡って行われています。最近では、イギリスの著名な動物・植物学者である、サー・デヴィッド・アッテンボロー氏が、ダヌン・バレーにて撮影を行いました。

2013年、マレーシア政府は、サバ州北部クダッ地方から東海岸のサンダカン、ラハダトゥ、センポルナおよび東南部のタワウ地方の全沿岸に沿ったサバ州東部・セキュリティー司令部ESSZONE(ESSCOM)を設立しました。
ESSZONEは、アメリカのメキシコとの境界に布かれた国土安全保障やオーストラリアのADFと同じく、不法な侵入や潜入、密輸などを防ぐものです。

2014年4月2日、センポルナのシンガ・マタ・リーフリゾートにて中国人観光客とリゾートスタッフの2人の女性が誘拐されました。この場所は、コタキナバルから512km(陸路にて7時間半)離れた所です。
ESSCO長官は、犯罪グループの責任者が、中国人犠牲者の家族に連絡を取り、また犠牲者が安全に生存していることを確認しています。
警察は、犯罪グループの身元を突き止めており、捜査を継続しています。最優先すべき事は、犠牲者の安全な無事解放です。

東海岸の全てのリゾート・オペレーターは、安全対策を強化し、セキュリティー司令部と緊密な協力のもと滞在するゲストの安全を確保に努めています。
マレーシア連邦政府は、サバ州・センポルナ及び東海岸に対しての更なる海事対策資金の追加導入を議会にて発表しました。

毎年行われる祝祭イベント~レガッタ・レパ・センポルナは、4月25日~27日に開催されます。東海岸沿岸のダイブ・アイランドリゾート、サンダカンのネイチャー&ワイルドライフ・サンクチュアリから西海岸地方に至るまで、年間を通してアトラクションを楽しんで頂けます。サバ州は、平穏でありそこに暮らす人々は、とてもフレンドリーです。サバ州の州都コタキナバルは、活気にあふれ多くの観光客の方々が訪れ大型客船が寄港し、数々の国際会議が行われています。

ビジネスは、通常通り行われています。サバ州で、お会いしましょう!

Terima Kasih. Thank you.

DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director
Email: irene@sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

サバ州渡航安全情報Sabah Advisory:24

2014年4月8日(火)

Selamat Datang and Greetings from Sabah. 

4月になり、まもなくイースターやゴールデンウィークのホリデーシーズンを迎え、楽しい数カ月になる事でしょう。サバ州の気候は、燦々と輝く太陽、澄み切った青空、そして午後のスコールが、熱帯の夜を涼しくしてくれます。

今月私共は、サンダカンで行われるアンザック・デーに訪れるオーストラリア、ニュージーランドそしてイギリスからのゲストをお迎えし、ラナウ、クンダサン、コタキナバル&ラブアンの各地を訪れて頂きます。5月の最初の週末には、サバ州の文化の祭典~サバ・フェスをコタキナバルにて開催し、続けてカダザン・ドゥスン族&ムルッ族の収穫祭(ペスタ・カァマタン)が、サバ州の各地の村や地区で5月を通して行われます。また、ボルネオ・インターナショナルマラソンも開催され、何千人もの人々が参加します。是非、この数々のお祭りやイベントに一緒に参加して下さいね!

2013年には、338万3千人もの方々をサバ州にお迎えし、国際線での到着数は、約110万名、また国内線での到着数も約230万名と大幅な観光客の増加がありました。
私共は、2014年が更に有益な年になるであろうことを確信しております。

ヨーロッパを始めアジア太平洋地域の多くの世界的企業、医学学会、銀行及び金融機関などの学会や会議、そしてイベントが、ここコタキナバルを会場として開催されます。
16年間連続で開催されている、PADIの最もハイレベルなインストラクター・トレーニングコース~CDTCも、最近コタキナバルにて開催されたばかりです。

会議やイベントの参加者は、サンダカンや世界的に有名なセピロック・オランウータン・リハビリテーションセンター、そして野生生物の宝庫・スカウなども訪れサバ州の旅を満喫しています。
これらの場所は、ナショナル・ジオグラフィックやディスカバリー・チャンネルなどの撮影が長年に渡って行われています。最近では、イギリスの著名な動物・植物学者である、サー・デヴィッド・アッテンボロー氏が、ダヌン・バレーにて撮影を行いました。

2013年、マレーシア政府は、サバ州北部クダッ地方から東海岸のサンダカン、ラハダトゥ、センポルナおよび東南部のタワウ地方の全沿岸に沿ったサバ州東部・セキュリティー司令部ESSZONE(ESSCOM)を設立しました。
ESSZONEは、アメリカのメキシコとの境界に布かれた国土安全保障やオーストラリアのADFと同じく、不法な侵入や潜入、密輸などを防ぐものです。

2014年4月2日、センポルナのシンガ・マタ・リーフリゾートにて中国人観光客とリゾートスタッフの2人の女性が誘拐されました。
ESSCO長官は、犯罪グループの責任者が、中国人犠牲者の家族に連絡を取り、また犠牲者が安全に生存していることを確認しています。
警察は、犯罪グループの身元を突き止めており、捜査を継続しています。最優先すべき事は、犠牲者の安全な無事解放です。

東海岸の全てのリゾート・オペレーターは、安全対策を強化し、セキュリティー司令部と緊密な協力のもと滞在するゲストの安全を確保に努めています。
マレーシア連邦政府は、サバ州・センポルナ及び東海岸に対しての更なる海事対策資金の追加導入を議会にて発表しました。

毎年行われる祝祭イベント~レガッタ・レパ・センポルナは、4月25日~27日に開催されます。東海岸沿岸のダイブ・アイランドリゾート、サンダカンのネイチャー&ワイルドライフ・サンクチュアリから西海岸地方に至るまで、年間を通してアトラクションを楽しんで頂けます。サバ州は、平穏でありそこに暮らす人々は、とてもフレンドリーです。サバ州の州都コタキナバルは、活気にあふれ多くの観光客の方々が訪れ大型客船が寄港し、数々の国際会議が行われています。

ビジネスは、通常通り行われています。サバ州で、お会いしましょう!

Terima Kasih. Thank you.

DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director
Email: irene@sabahtourism.com

 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

サバ州渡航安全情報Sabah Advisory:23

2014年4月4日(金)

Selamat Datang and Greetings from Sabah. 

4月になり、まもなくイースターやゴールデンウィークのホリデーシーズンを迎え、楽しい数カ月になる事でしょう。サバ州の気候は、燦々と輝く太陽、澄み切った青空、そして午後のスコールが、熱帯の夜を涼しくしてくれます。

今月私共は、サンダカンで行われるアンザック・デーに訪れるオーストラリア、ニュージーランドそしてイギリスからのゲストをお迎えし、ラナウ、クンダサン、コタキナバル&ラブアンの各地を訪れて頂きます。5月の最初の週末には、サバ州の文化の祭典~サバ・フェスをコタキナバルにて開催し、続けてカダザン・ドゥスン族&ムルッ族の収穫祭(ペスタ・カァマタン)が、サバ州の各地の村や地区で5月を通して行われます。また、ボルネオ・インターナショナルマラソンも開催され、何千人もの人々が参加します。
是非、この数々のお祭りやイベントに一緒に参加して下さいね!

2013年には、338万3千人もの方々をサバ州にお迎えし、国際線での到着数は、約110万名、また国内線での到着数も約230万名と大幅な観光客の増加がありました。
私共は、2014年が更に有益な年になるであろうことを確信しております。

ヨーロッパを始めアジア太平洋地域の多くの世界的企業、医学学会、銀行及び金融機関などの学会や会議、そしてイベントが、ここコタキナバルを会場として開催されます。
16年間連続で開催されている、PADIの最もハイレベルなインストラクター・トレーニングコース~CDTCも、最近コタキナバルにて開催されたばかりです。

会議やイベントの参加者は、サンダカンや世界的に有名なセピロック・オランウータン・リハビリテーションセンター、そして野生生物の宝庫・スカウなども訪れサバ州の旅を満喫しています。
これらの場所は、ナショナル・ジオグラフィックやディスカバリー・チャンネルなどの撮影が長年に渡って行われています。最近では、イギリスの著名な動物・植物学者である、サー・デヴィッド・アッテンボロー氏が、ダヌン・バレーにて撮影を行いました。

2013年、マレーシア政府は、サバ州北部クダッ地方から東海岸のサンダカン、ラハダトゥ、センポルナおよび東南部のタワウ地方の全沿岸に沿ったサバ州東部・セキュリティー司令部ESSZONE(ESSCOM)を設立しました。
ESSZONEは、アメリカのメキシコとの境界に布かれた国土安全保障やオーストラリアのADFと同じく、不法な侵入や潜入、密輸などを防ぐものです。

2014年4月2日、センポルナのシンガ・マタ・リーフリゾートにて中国人観光客とリゾートスタッフが誘拐されました。現在当局は、犯人の追跡を行っております。私共の最優先すべき事は、犠牲者の安全な無事解放です。

全てのEsszoneエリア(サバ州東部・東南部沿岸及び諸島部)リゾート・オペレーターは、Esscomとの緊密な協力を結び、滞在するゲストの安全を確保しています。
東海岸沿岸のダイブ・アイランドリゾート、サンダカンのネイチャー&ワイルドライフ・サンクチュアリから西海岸地方に至るまで、年間を通してアトラクションを楽しんで頂けます。

サバ州は、平穏でありそこに暮らす人々は、とてもフレンドリーです。
ビジネスは、通常通り行われています。

サバ州で、お会いしましょう。

Terima Kasih. Thank you.

DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director
Email: irene@sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

サバ州渡航安全情報Sabah Advisory:22

2014年2月14日(木)

コピボシアンサバ州からこんにちは!

マレーシア観光年となるVisit Malaysia Year 2014の始まりと共に、サバ州は希望と期待に胸を膨らませています。2013年には、338万人もの観光客の方々をお迎えし(目標は300万人)、2012年と比較すると、17.6%もの二桁成長を遂げました。国際線での到着数は、108万9千名と15.7%の増加、また国内線での到着数も229万3千名と18.6%の増加となり、USドル 19億2500万の観光収益を記録しました。
各都市から州都コタキナバルへの直行便も増え、昨年には、マレーシア航空・成田-コタキナバル直行便(週3便)と、パース(オーストラリア)-コタキナバル間の直行便が就航を始めました。エアー・アジアは、コタキナバル発着直行便4路線(マレーシア半島ケランタン州コタ・バル‐コタキナバル間週3便、中国杭州市-コタキナバル間毎日、バリ‐コタキナバル間週3便、フィリピン・セブ-コタキナバル間週)が、就航を始めました。
合計262便のチャーター便も飛び、(主に北東アジア、中国、台湾、韓国、日本から)60%の伸びを記録しています。

ヨーロッパを始めアジア太平洋地域の多くの世界的企業、医学学会、銀行及び金融機関などの学会や会議、そしてイベントが、ここコタキナバルを会場として開催されました。 これらの会議やイベントの参加者は、サンダカンや東海岸側のタートル・アイランド(ウミガメ島)や世界的に有名なセピロック・オランウータン・リハビリテーションセンター、野生生物の宝庫・スカウなども訪れサバ州の旅を満喫しました。これらの場所は、BBCのプロデゥーサーであり動物・植物学者のサー・デヴィッド・アッテンボロー氏の自然番組や、ナショナル・ジオグラフィー、ディスカバリー・チャンネルなど、世界中のTV番組が度々取材に訪れる場所です。

サバ州は、「風の下の大地」と呼ばれており、フィリピンに影響を与える台風ベルトから外れている為数あるダイビングスポットの島にて年間を通しダイビングを楽しむことがでます。

マレーシア政府は、これらの島々に武装したマレーシア軍を駐留させセキュリティーの強化を 図っています。約1年前、サバ州の人里離れた海岸の村・タンドゥオ村へのスールー軍侵入の後、サバ州北部クダッ地方から東海岸のサンダカン、ラハダトゥ、センポルナおよび東南部のタワウ地方の全沿岸に沿ったサバ州東部・セキュリティー司令部ESSZONE(ESSCOM)が設立されました。
ESSZONEは、アメリカのメキシコとの境界に布かれた国土安全保障やオーストラリアのADFと同じく、不法な侵入や潜入、密輸などを防ぐものです。この事件は、マレーシアの“Ops Daulat”軍事作戦”の成功により既に終結しております。

全てのEsszoneエリア(サバ州東部・東南部沿岸及び諸島部)リゾート・オペレーターは、Esscomとの緊密な協力を結び、滞在するゲストの安全を確保しています。

サバ州警察本部長Datuk Hamza Taib 氏は、サバ州東海岸地域の治安情勢は安全である事を保証しています。

サバ州は、賑やかな祝賀や祭事と共に、午年の新年(旧正月)を迎えました。

安全なサバ州で、お会いしましょう。

DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director
Email: irene@sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

サバ州渡航安全情報:21

2013年12月27日(金)

コピボシアンサバ州からこんにちは!

2013年の始まりから10ヶ月の間に、観光ビジネスはますます発展を続けています。サバ州にいらしてくださった観光客の方々の数を、2012年の同じ期間と比較すると、約233万2千人から約271万9千人へと21%もの増加、また国際線到着数は、90万5千742と15.4%の増加、国内線到着数も181万3千と17.1%の増加を記録しました。

各国主要都市から州都コタキナバルへの直行便も増え、また北アジア、中国、韓国、日本及び台湾からのチャーター・フライトも増加しています。10月には、マレーシア航空・成田-コタキナバル直行便(週3便)と、パース(オーストラリア)-コタキナバル間の直行便が就航を始めました。
今年エアー・アジアは、コタキナバル発着直行便4路線の就航を始めました。マレーシア半島ケランタン州コタ・バル‐コタキナバル間週3便、中国杭州市-コタキナバル間毎日、バリ‐コタキナバル間週3便、そしてフィリピン・セブ-コタキナバル間週3便です。

ヨーロッパを始めアジア太平洋地域の多くの世界的企業、医学学会、銀行及び金融機関などの学会や会議、そしてイベントが、ここコタキナバルを会場として開催されました。 これらの会議やイベントの参加者は、サンダカンや東海岸側のタートル・アイランド(ウミガメ島)や世界的に有名なセピロック・オランウータン・リハビリテーションセンター、野生生物の宝庫・スカウなども訪れサバ州の旅を満喫しました。これらの場所は、BBCのプロデゥーサーであり動物・植物学者のサー・デヴィッド・アッテンボロー氏の自然番組や、ナショナル・ジオグラフィー、ディスカバリー・チャンネルなど、世界中のTV番組が度々取材に訪れる場所です。
サバ州は、「風の下の大地」と呼ばれており、フィリピンに影響を与える台風ベルトから外れている為数あるダイビングスポットの島にて年間を通しダイビングを楽しむことがでます。

マレーシア政府は、これらの島々に武装したマレーシア軍を駐留させセキュリティーの強化を 図っています。2月に発生した、サバ州の人里離れた海岸の村・タンドゥオ村へのスールー軍侵入の後、「サバ州北部クダッ地方から東海岸のサンダカン、ラハダトゥ、センポルナおよび東南部のタワウ地方の全沿岸に沿ったサバ州東部・セキュリティー司令部(ESSCOM)」が設立されました。ESSCOMは、アメリカのメキシコとの境界に布かれた国土安全保障やオーストラリアのADFと同じく、不法な侵入や潜入、密輸などを防ぐものです。このESSCOMの設立は、隣接する国からの侵入、不法入国並びに密輸を防ぐための有効な措置であり、諸島部を含むサバ州東海岸全域に対する治安対策です。この事件は、マレーシアの“Ops Daulat”軍事作戦”の成功により既に終結しております。安全対策措置は、諸島部及び沿岸部において戦略的に確立されております。

11月15日(金)に、ポンポン島リゾートにて台湾からのツーリストが殺害される事件が起きました。被害者の妻イブリン・チャン・アンウェイさんは、誘拐されフィリピン南部のホロ島に人質に取られていました。
幸いな事に12月20日(金)、チャンさんは解放されホロ島の共同特別対策本部により救出され、12月21日(土)に、無事台湾へ帰国することができました。

ポンポン島を含む全てのEsszoneエリア(サバ州東部・東南部沿岸及び諸島部)リゾート・オペレーターは、Esscomとの緊密な協力を結び、更なるセキュリティー対策の増強に努めております。Esscomは、リゾートのある全ての島の治安部隊を増強し、滞在するゲストの安全を確保しています。

サバ州は、ビジット・マレーシアイヤー2014にあたる新らしい年を迎える準備が整っています。

皆様のお越しを、心よりお待ちしております。

DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director
Email: irene@sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

サバ州渡航安全情報

⑳2013年12月24日(火)

‘コピボシアン’サバ州からこんにちは!そしてメリー・クリスマス!

2013年の始まりから10ヶ月の間に、観光ビジネスはますます発展を続けています。サバ州にいらしてくださった観光客の方々の数を、2012年の同じ期間と比較すると、約233万2千人から約271万9千人へと21%もの増加、また国際線到着数は、90万5千742と15.4%の増加、国内線到着数も181万3千と17.1%の増加を記録しました。

各国主要都市から州都コタキナバルへの直行便も増え、また北アジア、中国、韓国、日本及び台湾からのチャーター・フライトも増加しています。10月には、マレーシア航空・成田-コタキナバル直行便(週3便)と、パース(オーストラリア)-コタキナバル間の直行便が就航を始めました。11月には、エアー・アジアが、マレーシア半島ケランタン州コタ・バル‐コタキナバル間、週3便の国内線直行便を開始し、12月19日には、セブ(フィリピン)-コタキナバル間、週3便の直行便が就航を始めました。
ヨーロッパを始めアジア太平洋地域の多くの世界的企業、医学学会、銀行及び金融機関などの学会や会議、そしてイベントが、ここコタキナバルを会場として開催されました。 これらの会議やイベントの参加者は、サンダカンや東海岸側のタートル・アイランド(ウミガメ島)や世界的に有名なセピロック・オランウータン・リハビリテーションセンター、野生生物の宝庫・スカウなども訪れサバ州の旅を満喫しました。これらの場所は、BBCのプロデゥーサーであり動物・植物学者のサー・デヴィッド・アッテンボロー氏の自然番組や、ナショナル・ジオグラフィー、ディスカバリー・チャンネルなど、世界中のTV番組が度々取材に訪れる場所です。
サバ州は、「風の下の大地」と呼ばれており、フィリピンに影響を与える台風ベルトから外れている為数あるダイビングスポットの島にて年間を通しダイビングを楽しむことがでます。

