世界で一番大きな花~ラフレシア。 ビー玉状の蕾が、鬱蒼と湿った薄暗いジャングルのブドウ科の木の根っこに生えて、テニスボール大になり、約9ヶ月ほどかけてこの写真の様な大きなキャベツ大の蕾になり、ついに花を咲かせます。
ラフレシアは、根っこも葉っぱも無い不思議な花~このブドウ科の根っこに寄生しますが、その生態はいまだはっきりとは解明されていません。
時間をかけてようやく花を咲かせると、4日ほどで枯れ始め1週間で枯れ果て真っ黒になって朽ち果てます。なんともドラマチックな花ですね。ジャングルの中で、ラフレシアの花を見つけて観察や写真撮影をしている時、その周りに十分気をつけて見てみてください。木の根っこ沿いにラフレシア・ベイビィが湿った葉っぱに覆われた地面から顔を出している事があります。踏まないようにね!
ラフレシアの開花情報は、サバ州観光局インフォメーションカウンター・スタッフまでお問い合わせください。
Sabah Tourism Board Tel:088-212121(メリー、ロビン、ダイアナ、カマリータ)







