トロピカル・フルーツの華やかさは無くとも、地味~に存在感がある果物「ランサーッ」
この果物は、20個ぐらいついた房が、樹や太い枝から直接生っています。果実は3~4cmで、中には半透明の5つの仮種皮が入っていて、その中の1-2個に薄緑の種が入っています。
果実を親指と人差し指ではさむように抑えると「パカッ!」と柔らかい皮が割れ、そこから皮を剥いて食べるのですが、どんどん皮を剥いて食べていると、皮の渋が付いて指に黒くねちねちになってきます。指や爪に皮の汁が付かないように剥くのがコツです。
味は、グレープフルーツと八朔とサツマイモを足して3で割った感じ!さっぱりした甘さとつるんとした食感は、日本の果物には無いものです。
9月~11月にたくさん市場や果物屋台で売られています。 食べてみてね!
あっ!ちょこっとだけある種を噛むと苦いので、気をつけましょう。










2008 11月 21 8:18 午後
これが、ランサですか!今年初めて食べましたが美味しかったです。
Dokong(ドコン?と読む?)と書いてあったような気がするのですが、
同じですか?ロンガンは食べたことがあって、今年は両方買って
食べ比べました。全く違う物ですね。食べたことのないフルーツに
遭遇すると嬉しくなっちゃいます。
…種は苦かった~。噛むと味が台無しでした。
2008 11月 22 3:00 午前
あーやさん、こんにちは!
ドコンとランサは、同じものです。ドコンが、マレーシアでの名前らしいけれど、こちらではランサと呼ぶほうが多いような気がします。それも、ランサ、ランサッ、ランサー、ランサーッと、いろいろな発音が!鮭にサケとシャケがあるように・・・、え?何か違う?笑
ランサは、小ぶりですが、品種改良されたちょっと大き目のものもあります。これは、ドゥクーと言います。
ロンガンと食べ比べるなんて、さすが食いしん坊万歳のあーやさんですね!
テリマカシ~♪
2008 11月 22 8:10 午後
ランサ、フィリピンでは「ランソネス」とスペイン語っぽい響きになっています。
2008 11月 22 11:43 午後
芹菜さん、こんにちは!
「ランソネス」ですか! かっこいい響きだわ。
スペイン語っぽい響きになると、ランサも地味な雰囲気でなくなりそう!笑
テリマカシ~♪