マレーシア政府は、これらの島々に武装したマレーシア軍を駐留させセキュリティーの強化を 図っています。2月に発生した、サバ州の人里離れた海岸の村・タンドゥオ村へのスールー軍侵入の後、「サバ州北部クダッ地方から東海岸のサンダカン、ラハダトゥ、センポルナおよび東南部のタワウ地方の全沿岸に沿ったサバ州東部・セキュリティー司令部(ESSCOM)」が設立されました。ESSCOMは、アメリカのメキシコとの境界に布かれた国土安全保障やオーストラリアのADFと同じく、不法な侵入や潜入、密輸などを防ぐものです。このESSCOMの設立は、隣接する国からの侵入、不法入国並びに密輸を防ぐための有効な措置であり、諸島部を含むサバ州東海岸全域に対する治安対策です。この事件は、マレーシアの“Ops Daulat”軍事作戦”の成功により既に終結しております。安全対策措置は、諸島部及び沿岸部において戦略的に確立されております。

11月15日(金)に、ポンポン島リゾートにて台湾からのツーリストが殺害される事件が起きました。被害者の妻イブリン・チャン・アンウェイさんは、誘拐されフィリピン南部のホロ島に人質に取られていました。
幸いな事に12月20日(金)、チャンさんは解放されホロ島の共同特別対策本部により救出され、12月21日(土)に、無事台湾へ帰国することができました。

ポンポン島を含む全てのEsszoneエリア(サバ州東部・東南部沿岸及び諸島部)リゾート・オペレーターは、Esscomとの緊密な協力を結び、更なるセキュリティー対策の増強に努めております。Esscomは、リゾートのある全ての島の治安部隊を増強し、滞在するゲストの安全を確保しています。

サバ州は、ビジット・マレーシアイヤー2014にあたる新らしい年を迎える準備が整っています。
私達は、遠くまた近くから、サバ州を訪れて下さる全ての皆様が、幸せな休暇を過ごされる事を心から願っております。

サバで会いましょう! Thank you

DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director
Email: irene@sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

⑲2013年12月19日付け 

Kopi’vosian and Seasons Greetings from Sabah!

Kopi’vosian, Greetings from Sabah! コピボシアン!サバ州からこんにちは!

2013年の始まりから10ヶ月あまり~サバ州の観光ビジネスは、ますます発展を続けております。各国首都や各都市から、サバ州の州都・コタキナバルへ就航するエアラインも増え、フライトの増便&チャーターフライトもますます増えています。 10月には、マレーシア航空・成田-コタキナバル直行便が週3便飛ぶようになり、コタキナバル-パース間直行便も再び就航しました。11月には、 エア・アジアが、マレーシア半島ケランタン州コタ・バル‐コタキナバル間週3便の国内線直行便を開始ししました。
今後数カ月以内には、マレーシア半島北東部の都市へ、そしてタイ南部へ週3便の就航が予定されており、本日12月19日には、エア・アジアが、コタキナバル‐セブ間週3便の直行便の就航を始めました。


ヨーロッパを始めアジア太平洋地域の多くの世界的企業、医学学会、銀行及び金融機関などの学会や会議、そしてイベントが、ここコタキナバルを会場として開催されました。 これらの会議やイベントの参加者は、サンダカンや東海岸側のタートル・アイランド(ウミガメ島)や世界的に有名なセピロック・オランウータン・リハビリテーションセンター、野生生物の宝庫・スカウなども訪れサバ州の旅を満喫しました。これらの場所は、BBCのプロデゥーサーであり動物・植物学者のサー・デヴィッド・アッテンボロー氏の自然番組や、ナショナル・ジオグラフィー、ディスカバリー・チャンネルなど、世界中のTV番組が度々取材に訪れる場所です。


サバ州は、フィリピンに影響を与える台風ベルトから外れており、「風の下の大地」と呼ばれており、数あるダイビングスポットの島にて年間を通しダイビングを楽しむことがでます。マレーシア政府は、これらの島々に武装したマレーシア軍を駐留させセキュリティーの強化を 図っています。

2月に発生した、サバ州の人里離れた海岸の村・タンドゥオ村へのスールー軍侵入の後、「サバ州北部クダッ地方から東海岸のサンダカン、ラハダトゥ、センポルナおよび東南部のタワウ地方の全沿岸に沿ったサバ州東部・セキュリティー司令部(ESSCOM)」が設立されました。ESSCOMは、アメリカのメキシコとの境界に布かれた国土安全保障やオーストラリアのADFと同じく、不法な侵入や潜入、密輸などを防ぐものです。このESSCOMの設立は、隣接する国からの侵入、不法入国並びに密輸を防ぐための有効な措置であり、諸島部を含むサバ州東海岸全域に対する治安対策です。この事件は、マレーシアの“Ops Daulat”軍事作戦”の成功により既に終結しております。

人気のリゾート・アイランド、ポンポン島にて発生した、台湾人観光客夫妻の夫死亡そして妻が誘械された事件は、警察局が未だ捜査中です。サバ州政府観光局は、誘拐された妻が無事に戻れるよう、全ての全ての手段を尽くすように要請しております。

サバ州の近海に浮かぶ全てのリゾートの島々は、サバ州のリバーサイド・ロッジや海岸沿いのリゾートと共に、通常通りの営業をしております。

リゾートの経営及び運営者は、ゲストの安全を守る為、サバ州政府観光局を始め、サバ州観光・文化・環境省、マレーシア政府観光局、マレーシア政府と共に、ESSCOMと治安部隊と密に連携を取り運営をしております。

サバ州は、安全であることを保証します。

サバ州で会いましょう。

Thank you

Datuk Irene Benggon Charuruks

General Manager

SABAH TOURISM BOARD

Email: irene@sabahtourism.com

1          2

 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


⑱11月22日付け 

Kopi’vosian, Greetings from Sabah! コピボシアン!サバ州からこんにちは!

2013年の始まりから10ヶ月あまり~サバ州の観光ビジネスは、ますます発展を続けております。

各国首都や各都市から、サバ州の州都・コタキナバルへ就航するエアラインも増え、フライトの増便&チャーターフライトもますます増えています。 10月には、マレーシア航空・成田-コタキナバル直行便が週3便飛ぶようになり、コタキナバル-パース間直行便も再び就航しました。 エア・アジアは、数か月以内にコタキナバルからマレーシア半島北東部の中心地・コタバルへの週3便の国内直行便就航を予定しています。

ヨーロッパを始めアジア太平洋地域の多くの世界的企業、医学学会、銀行及び金融機関などの学会や会議、そしてイベントが、ここコタキナバルを会場として開催されました。 これらの会議やイベントの参加者は、サンダカンや東海岸側のタートル・アイランド(ウミガメ島)や世界的に有名なセピロック・オランウータン・リハビリテーションセンター、野生生物の宝庫・スカウなども訪れサバ州の旅を満喫しました。これらの場所は、BBCのプロデゥーサーであり動物・植物学者のサー・デヴィッド・アッテンボロー氏の自然番組や、ナショナル・ジオグラフィー、ディスカバリー・チャンネルなど、世界中のTV番組が度々取材に訪れる場所です。

サバ州は、フィリピンに影響を与える台風ベルトから外れており、「風の下の大地」と呼ばれており、数あるダイビングスポットの島にて年間を通しダイビングを楽しむことができ、ベストシーズンは、3・4・5月から夏にかけてです。

マレーシア政府は、これらの島々に武装したマレーシア軍を駐留させセキュリティーの強化を 図っています。 2月に発生した、サバ州の人里離れた海岸の村・タンドゥオ村へのスールー軍侵入の後、「サバ州北部クダッ地方から東海岸のサンダカン、ラハダトゥ、センポルナおよび東南部のタワウ地方の全沿岸に沿ったサバ州東部・セキュリティー司令部(ESSCOM)」が設立されました。このESSCOMの設立は、隣接する国からの侵入、不法入国並びに密輸を防ぐための有効な措置であり、諸島部を含むサバ州東海岸全域に対する治安対策です。この事件は、マレーシアの“Ops Daulat”軍事作戦により終結し、現在この地区は軍事基地が置かれています。

2013年11月15日未明、ポンポン島リゾートにて、大変不幸な事件が発生しました。リゾートの水上ヴィラに滞在していた台湾人観光客夫妻の夫(57)が銃撃により死亡した状態で発見され、妻は行方不明で誘拐されたと思われます。

国家安全保障部と警察は、犯人は南フィリピン地方のアブ・サヤフ(イスラム原理主義)テロではないとの見方を強めています。現在警察は、殺人及び誘拐の刑事事件として調査を進めています。

サバ州政府観光局は、被害に遭われた方のご家族に心からお悔やみを申し上げ、事件の早期解決を願っております。

ポンポン島をはじめ、サバ州の多くの島々でのアクティビティー及びダイブ・リゾートは、通常の営業を行っております。

センポルナ沖のリゾート・アイランドを含め、サバ州旅行は安全であることを保証します。

Thank you. Sincerely,

Datuk Irene Benggon Charuruks General Manager and Board Director, SABAH TOURISM BOARD Email: irene@sabahtourism.com Tel: 088-212121

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


⑰11月16日付け 

ダウンロード⇒SABAH ADVISORY – UPDATE Saturday 16Nov2013 – IBC-1

Kopi’vosian, Greetings from Sabah!
コピボシアン!サバ州からこんにちは!

