
サバ州各地に架かっている吊り橋~長~いのや短かいのや古いのや新しいのや・・・、吊り橋のある風景はピースフルで素敵ですね!この吊り橋を自転車やバイクで渡っていくツワモノ!もいます。すごいバランス感覚!

キャノピー・ウォークウェイも、一種の吊り橋ですね。ちょっと高いけれど(地上40m・・・!)しっかり造られているので安全です。
でも、初めて吊り橋やキャノピー・ウォークウェイを渡るときって、足がすくんで余計にグラグラしてしまいますね? せっかくの周りの景色に目をやる余裕も無く、ただ必死に渡って戻ってくる方も多いようです。
吊り橋やキャノピー・ウォークウェイを渡るとき、怖く無くて足元も安定して、周りの景色も見る余裕を持つには・・・、
こつ:視線を5~6m先に! 初めて自転車に乗る練習をした時を思い出しましょう。 怖くて足元ばっかり見てると転んでしまいますね?目線を先にやると、すーっと走れる! それと同じです。 足元は気にしないで、少し先のほうを見ると、安定して歩けます。
吊り橋やキャノピー・ウォークウェイから見渡す景色は、最高よ!







2008 12月 8 12:02 am
KKのことを調べていたらKINAKOさんのブログに出会いました。約20年前に3年と少しKKにいました。その後、数回訪サバしました。行く度に大きく変わったKKを感じて嬉しくも、悲しくも印象深いものです。20年前のKKは、大きな原木を満載したトラックと船がすごかったですよ。すべての原木に描かれたマークはすべて日本の商社の名ばかり、日本人として恥ずかしくも、悲しい時代でした。この頃から熱帯雨林の枯渇が始まりました。これからもたびたびブログ拝見します。ジュンパラギ〜。
2008 12月 8 12:32 am
最初の橋は、タンパルリの橋でしょうか? この橋の歌がありましたよね。
2008 12月 9 12:54 am
kerogさん、こんにちは!
20年前ですかあ・・・。キナコは、サバに来て随分経ちますが(でもまだ2才です!笑)、その間にも信じられないぐらい変わりましたものね。今でも、ちょっと郊外に行くと、原木満載のローリーがずんずん走っています。
産業発展と環境保全と観光開発のバランスは、本当に難しいものですね。
でも、ボルネオの環境保全のため小さな活動からこつこつと・・・、そんな日本の企業も増えてきています。だから、日本の景気回復がんばってもらわらくっちゃ!
テリマカシ~♪
2008 12月 9 1:06 am
kerogさん、こんにちは!2
最初の写真の橋は、トゥアランのパサール脇の吊り橋です。
タンパルリの長~い吊り橋は、今も地元の人やカブ!や観光客が楽しげに行き交う一番人気の吊り橋です。
「ジャンバタ~ン・タンパル~リ~♪」いい歌ですよね!
テリマカシ~♪