2013年の始まりから10ヶ月あまり~サバ州の観光ビジネスは、ますます発展を続けております。

各国首都や各都市から、サバ州の州都・コタキナバルへ就航するエアラインも増え、フライトの増便&チャーターフライトもますます増えています。
10月には、マレーシア航空・成田-コタキナバル直行便が週3便飛ぶようになり、コタキナバル-パース間直行便も再び就航しました。
エア・アジアは、数か月以内にコタキナバルからマレーシア半島北東部の中心地・コタバルへの週3便の国内直行便就航を予定しています。

ヨーロッパを始めアジア太平洋地域の多くの世界的企業、医学学会、銀行及び金融機関などの学会や会議、そしてイベントが、ここコタキナバルを会場として開催されました。
これらの会議やイベントの参加者は、サンダカンや東海岸側のタートル・アイランド(ウミガメ島)や世界的に有名なセピロック・オランウータン・リハビリテーションセンター、野生生物の宝庫・スカウなども訪れサバ州の旅を満喫しました。これらの場所は、BBCのプロデゥーサーであり動物・植物学者のサー・デヴィッド・アッテンボロー氏の自然番組や、ナショナル・ジオグラフィー、ディスカバリー・チャンネルなど、世界中のTV番組が度々取材に訪れる場所です。

サバ州は、フィリピンに影響を与える台風ベルトから外れており、「風の下の大地」と呼ばれており、数あるダイビングスポットの島にて年間を通しダイビングを楽しむことができ、ベストシーズンは、3・4・5月から夏にかけてです。

マレーシア政府は、これらの島々に武装したマレーシア軍を駐留させセキュリティーの強化を 図っています。
2月に発生した、サバ州の人里離れた海岸の村・タンドゥオ村へのスールー軍侵入の後、「サバ州北部クダッ地方から東海岸のサンダカン、ラハダトゥ、センポルナおよび東南部のタワウ地方の全沿岸に沿ったサバ州東部・セキュリティー司令部(ESSCOM)」が設立されました。このESSCOMの設立は、隣接する国からの侵入、不法入国並びに密輸を防ぐための有効な措置であり、諸島部を含むサバ州東海岸全域に対する治安対策です。この事件は、マレーシアの“Ops Daulat”軍事作戦により終結し、現在この地区は軍事基地が置かれています。

2013年11月15日未明、ポンポン島リゾートにて、大変不幸な事件が発生しました。リゾートの水上ヴィラに滞在していた台湾人観光客夫妻の夫(57)が銃撃により死亡した状態で発見され、妻は行方不明で誘拐されたと思われます。

国家安全保障部と警察は、犯人は南フィリピン地方のアブ・サヤフ(イスラム原理主義)テロではないとの見方を強めています。現在警察は、殺人及び誘拐の刑事事件として調査を進めています。

サバ州政府観光局は、被害に遭われた方のご家族に心からお悔やみを申し上げ、事件の早期解決を願っております。

リゾート・アイランド、ポンポン島に滞在するビジターが安全であり、この事件発生の影響無く、通常のリゾート営業が行われています。

センポルナ沖のリゾート・アイランドを含め、サバ州旅行は安全であることを保証します。

Thank you.
Sincerely,

Datuk Irene Benggon Charuruks
General Manager and Board Director,
SABAH TOURISM BOARD
Email: irene@sabahtourism.com Tel: 088-212121

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

sabah is safe 9th May

ダウンロード→SABAH ADVISORY UPDATE – Thursday 09 May 2013 @ 0900

⑯5月9日付 

Kopi’vosian and Greetings from Sabah!

サバ州は3月からのイースター・ホリデーシーズンを、何事も無く終えた事を嬉しくご報告します。サバ州は、国際司教会議やアジア太平洋地域&ヨー ロッパからの世界的な有名企業の会議やインセンティブ・イベントのホスト開催地としての役目を無事果たしました。企業インセンティブは、サンダカン、ター トルアイランド、世界的に有名なセピロック・オランウータンリハビリテーションセンター、キナバタンガン地域の野生生物生息地などを訪れました。これらの 地域は、博物学者サー・デビッド・アッテンボロゥ氏によるBBCの取材や、ディスカバリーチャンネル&ナショナル・ジオグラフィックの撮影が何度もされて いる場所です。

4月と5月には、多くの大きなイベントが開催されます。サバ州での開催12年連続となるPADI CDTC(コース・ディレクター・トレーニング・コース)が、20カ国からの参加者を迎えて開かれました。。
もちろんゴルファーも~ワールド・アマチュアインターチーム・ゴルフチャンピオンシップ2013には、オーストラリア17名、スウェーデン4名、香港5名と遠くはアメリカからもチームがやって来ました。このチャンピオンシップは、毎年Ted Parslow やGraham Marsh設計の著名なコースで開催されてます。
4月25日午前7時丁度には、サンダカン・アンザックデイ・サービス(慰霊式典)が、サンダカンのメモリアルパークにて行われ、第二次世界大戦において犠牲となった捕虜の遺族や友人たちが集まり式典に参加しました。この慰霊式典には、どなたでも参加することができます。
4月26日(金)と27日(土)には、レガッタ・レパ・センポルナが開催されました。これはセンポルナで毎年開かれるレガッタ・レパレパ(帆船)のカラフルなお祭りです。
5月は、ひと月を通して収穫祭(ペスタ・カァマタン)が開かれます。サバ州各地の村や地区で開かれ、月末の二日間は州レベルの大々的な収穫祭のお祭りとなり、コタキナバルの隣町~ピナンパンのホンコッド・コイサァンにて開催されます。5月3日&4日は、サバ州の文化の祭典~サバ・フェスも開かれ大勢の人々が訪れました。

ダイビングは、サバ州では年間を通して潜る事ができますが、特に4月以降が人気シーズンとなります。サバ州西海岸側のラヤン・ラヤン、マンタナニま たはプラウ・ティガでダイビング、そして世界的に有名な東海岸側の島々~世界的に有名なシパダンを始めマブール、マタキング、カパライ、ポン・ポン、パン ダナン、タートルアイランドに世界中から多くのダイバーが訪れています。政府は、これらの島々に武装したマレーシア軍を駐留させセキュリティーの強化を 図っています。

3月には、「サバ州北部クダッ地方から東海岸のサンダカン、ラハダトゥ、センポルナおよび東南部のタワウ地方の全沿岸に沿ったサバ州東部・セキュリティー司令部(ESSCOM)」が設立されました。このESSCOMの設立は、隣接する国からの侵入、不法入国並びに密輸を防ぐための有効な措置であり、諸島部を含むサバ州東海岸全域に対する治安対策です。
ESSCOMは、アメリカのメキシコとの境界に布かれた国土安全保障やオーストラリアのADFと同じく、不法な侵入や潜入、密輸などを防ぐものです。
サバ州政府観光局は、2月から3月にかけて発生し混乱を極めた数週間の事件の間、世界各国の旅行関連企業や友人達から、多くのご支援やご協力を頂いたことに深く感謝します。
観光客が行くところではない人里離れた海岸の村にスールーのテロリストが侵入した事件は、マレーシアの“Ops Daulat”軍事作戦により終結し、避難していた村人たちも今は家に戻っています。
この村は、観光コースからは遠く離れた所にあり、現在この地区は軍事基地が置かれています。

警察庁管理観察長官タンスリ・イスマイル・オマール氏は、住民、ビジター並びに観光客の方々は安全であると述べると同時に、観光客の方々には、「サバ州の旅行は安全であることを保証する。」と述べました。

サバでお会いしましょう!

Thank you. Terima Kasih.

Datuk Irene Benggon Charuruks

General Manager/Board Director              Email: Irene@sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

Sabah Advisory 19th April
ダウンロード→SABAH ADVISORY UPDATE – Friday 19 APRIL 2013 @ 1800

4月19日付 

Kopi’vosian and Greetings from Sabah!

サバ州は3月からのイースター・ホリデーシーズンを、何事も無く終えた事を嬉しくご報告します。サバ州は、国際司教会議やアジア太平洋地域&ヨー ロッパからの世界的な有名企業の会議やインセンティブ・イベントのホスト開催地としての役目を無事果たしました。企業インセンティブは、サンダカン、ター トルアイランド、世界的に有名なセピロック・オランウータンリハビリテーションセンター、キナバタンガン地域の野生生物生息地などを訪れました。これらの 地域は、博物学者サー・デビッド・アッテンボロゥ氏によるBBCの取材や、ディスカバリーチャンネル&ナショナル・ジオグラフィックの撮影が何度もされて いる場所です。

4月と5月には、多くの大きなイベントが開催されます。来週は、サバ州での開催12年連続となるPADI CDTC(コース・ディレクター・トレーニング・コース)が、20カ国からの参加者を迎えて開かれます。
もちろんゴルファーもやって来ます。ワールド・アマチュアインターチーム・ゴルフチャンピオンシップ2013には、オーストラリア17名、スウェーデン4名、香港5名と遠くはアメリカからもチームがやって来ます。このチャンピオンシップは、Ted Parslow やGraham Marsh設計の著名なコースで開催されます。

 

4月25日午前7時丁度には、サンダカン・アンザックデイ・サービス(慰霊式典)が、サンダカンのメモリアルパークにて行われます。第二次世界大戦において犠牲となった捕虜の遺族や友人たち毎年集まり、この式典に参加します。この慰霊式典には、どなたでも参加することができます。

4月26日(金)と27日(土)には、レガッタ・レパ・センポルナが開催されます。これはセンポルナで毎年開かれるレガッタ・レパレパ(帆船)のカラフルなお祭りです。
5月は、ひと月を通して収穫祭(ペスタ・カァマタン)が開かれます。サバ州各地の村や地区で開かれ、月末の二日間は州レベルの大々的な収穫祭のお祭りとなり、コタキナバルの隣町~ピナンパンのホンコッド・コイサァンにて開催されます。5月3日&4日は、サバ州の文化の祭典~サバ・フェスも開かれます。

ダイビングは、サバ州では年間を通して潜る事ができますが、特に4月以降が人気シーズンとなります。サバ州西海岸側のラヤン・ラヤン、マンタナニま たはプラウ・ティガでダイビング、そして世界的に有名な東海岸側の島々~世界的に有名なシパダンを始めマブール、マタキング、カパライ、ポン・ポン、パン ダナン、タートルアイランドに世界中から多くのダイバーが訪れています。政府は、これらの島々に武装したマレーシア軍を駐留させセキュリティーの強化を 図っています。

3月には、「サバ州北部クダッ地方から東海岸のサンダカン、ラハダトゥ、センポルナおよび東南部のタワウ地方の全沿岸に沿ったサバ州東部・セキュリティー司令部(ESSCOM)」が設立されました。このESSCOMの設立は、隣接する国からの侵入、不法入国並びに密輸を防ぐための有効な措置であり、諸島部を含むサバ州東海岸全域に対する治安対策です。


ESSCOM
は、アメリカのメキシコとの境界に布かれた国土安全保障やオーストラリアのADFと同じく、不法な侵入や潜入、密輸などを防ぐものです。

サバ州政府観光局は、2月から3月にかけて発生し混乱を極めた数週間の事件の間、世界各国の旅行関連企業や友人達から、多くのご支援やご協力を頂いたことに深く感謝します。

観光客が行くところではない人里離れた海岸の村にスールーのテロリストが侵入した事件は、マレーシアの“Ops Daulat”軍事作戦により終結し、避難していた村人たちも今は家に戻っています。
この村は、観光コースからは遠く離れた所にあり、現在この地区は軍事基地が置かれています。

警察庁管理観察長官タンスリ・イスマイル・オマール氏は、住民、ビジター並びに観光客の方々は安全であると述べると同時に、観光客の方々には、「サバ州の旅行は安全であることを保証する。」と述べました。

サバでお会いしましょう!

Thank you. Terima Kasih.

DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director Email: irene@sabahtourism.com

 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

 

sabah is safe 3rd April
ダウンロード⇒SABAH ADVISORY UPDATE – Wednesday 03 April 2013 @ 09 00hrs

4月3日付 09:00am 

サバ州における観光関連業務は、通常通り行われています。

Kopi’vosian and Greeting from Sabah!

サ バ州政府観光局は、サバ州東海岸を含む州全体の観光関連業、ホテル、アイ ランド・リゾート、リバー&ジャングル&マウンテン・ロッジが通常営業を行っていることをお知らせします。また、ダイブサイトとして有名なシパダン、マ ブール、カパライ、マタキング、ポンポン、パンダナン、ランカヤン、セリンガン(ウミガメ島)などの島々も、ビジターを受け入れています。
マ レーシア政府は、安全確保のため過去数年間に渡り、これらのダイビングスポットの島々に武装したマレーシア軍を駐留させており、今週に入り更にセキュリ ティー対策を強化しました。国家安全保障会議(NSC)は、これらのアイランド・リゾートへの訪問は禁止されていない事を宣言しており、継続して通常通り の業務が行われています。

3月11日(月)の時点で、マレーシア治安部隊は、一ヶ月間に渡り武装した侵入者が占拠した片田舎にある海岸近くの村~タンダオ村の安全を確保しました。
サバ州警察庁長官ダトゥ・ハムザ・タイブ氏は、タンダウ村の掃討作戦が終了したと述べました。マレーシア軍の基地を成る予定であるタンダウ村以外の村の住民は、家に帰る事ができました。これらの村は、ラハ・ダトゥから150km以上離れた地域にあり観光ルートには入っていません。

サバ 州政府とサバ州に住む人々は、マレーシア首相が発表した、「サバ州北部クダッ地方から東海岸のサンダカン、ラハダトゥ、センポルナおよび東南部のタワウ地 方の全沿岸に沿ったサバ州東部・セキュリティー司令部(ESSCOM)の設立」を歓迎しました。このESSCOMの設立は、隣接する国からの侵入、不法入国並びに密輸を防ぐための有効な措置であり、諸島部を含むサバ州東海岸全域に対する治安対策です。

アメリカ国土安全保障では、侵入及び密輸を防ぐ為、3,169kmに渡る米国とメキシコ間にある国境に軍事的国境警備を布いています。
オーストラリア政府もまた、ADF(オーストラリア国防軍)を持ち、本土オーストラリア周辺海域から、200nm(200海里)までの広域に渡るオースト ラリア海事領域にある遠隔諸島を、不法侵入、海上 テロなどのセキュリティー脅威から保護しています。

サバ州を旅行なさる際には、海外旅行保険への申し込み&購入をなさる事ができます。詳しくは、ご利用の旅行代理店(日本/サバ州)へお問い合わせ下さい。

私共は、各国から発出されている海外渡航勧告の順調な改訂を望み歓迎します。

警察庁管理観察長官タンスリ・イスマイル・オマール氏は、住民、ビジター並びに観光客の方々は安全であると述べると同時に、観光客の方々には、「サバ州の旅行は安全であることを保証する。」と述べました。

Thank you. Terima Kasih.

DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director Email: irene@sabahtourism.com

 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

⑬3月20日付 18:00pm 

JPN Travel Advisory 20th March 2013-2

ダウンロード⇒  JPN Traveladvisory20th0313

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

SABAH TRAVEL ADVISORY UPDATE- Wednesday 20 March2013 @ 09 00 hrs
ダウンロード⇒SABAH TRAVEL ADVISORY UPDATE- Wednesday 20 March2013 @ 09 00 hrs

⑫3月20日付

サバ州における観光関連業務は、通常通り行われています。

Kopi’vosian and Greeting from Sabah!

サ バ州政府観光局は、サバ州東海岸を含む州全体の観光関連業、ホテル、アイ ランド・リゾート、リバー&ジャングル&マウンテン・ロッジが通常営業を行っていることをお知らせします。また、ダイブサイトとして有名なシパダン、マ ブール、カパライ、マタキング、ポンポン、パンダナン、ランカヤン、セリンガン(ウミガメ島)などの島々も、ビジターを受け入れています。
マ レーシア政府は、安全確保のため過去数年間に渡り、これらのダイビングスポットの島々に武装したマレーシア軍を駐留させており、今週に入り更にセキュリ ティー対策を強化しました。国家安全保障会議(NSC)は、これらのアイランド・リゾートへの訪問は禁止されていない事を宣言しており、継続して通常通り の業務が行われています。

3月11日(月)の時点で、マレーシア治安部隊は、一ヶ月間に渡り武装した侵入者が占拠した片田舎にある海岸近くの村~タンダオ村の安全を確保しました。
サバ州警察庁長官ダトゥ・ハムザ・タイブ氏は、タンダウ村の掃討作戦が終了したと述べました。

マレーシア治安部隊は、隣接する村~タンジュン・バトゥ村並びにスンガイ・ビリス村の潜伏している可能性のあるいかなる武装者をも掃討する作戦の最終段階を実行中です。
これらの村は、ラハ・ダトゥから150km以上離れた地域にあり観光ルートには入っていません。

サバ州政府とサバ州に住む人々は、マレーシア首相が発表した、「サバ州北部クダッ地方から東海岸のサンダカン、ラハダトゥ、センポルナおよび東南部のタワウ地方の全沿岸に沿ったサバ州東部・セキュリティー司令部(ESSCOM)の設立」を歓迎しました。

隣接する国からの侵入、不法入国並びに密輸を防ぐためにタイムリーで有効な措置です。
諸島部を含むサバ州東海岸全域には、警察及び海軍大隊の増強をし治安対策の万全を図っています。

アメリカ国土安全保障では、侵入及び密輸を防ぐ為、3,169kmに渡る米国とメキシコ間にある国境に軍事的国境警備を布いています。
オーストラリア政府もまた、ADF(オーストラリア国防軍)を持ち、本土オーストラリア周辺海域から、200nm(200海里)までの広域に渡るオースト ラリア海事領域にある遠隔諸島~クリスマス島、ココス島、キーリング島、ノーフォーク島、ハード島、マッコーリー島、ロード・ハウ島群を、不法侵入、海上 テロなどのセキュリティー脅威から保護しています。

したがって、サバ州東部・保安司令部(ESSCOM)設立によるサバ州のセキュリティーと安全性の強化により、各国から発出されている海外渡航勧告の順調な改訂を歓迎します。

警察庁管理観察長官タンスリ・イスマイル・オマール氏は、住民、ビジター並びに観光客の方々は安全であると述べると同時に、観光客の方々には、「サバ州の旅行は安全であることを保証する。」と述べました。

Thank you. Terima Kasih.
DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director Email: irene@sabahtourism.com

 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

 

sabah is safe 18th march jpeg

写真左:サンダカン、イングリッシュ・ティーハウスにてクリケットを楽しむ人々
写真右:カパライ島でカヤック

ダウンロード⇒SABAH ADVISORY UPDATE- Monday 18March2013 @ 1800hours

⑪3月18日付 

サバ州における観光関連業務は、通常通り行われています。

Kopi’vosian and Greeting from Sabah!

サ バ州政府観光局は、サバ州東海岸を含む州全体の観光関連業、ホテル、アイ ランド・リゾート、リバー&ジャングル&マウンテン・ロッジが通常営業を行っていることをお知らせします。また、ダイブサイトとして有名なシパダン、マ ブール、カパライ、マタキング、ポンポン、パンダナン、ランカヤン、セリンガン(ウミガメ島)などの島々も、ビジターを受け入れています。
マ レーシア政府は、安全確保のため過去数年間に渡り、これらのダイビングスポットの島々に武装したマレーシア軍を駐留させており、今週に入り更にセキュリ ティー対策を強化しました。国家安全保障会議(NSC)は、これらのアイランド・リゾートへの訪問は禁止されていない事を宣言しており、継続して通常通り の業務が行われています。

3月11日(月)の時点で、マレーシア治安部隊は、一ヶ月間に渡り武装した侵入者が占拠した片田舎にある海岸近くの村~タンダオ村の安全を確保しました。
サバ州警察庁長官ダトゥ・ハムザ・タイブ氏は、タンダウ村の掃討作戦が終了したと述べました。

マレーシア治安部隊は、隣接する村~タンジュン・バトゥ村並びにスンガイ・ビリス村の潜伏している可能性のあるいかなる武装者をも掃討する作戦の最終段階を実行中です。
これらの村は、ラハ・ダトゥから150km以上離れた地域にあり観光ルートには入っていません。

サバ州政府とサバ州に住む人々は、マレーシア首相が発表した、「サバ州北部クダッ地方から東海岸のサンダカン、ラハダトゥ、センポルナおよび東南部のタワウ地方の全沿岸に沿ったサバ州東部・セキュリティー司令部(ESSCOM)の設立」を歓迎しました。

隣接する国からの侵入、不法入国並びに密輸を防ぐためにタイムリーで有効な措置です。
諸島部を含むサバ州東海岸全域には、警察及び海軍大隊の増強をし治安対策の万全を図っています。

アメリカ国土安全保障では、侵入及び密輸を防ぐ為、3,169kmに渡る米国とメキシコ間にある国境に軍事的国境警備を布いています。
オーストラリア政府もまた、ADF(オーストラリア国防軍)を持ち、本土オーストラリア周辺海域から、200nm(200海里)までの広域に渡るオースト ラリア海事領域にある遠隔諸島~クリスマス島、ココス島、キーリング島、ノーフォーク島、ハード島、マッコーリー島、ロード・ハウ島群を、不法侵入、海上 テロなどのセキュリティー脅威から保護しています。

したがって、サバ州東部・保安司令部(ESSCOM)設立によるサバ州のセキュリティーと安全性の強化により、各国から発出されている海外渡航勧告の順調な改訂を歓迎します。

警察庁管理観察長官タンスリ・イスマイル・オマール氏は、住民、ビジター並びに観光客の方々は安全であると述べると同時に、観光客の方々には、「サバ州の旅行は安全であることを保証する。」と述べました。

Thank you. Terima Kasih.
DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director Email: irene@sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

sabah is safe 14th march_01
ダウンロード⇒SABAH ADVISORY UPDATE- Thursday 14March2013 @ 20hours IBC

⑩3月14日付 

サバ州における観光関連業務は、通常通り行われています。

Kopi’vosian and Greeting from Sabah!

サバ州政府観光局は、サバ州東海岸を含む州全体の観光関連業、ホテル、アイ ランド・リゾート、リバー&ジャングル&マウンテン・ロッジが通常営業を行っていることをお知らせします。また、ダイブサイトとして有名なシパダン、マ ブール、カパライ、マタキング、ポンポン、パンダナン、ランカヤン、セリンガン(ウミガメ島)などの島々も、ビジターを受け入れています。
マ レーシア政府は、安全確保のため過去数年間に渡り、これらのダイビングスポットの島々に武装したマレーシア軍を駐留させており、今週に入り更にセキュリ ティー対策を強化しました。国家安全保障会議(NSC)は、これらのアイランド・リゾートへの訪問は禁止されていない事を宣言しており、継続して通常通り の業務が行われています。

3月11日(月)の時点で、マレーシア治安部隊は、一ヶ月間に渡り武装した侵入者が占拠した片田舎にある海岸近くの村~タンダオ村の安全を確保しました。
サバ州警察庁長官ダトゥ・ハムザ・タイブ氏は、タンダウ村の掃討作戦が終了したと述べました。

マレーシア治安部隊は、隣接する村~タンジュン・バトゥ村並びにスンガイ・ビリス村の潜伏している可能性のあるいかなる武装者をも掃討する作戦の最終段階を実行中です。
これらの村は、ラハ・ダトゥから150km以上離れた地域にあり観光ルートには入っていません。

サバ州政府とサバ州に住む人々は、マレーシア首相が発表した、「サバ州北部クダッ地方から東海岸のサンダカン、ラハダトゥ、センポルナおよび東南部のタワウ地方の全沿岸に沿ったサバ州東部・セキュリティー司令部(ESSCOM)の設立」を歓迎しました。

隣接する国からの侵入、不法入国並びに密輸を防ぐためにタイムリーで有効な措置です。
諸島部を含むサバ州東海岸全域には、警察及び海軍大隊の増強をし治安対策の万全を図っています。

アメリカ国土安全保障では、侵入及び密輸を防ぐ為、3,169kmに渡る米国とメキシコ間にある国境に軍事的国境警備を布いています。
オーストラリア政府もまた、ADF(オーストラリア国防軍)を持ち、本土オーストラリア周辺海域から、200nm(200海里)までの広域に渡るオーストラリア海事領域にある遠隔諸島~クリスマス島、ココス島、キーリング島、ノーフォーク島、ハード島、マッコーリー島、ロード・ハウ島群を、不法侵入、海上テロなどのセキュリティー脅威から保護しています。

したがって、サバ州東部・保安司令部(ESSCOM)設立によるサバ州のセキュリティーと安全性の強化により、各国から発出されている海外渡航勧告の順調な改訂を歓迎します。

警察庁管理観察長官タンスリ・イスマイル・オマール氏は、住民、ビジター並びに観光客の方々は安全であると述べると同時に、観光客の方々には、「サバ州の旅行は安全であることを保証する。」と述べました。

Thank you. Terima Kasih.
DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director Email: irene@sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

sabah is safe 13th march

ダウンロード⇒SABAH ADVISORY UPDATE- Wednesday 13 March2013 @ 18hours. IBC -a1

⑨3月13日付 

サバ州における観光関連業務は、通常通り行われています。

Kopi’vosian and Greeting from Sabah!

サバ州政府観光局は、サバ州東海岸を含む州全体の観光関連業、ホテル、アイ ランド・リゾート、リバー&ジャングル&マウンテン・ロッジが通常営業を行っていることをお知らせします。また、ダイブサイトとして有名なシパダン、マ ブール、カパライ、マタキング、ポンポン、パンダナン、ランカヤン、セリンガン(ウミガメ島)などの島々も、ビジターを受け入れています。

マ レーシア政府は、安全確保のため過去数年間に渡り、これらのダイビングスポットの島々に武装したマレーシア軍を駐留させており、今週に入り更にセキュリ ティー対策を強化しました。国家安全保障会議(NSC)は、これらのアイランド・リゾートへの訪問は禁止されていない事を宣言しており、継続して通常通り の業務が行われています。

3月11日(月)の時点で、マレーシア治安部隊は、一ヶ月間に渡り武装した侵入者が占拠した片田舎にある海岸近くの村~タンダオ村の安全を確保しました。
サバ州警察庁長官ダトゥ・ハムザ・タイブ氏は、タンダウ村の掃討作戦が終了したと述べました。
マレーシア治安部隊は、隣接する村~タンジュン・バトゥ村並びにスンガイ・ビリス村の潜伏している可能性のあるいかなる武装者をも掃討する作戦の最終段階を実行中です。

これらの村は、ラハ・ダトゥから150km以上離れた地域にあり観光ルートには入っていません。

サバ州政府とサバ州に住む人々は、マレーシア首相が発表した、「サバ州北部クダッ地方から東海岸のサンダカン、ラハダトゥ、センポルナおよび東南部のタワウ地方の全沿岸に沿ったサバ州東部・保安司令部(ESSCOM)の設立」を歓迎しました。

隣接する国からの侵入、不法入国並びに密輸を防ぐためにタイムリーで有効な措置です。
諸島部を含むサバ州東海岸全域には、警察及び海軍大隊の増強をし治安対策の万全を図っています。

アメリカ国土安全保障では、侵入及び密輸を防ぐ為3,169kmに渡る米国とメキシコ間にある国境に軍事的国境警備を布いています。

オーストラリア政府もまた、ADF(オーストラリア国防軍)を持ち、本土オーストラリア周辺海域から、200nm(200海里)までの広域に渡るオーストラリア海事領域にある遠隔諸島~クリスマス島、ココス島、キーリング島、ノーフォーク島、ハード島、マッコーリー島、ロード・ハウ島群を、不法侵入、海上テロなどのセキュリティー脅威から保護しています。

したがって、サバ州東部・保安司令部(ESSCOM)設立によるサバ州のセキュリティーと安全性の強化により、各国から発出されている海外渡航勧告の順調な改訂を歓迎します

警察庁管理観察長官タンスリ・イスマイル・オマール氏は、住民、ビジター並びに観光客の方々は安全であると述べると同時に、観光客の方々には、「サバ州の旅行は安全であることを保証する。」と述べました。

Thank you. Terima Kaseh.

DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director
SABAH TOURISM BOARD

Email: irene@sabahtourism.com
Website: http://www.sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

12 march 2013

SABAH TRAVEL ADVISORY UPDATE- Tuesday 12March2013 @ 16.00 hrs IBC

⑧3月12日付 

サバ州における観光関連業務は、通常通り行われています。

Kopi’vosian and Greeting from Sabah!

サ バ州政府観光局は、サバ州東海岸を含む州全体の観光関連業、ホテル、アイ ランド・リゾート、リバー&ジャングル&マウンテン・ロッジが通常営業を行っていることをお知らせします。また、ダイブサイトとして有名なシパダン、マ ブール、カパライ、マタキング、ポンポン、パンダナン、ランカヤン、セリンガン(ウミガメ島)などの島々も、ビジターを受け入れています。

マ レーシア政府は、安全確保のため過去数年間に渡り、これらのダイビングスポットの島々に武装したマレーシア軍を駐留させており、今週に入り更にセキュリ ティー対策を強化しました。国家安全保障会議(NSC)は、これらのアイランド・リゾートへの訪問は禁止されていない事を宣言しており、継続して通常通り の業務が行われています。

片田舎にある海岸近くの村~タンダオ村近辺は、セキュリティー対策の為マレーシア治安 部隊により非常線が張られています。この村は、ラハ・ダトゥから150km以上離れた地域にあり観光ルートには入っていません。

サ バ州政府とサバ州に住む人々は、マレーシア首相が発表した、「サバ州北部クダッ地方から東海岸のサンダカン、ラハダトゥ、センポルナおよび東南部のタワウ 地方の全沿岸に沿ったサバ州東部・セキュリティー・コマンドの設立」を歓迎しました。隣接する国からの侵入、不法入国並びに密輸を防ぐためにタイムリーで 有効な措置です。諸島部を含むこれらの地域には、警察、海軍の増強をし治安対策の万全を図り、サバ州東部・セキュリティー・コマンドと共に、サバ州東海岸 地域の安全性とセキュリティー対策の国際的な信頼をより高めるよう努めます。
各国から発出されている海外渡航勧告は、徐々に改訂されるでしょう。

警察庁管理観察長官タンスリ・イスマイル・オマール氏は、住民、ビジター並びに観光客の方々は安全であると述べると同時に、観光客の方々には、「サバ州の旅行は安全であることを保証する。」と述べました。

Thank you. Terima Kaseh.

DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director
SABAH TOURISM BOARD

Email: irene@sabahtourism.com
Website: http://www.sabahtourism.com

 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

11 3 travel advisory

SABAH TRAVEL ADVISORY UPDATE- Monday 11March2013 @ 12.00 hrs

⑦3月11日付 

サバ州における観光関連業務は、通常通り行われています。

サバ州政府観光局は、サバ州東海岸を含む州全体の観光関連業、ホテル、アイ ランド・リゾート、リバー&ジャングル&マウンテン・ロッジが通常営業を行っていることをお知らせします。また、ダイブサイトとして有名なシパダン、マ ブール、カパライ、マタキング、ポンポン、パンダナン、ランカヤン、セリンガン(ウミガメ島)などの島々も、ビジターを受け入れています。

マ レーシア政府は、安全確保のため過去数年間に渡り、これらのダイビングスポットの島々に武装したマレーシア軍を駐留させており、今週に入り更にセキュリ ティー対策を強化しました。国家安全保障会議(NSC)は、これらのアイランド・リゾートへの訪問は禁止されていない事を宣言しており、継続して通常通り の業務が行われています。

諸島部を含むサバ州東海岸沿岸沿い全てに、セキュリティーエリアを設立しん全盛とセキュリティー強化に万全の対策を嵩じています。

武 装した侵入者に占領された片田舎にある海岸近くの村~タンダオ村、並びにすぐ近くの村~タンジュン・バトゥ村には、セキュリティー対策の為マレーシア治安 部隊により非常線が張られています。これらの村は、ラハ・ダトゥから150km以上離れた地域にあり観光ルートには入っておらず、観光アトラクションは何 も無い為、観光客が訪れる場所ではありません。

警察庁管理観察長官タンスリ・イスマイル・オマール氏は、住民、ビジター並びに観光客の方々は安全であると述べると同時に、観光客の方々には、「サバ州の旅行は安全であることを保証する。」と述べました。

Thank you. Terima Kaseh.

DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director
SABAH TOURISM BOARD

Email: irene@sabahtourism.com
Website: http://www.sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

SABAH_ADVISORY_-_Friday_08March2013@13hrs

SABAH_ADVISORY_-_Friday_08March2013@13hrs

⑥3月8日付 

Kopi’vosian and Greetings from Sabah!

サバ州における観光関連業務は、通常通り行われています。

サバ州政府観光局は、サバ州東海岸を含む州全体の観光関連業、ホテル、アイランド・リゾート、リバー&ジャングル&マウンテン・ロッジが通常営業を 行っていることをお知らせします。また、ダイブサイトとして有名なシパダン、マブール、カパライ、マタキング、ポンポン、パンダナン、ランカヤン、セリン ガン(ウミガメ島)などの島々も、ビジターを受け入れています。

マレーシア政府は、安全確保のため過去数年間に渡り、これらのダイビングスポットの島々に武装したマレーシア軍を駐留させており、今週に入り更にセ キュリティー対策を強化しました。国家安全保障会議(NSC)は、これらのアイランド・リゾートへの訪問は禁止されていない事を宣言しており、継続して通 常通りの業務が行われています。

昨日、マレーシア・ナジブ首相は、現在問題が起こっている地域の安全性とセキュリティーを自ら確認し保障する為にサバ州に到着しました。
ナジブ首相は、サバ州北部のクダッ地方から南東部のタワウ地方にかけての沿岸部に、どのような侵入をも防ぐスペシャル・セキュリティーエリアの設置を発表しました。

マレーシア政府は、諸島部を含むこれらの地域に、軍隊、警察、海軍から5つの部隊を追加動員し、安全性とセキュリティー強化に万全の対策を嵩じています。

武装した侵入者に占領された片田舎にある海岸近くの村~タンダオ村、並びにすぐ近くの村~タンジュン・バトゥ村には、セキュリティー対策の為マレー シア治安部隊により非常線が張られています。これらの村は、ラハ・ダトゥから150km以上離れた地域にあり観光ルートには入っておらず、観光アトラク ションは何も無い為、観光客が訪れる場所ではありません。

警察庁管理観察長官タンスリ・イスマイル・オマール氏は、人々に、「通常の暮らしを続けてほしい。」「パニックになること無く、噂を鵜呑みにしないでほしい。」と述べ、観光客の方々には、「サバ州の旅行は安全であることを保証する。」と述べました。

Thank you. Terima Kaseh.

DATUK IRENE BENGGON CHARURUKS
General Manager/Board Director
SABAH TOURISM BOARD

Email: irene@sabahtourism.com
Website: http://www.sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

travel advisory 7th march

Travel advisory 7 march 2013

⑤3月7日付 

Kopi’vosian and Greeting from Sabah.

サバ州における観光関連業務は、通常通り行われています。

サバ州政府観光局は、サバ州東海岸を含む州全体の観光関連業、ホテル、アイランド・リゾート、リバー・ジャングル&マウンテン・ロッジが通常営業を 行っていることをお知らせします。また、ダイブサイトとして有名なシパダン、マブール、カパライ、マタキング、ポンポン、パンダナン、ランカヤン、セリン ガン(ウミガメ島)などの島々も、ビジターを受け入れています。
マレーシア政府は、安全確保のため過去数年間に渡り、これらのダイビングスポットの島々に武装したマレーシア軍を駐留させています。

2月12日に、“スールー・スルタン王国軍”を名乗る武装したフィリピン・グループが、サバ州東海岸の町ラハ・ダトゥから150km離れた海岸沿い の村・タンダオ村に侵入し占領を続けていたしていたスールー・スルタン王国軍が発砲した為、村を包囲していたマレーシア国家治安部隊が 応戦せざるを得ない状況になり、12名のスールー・スルタン王国軍とマレーシア警察特殊部隊隊員2名が死亡しました。

3月2日土曜日の夜中、センポルナ地方のカンポン・スリ・ジャヤ・シミヌル(水上村)にて、通常の勤務をしていた警察官が、武装グループに待ち伏せされ襲われて、2名が死亡。次の日の日曜の朝、戦闘となり警察官6名、武装グル―プ6名が死亡する事態となりました。
その後の火曜日、警察と軍隊は、タンダオ村を占領している侵入グループに対して攻撃を始め、タンダオ村を空爆しましたが、マレーシア側に死傷者はありませんでした。
警察庁管理観察長官タンスリ・イスマイル・オマール氏は、「ラハ・ダトゥ、センポルナ、クナッ地方は、武装した軍隊と警察により治安が保たれている為、 人々は通常の暮らしを続けてほしい。」「パニックになること無く、噂を鵜呑みにしないでほしい。」と述べ、観光客の方々には、「サバ州の旅行は安全である ことを保証する。」と述べました。

サバ州・州都コタキナバル及び東海岸沿いの町や村、クダッ、サンダカン、ラハ・ダトゥ、センポルナ、タワウなど通常の暮らしが営まれています。夜間外 出禁止令は出ていません。各空港も通常通りに、国内線・国際線共に全てのフライトが運行されています。

Thank you.Terima Kaseh.

サバ州政府観光局・局長
ダトゥ・アイリーン・ベンゴン・チャルルクス

Datuk Iren Benggon Charuruks
General Manager
Sabah Tourism Board

Email:irene@sabahtourism.com
Website: http://www.sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

Travel advisory 6th march


④3月6日付 

Kopi’vosian and Greeting from Sabah.

サバ州における観光関連業務は、通常通り行われています。

サバ州政府観光局は、サバ州東海岸を含む州全体の観光関連業、ホテル、アイランド・リゾート、リバー・ジャングル&マウンテン・ロッジが通常営業を 行っていることをお知らせします。また、ダイブサイトとして有名なシパダン、マブール、カパライ、マタキング、ポンポン、パンダナン、ランカヤン、セリン ガン(ウミガメ島)などの島々も、ビジターを受け入れています。
マレーシア政府は、安全確保のため過去数年間に渡り、これらのダイビングスポットの島々に武装したマレーシア軍を駐留させています。

2月12日に、“スールー・スルタン王国軍”を名乗る武装したフィリピン・グループが、サバ州東海岸の町ラハ・ダトゥから150km離れた海岸沿い の村・タンダオ村に侵入し占領を続けていたしていたスールー・スルタン王国軍が発砲した為、村を包囲していたマレーシア国家治安部隊が 応戦せざるを得ない状況になり、12名のスールー・スルタン王国軍とマレーシア警察特殊部隊隊員2名が死亡しました。

3月2日土曜日の夜中、センポルナ地方のカンポン・スリ・ジャヤ・シミヌル(水上村)にて、通常の勤務をしていた警察官が、武装グループに待ち伏せされ襲われて、2名が死亡。次の日の日曜の朝、戦闘となり警察官6名、武装グル―プ6名が死亡する事態となりました。
その後の火曜日、警察と軍隊は、タンダオ村を占領している侵入グループに対して攻撃を始め、タンダオ村を空襲しましたが、マレーシア側に死傷者はありませんでした。
警察庁管理観察長官タンスリ・イスマイル・オマール氏は、「ラハ・ダトゥ、センポルナ、クナッ地方は、武装した軍隊と警察により治安が保たれている為、 人々は通常の暮らしを続けてほしい。」「パニックになること無く、噂を鵜呑みにしないでほしい。」と述べ、観光客の方々には、「サバ州の旅行は安全である ことを保証する。」と述べました。

サバ州・州都コタキナバル及び東海岸沿いの町や村、クダッ、サンダカン、ラハ・ダトゥ、センポルナ、タワウなど通常の暮らしが営まれています。夜間外 出禁止令は出ていません。各空港も通常通りに、国内線・国際線共に全てのフライトが運行されています。

Thank you.Terima Kaseh.

サバ州政府観光局・局長
ダトゥ・アイリーン・ベンゴン・チャルルクス

Datuk Iren Benggon Charuruks
General Manager
Sabah Tourism Board

Email:irene@sabahtourism.com
Website: http://www.sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

sabah is safe_03

③3月4日付

サバ州における観光関連業務は、通常通り行われています。

サバ州政府観光局は、サバ州およびダイビングのメッカであるシパダン、マブール、カパライ、マタキング、ポンポン、パンダナン、ランカヤンなどの島々を含むサバ州東海岸が、安全である事を全世界のパートナー及びビジターの方々に宣言します。
マレーシア政府は、安全確保のため過去数年間に渡り、これらのダイビングスポットの島々に武装したマレーシア軍を駐留させています。

2月12日に、“スールー・スルタン王国軍”を名乗る武装したフィリピン・グループが、サバ州東海岸の町ラハ・ダトゥから150km離れた海岸沿い の村・タンダオ村に侵入しました。3週間後、占領を続けていたしていたスールー・スルタン王国軍が発砲した為、村を包囲していたマレーシア国家治安部隊が 応戦せざるを得ない状況になり12名のスールー・スルタン王国軍とマレーシア警察特殊部隊隊員2名が死亡しました。

3月2日の夜中、センポルナ地方のカンポン・スリ・ジャヤ・シミヌル(水上村)にて、通常の勤務をしていた警察官が、武装グループに待ち伏せされ襲われて、2名が死亡。
次の日の日曜の朝、戦闘となり警察官6名、武装グル―プ6名が死亡する事態となりました。

警察庁管理観察長官タンスリ・イスマイル・オマール氏は、「現在の治安状況において、住民並びに観光客の方々の安全を保障する。」「ラハ・ダトゥ、センポルナ、クナッ地方のフィリピン武装侵入グループは、治安部隊のコントロール下に置かれている。」と述べました。
「私は、この状況を打開し立場を強くする為に武装グループの参謀総長に電話をかけ、“一層の処置を講ずる準備が整っている事“を伝えた。」
「現在問題が起こっているサバ州3か所の地域の住民は、警察の監視により治安維持が保たれている為、武装勢力については心配をせず、通常の生活を続けてほしい。」と述べました。
「旅行者の方々にも宣言します。サバ州旅行は安全です。」

国家安全保障会議(NSC)事務次官Rodzi Md Saad氏は、サバ州国家安全保障会議は、サバ州のリゾート・アイランド訪問は、禁止されていないと述べました。

サバ州州知事であるDatuk Seri Musa Aman氏もまた、サバ州の安全と治安を保証しています。

サバ州州都コタキナバル及び東海岸沿いの町や村、クダッ、サンダカン、ラハ・ダトゥ、センポルナ、タワウなど通常の暮らしが営まれています。夜間外 出禁止令は出ていません。各空港も通常通りで、国内線・国際線共に全てのフライトが運行されています。全ての島々は、観光客の方が安全に訪問&滞在をする ことができます。

サバ州政府観光局・局長
ダトゥ・アイリーン・ベンゴン・チャルルクス

Datuk Iren Benggon Charuruks
General Manager
Sabah Tourism Board

Email:irene@sabahtourism.com
Website: http://www.sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

sabah is safe 2 march

SABAH IS SAFE (02Mar2013@ 15hr) IBC

②2013年 3月2日付

サバ州は安全です。通常の暮らしです。

サバ州政府観光局は、サバ州およびダイビングのメッカであるシパダン、マブール、カパライ、マタキング、パンダナン、ランカヤンなどの島々を含むサバ州東海岸が、安全である事を全世界のパートナー及びビジターの方々に宣言します。
マレーシア政府は、安全確保のため過去数年間に渡り、これらのダイビングスポットの島々に武装したマレーシア軍を駐留させています。

2月12日に、“スールー・スルタン王国軍”を名乗る武装したフィリピン・グループが、サバ州東海岸の町ラハ・ダトゥから130km離れた海岸沿いの村・タンダオ村に侵入しました。

マレーシア政府とフィリピン政府は、これら侵入者に対して平和的に退去するよう促しましたが、侵入グループは村を占領し続けた為、マレーシア国家治安部隊によりタンダオ村は包囲されました。

3週間後の3月1日、占領していたスールー・スルタン王国軍が発砲した為、村を包囲していたマレーシア国家治安部隊が応戦せざるを得ない状況になり、約30分間の銃撃戦の後、12名のスールー・スルタン王国軍とマレーシア警察特殊部隊隊員2名が死亡しました。

サバ州警察局コミッショナー、ダトゥ・ハムザ・タリブ氏は、「いまだスールー・スルタ ン王国軍は村を占領しており、マレーシア国家治安部隊は、引き続き警戒に当たっている。できれば平和的に撤退して欲しいが、このまま占領を続けるのであれ ば、我々の選択枠は一つしかなく、これ以上長引かせる事はできない。」と述べました。

マレーシア首相、ダトゥ・スリ・ナジブ・ラザク氏は、マレーシア国家治安部隊に対して、この事態を収束させる為にあらゆる手段を行使する権限を与えたと述べました。ナジブ・ラザク首相は、今回の銃撃戦で死傷者が出た事は、非常に残念であると述べました。

私共は、パートナー及びビジターの皆さまへ、現在占領されている村が旅行者の方が行かれるルートには無いことを保証します。その村及び村の近辺には、観光旅行者が行くような所は無く、殆ど知られていない僻村です。

サバ州州都コタキナバル及び東海岸沿いの町や村、クダッ、サンダカン、ラハ・ダトゥ、センポルナ、タワウなど通常の暮らしが営まれています。夜間外出禁止令は出ていません。全ての島々は、観光客の方が安全に訪問&滞在をすることができます。

サバは安全です。そして、通常通りの生活が営まれています。

サバ州政府観光局・局長
ダトゥ・アイリーン・ベンゴン・チャルルクス

Datuk Iren Benggon Charuruks
General Manager
Sabah Tourism Board

Website: http://www.sabahtourism.com

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

①2013年 3月1日付

サバ州は安全です。
サバ州政府観光局は、サバ州およびダイビングのメッカであるシパダン、マブール、カパライ、マタキング、パンダナン、ランカヤンなどの島々を含むサバ州東海岸が、安全である事を全世界のパートナー及びビジターの方々に宣言したいと思います。

マレーシア政府は、安全確保のため過去数年間に渡り、これらのダイビングスポットの島々に武装したマレーシア軍を駐留させています。

2月12日に、“スールー・スルタン王国軍”を名乗る武装したフィリピン・グループが、サバ州東海岸の町ラハ・ダトゥから130km離れた海岸沿いの村・タンダオ村に侵入しました。

マレーシア政府とフィリピン政府は、これら侵入者に対して平和的に退去するよう促しましたが、侵入グループは、村を占領しました。マレーシア国家治安部隊は、この村とその周辺に非常線を張り封鎖し、村を占領し潜伏している武装グループにビラを送りました。

木曜日に行われた記者会見において、サバ州警察局・コミッショナーであるダトゥ・ハム ザ・タリブ氏は、「侵入グループはビラを受け取ったが、それに対する応答は無い。サバ州警察局及び治安部隊は、十分に事態を把握しており、警察局はサバ州 内部保安に努めている。2週間前に侵入した武装グループを包囲している治安部隊は、グループを倒すに十分な武装をしている。」と述べた。

私共は、パートナー及びビジターの皆さまへ、現在占領されている村が旅行者の方が行かれるルートには無いことを保証します。その村及び村の近辺には、観光旅行者が行くような所は無く、殆ど知られていない僻村です。

サバは安全です。そして、通常の暮らしが営まれています。

サバ州政府観光局・局長
ダトゥ・アイリーン・ベンゴン・チャルルクス

Datuk Iren Benggon Charuruks
General Manager
Sabah Tourism Board

Website: http://www.sabahtourism.com

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。